6月22日 産後検診。産後10日目。

 

わがままをいって

旦那についてきてもらった。

朝一の予約だったので

誰もいないと思ったけど

2人先にいました。

見ないように、見ないように。

 

早い段階で呼ばれたんだと思うけど

私には長かった...

絶対泣くと思っていたけど

案の定止まらない涙。

ホントだったら・・・そればかり。

診察室に入ってからも

いつも来ていた診察室とは

こんなにも景色がちがうものかと。

泣いてばかりでダメだった。

 

先生がきて、

ご飯食べれてる?眠れてる?と

私の心配をしてくれた。

私は答えようとするけど言葉が出なくて

旦那が答えてくれた。

「ご飯は少しですがたべれています。」

「睡眠はほとんどとれてないように思います。」

先生は「そっか・・・

少しずつでもいいから食べようね。

内診させてね。」と言い内診室へ。

いつものイス。慣れたように座り

内診してエコーをする。

空っぽの子宮の中が画面に映る。

ああ。ここには晴が居るはずなのにな。

と思いながら見たくない画面を見た。

「きれいになっているね。大丈夫。」

「お疲れさまでした。あっちでお話ししようね」

着替えて戻り、先生の話を聞く。

 

僕の信頼しているY先生という先生と

話をしてみたんだけど

あなたの症状からみて

「子宮頚管無力症」だと思う。

その場合、妊娠がわかったら

早い段階で手術をすることになるだろう。

まだ胎盤の病理検査の結果は出ていないから

確定ではないけど、それが濃厚だ。

僕は前回のこともあったから

感染の予防はしていたんだけど

頸管無力症とはおもっていなくて・・・

申し訳ない。

次回の妊娠についても協力したい。

出来ることはなんでもしたいと思っている。

と言ってくれた。

まずは胎盤の病理検査の結果を知らせたいから

来週また旦那さんも一緒に来てくれるかな?と言われ

旦那が人が少なくて混まない時間にお願いしたい。と伝えると

日曜の外来診療が終わった後に時間を作る。と言ってくれた。

そして眠れていないということで

睡眠薬を出してもらって病院を出た。

 

産院を出た私たちは心身ともにボロボロだった。

旦那に一緒に居てくれてありがとう。

代わりに話してくれてありがとう。

また来週お願いします。と伝え帰宅。

旦那は仕事へ行った。

しんどいはずなのに、休まず頑張ってる。

本当に感謝しかないです。

 

子宮頚管無力症。

入院中、先生は頸管はとじていたから

無力症ではないと思うって

言ってたような気がするけど・・・

でもだとしたら、

ネットで検索しまくった時にみた症状と

つじつまが合うと思う。

(以下、ネット引用)

子宮頚管無力症とは、

陣痛が来たわけでもないのに、

本来はまだ開かないはずの子宮口が、

妊娠中期の段階で開いてしまう疾患です。

超音波(エコー)検査によって、

子宮頚管が短くなっている、内子宮口が大きく開いている、

羊水が入っている袋(羊水腔)が突き出ている、

といった状態が確認できると、子宮頚管無力症と診断されます。

子宮頚管無力症の発症率は、

全妊娠の約0.05〜1%と高くはありませんが、

流産・早産の原因のうち約20%を占めています。

また、妊娠しても連続で3回以上流産してしまっている人は、

子宮頚管無力症が習慣流産の

原因のひとつになっている可能性もあります。

 

まだ確定ではないので

来週の検査結果を待ちたいと思います。

 

 

今日は新の月命日。

1年4カ月。

また泣いてばかりのママでごめんね。

新のこともいつも想っているよ。

お兄ちゃん。

晴と仲良く遊んでいるといいな。

新、愛してるよ。