シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED(ゼッド)」(Cirque du Soleil ZED)が今月で終わりとのことで、見に行ってきました。日本で初めての常設シアターとして2008年10月から約3年間にわたり公演されてきました。いつかは…という思いはあったのですが、常設ということで、いつでも見れるという気持ちもあり中々見に行きませんでした。12月で終わりとなると、さすがに、もう見ることはできないので、是が非でも見たくなるのが人情ってもんでしょう。

座席は、ほぼ中央の前から10列目で鑑賞しました。遠すぎず、近すぎず、また目の前は通路なので良い席でした。ただ、アーティストの表情を見るには若干遠く、このぐらいの位置だとオペラグラスがあったほうがよいかもしれません。

これから見に行くかたへ。
オフィシャルホームページで「作品紹介」のページを見て、ある程度ストーリーを把握してから鑑賞したほうが、楽しめると思います。僕の場合、ZEDって???というレベルだったので結構わからないことだらけでした。あと、15分前には席についてたほうがいいですよ。いつ始まるか分からないですからね?!
このチャンスを逃したらもう2度と見れないこともあり、チケット入手困難な状況です。
まずは、ヤフオクで探してみるのもいいかも。

今年、人生2度目のインフルエンザにかかってしまいました。

1度目は激しい頭痛から始まり、40度近い高熱になったためそれと気づくことができたけど、今回は、目立った症状も見られず、医者からも門前払いになったくらい。
実は、職場で近くの人がインフルエンザに感染したことから、気にはなっていた。
そして、頭痛もひどくなり、また長く続いたことから、やはりおかしいかなと思い別の診療所へ。
そこでも、「たぶん、風邪・・・」ということでしたが、とりあえず検査をお願いしたところ、A型の陽性反応がでました。
医者も、「信じられない・・・」とつぶやいていたが、僕には何が信じられないのかよくわからなかった。
たぶん、インフルエンザ特有の高熱の症状が無いにもかかわらずということなのだろう。

僕が思うに、あることをしてから(現在も継続してやっている)、風邪ひとつひかない健康な体になりました。
おそらく、このことで、免疫力がついたために、高熱の症状はでなかったのではないかと思っています。
(平熱から1度程度あがってましたけど。)
また、普段から健康なので、体調の異変にもすぐ気づくことができたと思ってます。
あることについては、また、別の機会に書き込みたいと思います。

今回も、またタミフルかと思いましたが、A型(ソ連型)にはタミフルは効かないとのことで、リレンザ(吸引薬)が処方されました。


1.外箱
Time is Life itself ...-Relenza1

2.専用の吸引器
Time is Life itself ...-Relenza2

3.分解したところ
Time is Life itself ...-Relenza3

4.薬をはめ込んだところ
Time is Life itself ...-Relenza4

5.吸引準備完了
Time is Life itself ...-Relenza5


この専用の機械にディスク状の薬をはめ込んで吸引しますが、いまひとつ吸えてるという感覚がないのでちょっと不安かも。

リレンザの製造元(グラクソスミスクライン)で吸引方法の説明ビデオなどがありますので参考にどうぞ。

みんなATMで引き出す時って、いくらぐらいにするのだろう?
たぶん、きり良く、1万とか、3万だと思う。

万札より、5千札や千円札のほうが使いやすいので、きりは悪いが19,000円で引き出してみた。
しばらくするとカタカタと札を数えはじめるが、6枚にしては時間がかかりすぎなような・・・・
そうです。しっかりと19枚でてきました。
えっ?ATMまでもがサブプライム(注:サブプライムを発端とした金融危機)の影響で貸し(返し)渋り???
じゃなくて、みんな現金化にはしってるとか???
ってことは、○○銀行、危ないってことか!

そんなわけではなく、師走なので万札が不足していただけなのでしょう。

サブプライムもそうだが、考えすぎるのもアレですね。
しかし、完全に裏目ってしまいました。。。財布重っ!

最近『もうかる』という言葉をよく聞く。
こんなご時勢にとんでもないと思いつつ、よくよく聞いていると、株とか為替、ガソリンの類のよう。
彼らが企んでいるのは、株とか、外貨が凄まじい勢いで下落したから、今買えば儲かるとのこと。
本当にそうだろうか???

で、証券会社はどこが良いとか、いくらあったら株は買えるのか、挙句の果てには、何買ったら儲かるのか?なんてことを聞いてくる輩もいる。
こんなド素人が投資、いや投機を始めようなんて甘すぎるというものでしょう。

なので、私は、まずこう聞き返します。
「いくら儲けたいの?」
すると、ほとんどの人が「儲かれば儲かるほど・・・」と答えます。
これでは、ギャンブルそのものです。
「止めといたほうが良いよ・・・」と思いつつも、普段から顔を突き合わせている面々なので、そのようなことを言うこともできず、ついついイロハを語ってしまう自分もなんだかなぁ・・・

テクニカル
・安く買って、高く売る
・損切り額(率)、売却額(率)を決める

マネージメント
・投資ポリシーを持つ(ルールを決める)
・プロフィットではなく、アセット思考で判断する
・時間コストで判断する
・ゼロベース思考で判断する

だいたい、このようなことをアドバイスするのですが、『安く買って高く売る』というのは、皆さん概念は納得するものの、理解はし難い様子。
要は、安い/高いの判断ができないんです。
できるだけ儲けたいなんて思考ではなおさらでしょう。

口座申し込みが急増なんてニュースもあったので、これが一般的な感覚なのかも知れませんが、せめて、『安く買って高く売る』を理解してから始めたほうがよろしいかと。


最近、地球環境問題に関する話題があちらこちらから聞こえてきますが、僕も意識してみることにしました。

一言に、地球環境問題と言っても、温暖化や、砂漠化、化学汚染、森林伐採、酸性雨等などの問題があるとのことです。

中でも、世界的には温暖化の主因となるCO2の排出を抑えようという動きが活発で、ニュース等でも良く取り上げられてます。

そもそも、CO2は地球上の温度を保つ役割を持つが、工業化が急速に進んだためにCO2が多量に発生し、本来の温度を保つ機能を通り越し温度上昇に至ったとのことのようです。

で、それを抑制するために経済の理論を取り入れ(というか、そのまんま)、CO2排出の『権利』を取引できると。


企業では、節電や、リサイクル、使い捨てしない等、いわゆる3R(Reduce, Recycle, Reuse)を実行することで排出権枠を増やすことができるという仕組みになっています。

もちろん、社員にもパーソナルレベルでもこれらを求められ、定期的に教育があったり、時にはパワハラすれすれの命令があったりとするわけです。


と前置きが長くなりましたが、こんな事情から、まずは時間とコストを勘案しできることから始めてみようと思いました。

節電、ペーパーレス、分別廃棄は会社目標(命令)なので当然として、買い物時にポリ袋をやめてエコバッグを使ってみることにしました。

ポリ袋を使いまわすってのもありですが(むしろ主流)、どうせならアピール意をこめてやってみようかと。

でも、売店のエコキャンペーンってのが始まって、初日にポリ袋は申告しないと貰えない仕組みに変わったのに気づかず、「袋ください」と言うのがもの凄く恥ずかしかったというのが本当のところですが。


効果としては、CO2排出を抑制して地球温暖化を少しでも減らすことに貢献したという自己満足感を得られたことと、思わぬ副産物として、普段あまりしゃべらない人から声をかけられたりしたということでしょうか。

実はエコバッグを持ち歩くのも恥ずかしかったのですが、声をかけられてからは快感に変わってしまいました。

エコバッグの効果は絶大です!あくまでも地球環境問題としてですよ(笑)