監督・脚本・主演・音響のすべてを自分大好きドキドキヴィンセント・ギャロがこなした「バッファロー’66」(1998年アメリカ)
トキトの映画言いたい放題♪ 



~あらすじ音譜
ギャロ演じる主人公のビリーは、どうしようもないダメ男。物語は彼が刑務所を出所するところから始まる。
両親に様々な嘘をついていた彼は、見知らぬ女性レイラ(クリスティーナ・リッチー)を誘拐し、両親の前で妻のふりをしてくれるように頼む。

・・・というあきらかにむちゃくちゃなストーリー(しかも自伝的らしい(°д°;)・・)の映画だけど、すごいのは観ているうちに世界最強のダメ男ビリーがかわいらしく見えてきてしまうこと。

誘拐されたレイラもだんだんビリーのダメ男ぶりに同情し、やがていとおしく感じてしまうんだから、ギャロはすごいΣ(・ω・ノ)ノ!

私が特に好きなのが、ボーリング場でのレイラのダンスシーン。色合いがとてもきれいで幻想的ですラブラブクリスティーナ・リッチー(めずらしくブロンドにしてる)が妖精さんみたいです(*゚ー゚*)

トキトの映画言いたい放題♪ 
↑全体的に60年代っぽい雰囲気もこの映画の魅力

http://www.youtube.com/watch?v=zT8JLIQd-fo
(ボウリング場のダンスシーン)

ギャロのダメ男ぶりと、リッチーの母性愛あふれるかわいさに癒されたい方はぜひ(‐^▽^‐)