勤怠管理をフリーソフトで行おうとしている会社様。あると思います。


あると思いますが、私は反対です。

確かに、「勤怠管理 フリーソフト」で検索すれば、かなりの数のフリーソフトが見つかります。

しかし、私にはママゴトにしか思えません。(言葉が悪くて申し訳ないのですが…)




本当に価値あるものを提供しているならば、フリーソフトという形式はとりません。

フリーであることは、同時に責任からの逃避でもあります。

(なぜなら、価値あるものには相当の対価を支払うことが常識ですよね?)


実際、WindowsがXPからVista,7と変わった時、
多くのフリーソフト制作者は、アップデイトすることを放棄しました。


確かに、Vistaから7へのバージョンアップは早く、
Vistaへの対応を済ませたばかりのフリーソフト制作者に、今度は7への対応が求められました。

これは正直、酷な話です。
フリーゆえに、お金も入らないのですから。


しかし、勤怠管理という業務上、「アップデイトされないから後回しする」ということはできません。

別のソフトに切り替えるにしても、
また使い方を覚えなおす必要が出てきたり、
必要な機能が無くなってしまったりと、何かと問題が多いです。



その点、現在勤怠管理システムでシェアNo.1を取っているソフトは、
フリーソフトとほとんど変わらないようなコストで、勤怠管理をすることができます。

しかも、何となくカッコいい指紋認証や、シフトの作成など、業務に役立つ機能がたくさん入っています。


フリーソフトを検討していた方は、この機会にフリーソフト並みの価格の勤怠管理システムをご検討してみてはいかがでしょうか?

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次回も、勤怠管理について書いていきます。
勤怠管理システムには、本当に様々なものがあります。


そもそも、勤怠管理システムの歴史は長く、最初は出勤管理簿。

それが、タイムカードに変わり、
PC上で管理できる勤怠管理システム、WEB上で管理できる勤怠管理システムと、時代のニーズに合わせて、勤怠管理の方法も変化してきました。

今でも、中小・零細企業では、自己申告制の勤怠管理システムや
打刻式のタイムカードを利用している企業も、まだまだ多いと思います。


理由としては、タイムカードの勤怠管理システムの導入費用がもったいない。(NPO系によく見られます)
パソコンに弱く、パソコンやWEB上で機能する勤怠管理システムを使いこなせる自信がない。(古くからある、中小・零細企業に多いです)

こんな意見が多いです。



しかし、このような勤怠管理をしていると、やがて行き詰まりが出てきます。


たとえば、事業を拡大し、新たに支社や店舗を設置した場合、
タイムカードベースの管理を行うと、その支社・店舗ごとに勤怠管理者が必要となり、人件費がかさみます。


もし、ネット上で一元管理できたならば、本社の人間が一括して、勤怠管理を行うことが可能ですね。



さて、くどくどと書いても仕方がないので、オススメの勤怠管理システムをご紹介します。


WEB勤怠管理システム【KING OF TIME】


●初期費用無料(無料体験期間もあり)

●1人あたり300円という低コスト。

●指紋照合による打刻
 → 代理打刻などの不正防止

●従業員種別ごとの勤怠管理システム

●シフト作成・管理が容易に。

●変形労働時間制にも対応

●給与データ出力
 → 勤怠データをPDF形式またはCSV形式でファイルに出力。

●各種会計ソフトにも対応
 → 詳しくは、勤怠管理システムの詳細をご確認ください。



勤怠管理システムを使って、経費の削減を実現したい方や生産性を高めたい方は、
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次回もまた、勤怠管理システムについてご紹介していきます。

勤怠管理とはというお話を今回はさせていただきます。



勤怠管理とは、社員の勤怠の状況を把握し、管理することを指します。

ここでの「勤怠」とは、仕事に勤しむことと怠けること。
そして、出勤と欠勤のことを意味します。

そのため、勤怠管理とは、
「タイムカードなどを用いて、社員の入出勤の状況を把握・管理すること」と定義できます。

※勤怠管理の例外的方法として、自己申告制のところもあるようです。



勤怠管理の業務としては、残業時間・残業代の計算や年休の消化状況を把握することが求められます。

また、勤怠管理を行うことで、残業過多による過労などの状況を、未然に改善することも可能です。



勤怠管理のシステムには、様々な種類のものがあります。

本ブログでは、勤怠管理システムの情報を順次、ご紹介していきます。


よろしくお願いいたします。