1ヶ月以上もブログを更新してませんでした
忙しかったという事と、別の理由で更新と
皆様のブログに訪問できずにいました
時間がある時に少しずつでも皆様のブログに訪問しようと思いますが、
今は自分のブログを久しぶりに更新する事だけしかできません
さて更新できなかった別の理由と言うのは
色んな理由で離れて住んでいる母が倒れたと連絡があったからです
いつ急変があってもおかしくないと医師から言われても
落ち着いた顔を見たら、根拠もないのに大丈夫だねっ
と思ってしまった私ですが
その「いつ」が急にやってきてしまった
看護師さんが先生を呼び出す館内放送をかけ
ぞくぞくと看護師さん達が応援にきているのを見ると
不安で不安で仕方なかった
認めたくない現実が目の前で繰り広げられている
AEDを持ってきたり、酸素の数値、血圧も、どんどん悪くなる
祖父母の死を見ているにも関わらず
親の急変を見るのが、ここまで胸が張り裂けそうで
苦しいなんて想像すらできなかった
いや、想像しても頭を振り払い、
自分の思考から追い出すしかなかった
私は過呼吸に近いような、急に息をするのも苦しくなり
泣く事と祈る事しかできませんでした
「神様、どうか助けて、お願い」
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集中治療室に運ばれ、医師や看護師が
命をどうにか繋ぎとめようと必死にしている姿
本当に、すごいと思うと同時に感謝しています
病院のソファーで一夜を明かし、
医師から、何とか命を取り留めたと聞き
本当に嬉しく思うと同時に、生きているという事が
こんなにも大事で有難いことかと思わずにいられなかった
助けてくれて、ありがとうございました
今は点滴、少しずつ軽いものを食事するまで回復してくれました
もう少し回復してくれたら、体の精密検査をして
他に病がないか調べるといってますが
「あぁっ~、どうかこれ以上何もありませんように
ゆっくりと少しずつでもいいから回復してくれて
いつも通りの生活が出来ますように」
と願うばかりです
普通の生活が、いかに大事で素晴らしいか・・・
こうやって生きている事、普通の生活が当たり前ではない事
「普通の生活」と「生きる」というものを
こんなにも愛おしく思えるなんて・・・
本当の幸せは、普通の毎日の中にあるのでしょうか
家に帰りたいとわがままを言ってますが
ゆっくりと静養して、頑張ろうねっと思うばかりです
みなさん、猛暑が続いていますが
どうか体にはご自愛してくださいね
体が大切な資本ですから
それでは、又





