全ての教育は全て洗脳である。を自分なりに解説したいと思う。
まず、自分で自分にブレーキを踏んでいる。
次に、会社、学校、国は協力している。(鉄のトライアングルと本書で読んでいる。)
なぜ、ブレーキを踏み続けてしまうのか。
それは、国から派生した機関の学校の我々の捉え方が間違えているからだ。
学校のヤバさについて。
学校は、戦前の教育から全く変わっていない。
つまり、軍国主義時代の洗脳が現在まで堂々と行われている。
時代遅れの日本人と言う、規格を常識と言う形で、植え付けている。
そのことで、差別や戦争の親玉を作っている温床になっている。
子供に暴力を振るって洗脳している。
つまり、暴力をしている事実を国が認めている。
貯金という、現在何にも意味がないことを教育という名前で親切に国民の生活が豊かになるように推奨しているように見せかけて、国が利益が出るような仕組みに仕向けていること。
没頭を無くして、人々の可能性を狭めている。
どのように洗脳しているのか。
禁止である。(簡単に信じさせるためには、禁止をさせるのが一番、楽で簡単だからである。)
没頭の否定について
親に否定される。
小さい子供に命に関わる行動を止める延長線上で、大きくなった子供に対して、あれはしちゃいけない、これはしてはいけないという。禁止のシャワーを与えることによって、行動してはいけないことを植え付ける。さらに、学校からの否定の刷り込みによって、自称凡人の完成。
インターネットについて
インターネットによって、国家がなくなること。
(小、中、高校に通って、大学に進学して、就職して、結婚する。と言う幸せのロールモデルは機能しなくなった。
低コストで、物が運べるようになり、物を持つ意味がなくなったこと。
結論は学校はもういらない。
日本人と言う概念もお金に執着する生き方も必要ない。物を教えてもらう必要もない。と言うこと。
貯金と投資について
貯金=我慢。
投資=時価総額。
没頭は天才の特権ではない。
没頭は誰でも子供のころ誰でも身につけていたもの。
貯金と投資の結果
貯金は無意味である。
→戦費を調達させるために生まれたシステムだから。
戦争と言う極限状態にいたからこそ、そこに国民は従うしかなかった。
使うことによって、非国民と言われるよりも、貯めることによって、偉い!と言われることが楽だから。それが現代まで続いている、貯金は美徳のルーツ。
戦費は年を重ねるごとに増えている。
投資思考に変える生き方にかえる。
一万円を今すぐ100万円、1000万円に変えていく生き方にシフトしていくように推奨。
時価総額を上げる。
オンリーワンになることが近道。
ニッチの分野をつくること。
アイスマン福留など。
好きなことは将来の仕事になる。
どんなすごい企業か、イノベーターはひたすら遊んだからイノベーションを起こすことができた。
これから、AIやテクノロジーの力によって、
基本的な仕事は、AIにさせることができる。
なので、人類は遊ぶことが仕事になる。
遊び、仕事、学ぶの三位一体の人生。
遊んでいる延長線上で、報酬を得ると、遊びであり、学びであり、仕事である。ことの出来上がり、
ホリエモン自身も、全て遊びから仕事ができている。