闇を抜けようウサギの耳がまた伸びた遠くの声を聞くために何処かで悲しい声がする聞いてあげようその声をいっぱい泣いてもいいよいっぱい悲しんでもいいよちゃんと聞いてる耳がある心を向けて聞いている一人で泣いても一人じゃない一人で悲しんでも一人じゃないしんしんとした夜の闇をくぐり抜けここまでおいでそこまでいくよ