最近、地球環境問題に関する話題があちらこちらから聞こえてきますが、僕も意識してみることにしました。
一言に、地球環境問題と言っても、温暖化や、砂漠化、化学汚染、森林伐採、酸性雨等などの問題があるとのことです。
中でも、世界的には温暖化の主因となるCO2の排出を抑えようという動きが活発で、ニュース等でも良く取り上げられてます。
そもそも、CO2は地球上の温度を保つ役割を持つが、工業化が急速に進んだためにCO2が多量に発生し、本来の温度を保つ機能を通り越し温度上昇に至ったとのことのようです。
で、それを抑制するために経済の理論を取り入れ(というか、そのまんま)、CO2排出の『権利』を取引できると。
企業では、節電や、リサイクル、使い捨てしない等、いわゆる3R(Reduce, Recycle, Reuse)を実行することで排出権枠を増やすことができるという仕組みになっています。
もちろん、社員にもパーソナルレベルでもこれらを求められ、定期的に教育があったり、時にはパワハラすれすれの命令があったりとするわけです。
と前置きが長くなりましたが、こんな事情から、まずは時間とコストを勘案しできることから始めてみようと思いました。
節電、ペーパーレス、分別廃棄は会社目標(命令)なので当然として、買い物時にポリ袋をやめてエコバッグを使ってみることにしました。
ポリ袋を使いまわすってのもありですが(むしろ主流)、どうせならアピール意をこめてやってみようかと。
でも、売店のエコキャンペーンってのが始まって、初日にポリ袋は申告しないと貰えない仕組みに変わったのに気づかず、「袋ください」と言うのがもの凄く恥ずかしかったというのが本当のところですが。
効果としては、CO2排出を抑制して地球温暖化を少しでも減らすことに貢献したという自己満足感を得られたことと、思わぬ副産物として、普段あまりしゃべらない人から声をかけられたりしたということでしょうか。
実はエコバッグを持ち歩くのも恥ずかしかったのですが、声をかけられてからは快感に変わってしまいました。
エコバッグの効果は絶大です!あくまでも地球環境問題としてですよ(笑)