2012/06/14断っておくが、憎しみや羨望を感じたことなど一度もない。私が欲しいものは、もっと別のもので、それを手に入れさえすれば、私を見つめる男はいくらでも自然についてくると信じていたからだ。90p.美食倶楽部.林真理子