2019年12月にブロックチェーンゲーム「マイクリプトヒーローズ」と手塚プロダクションのコラボとして発行されたNFT。
ヒーローとして鉄腕アトム、ブッダ、猿田彦が発行された。
エクステンション(装備品)としては火の鳥、ユニコ、ロビタ、ヒョウタンツギが発行された。
おそらく世界最古の手塚治虫作品のNFTである。
これはその中でも特に人気のある鉄腕アトムのファーストミント#0001である。
その歴史的価値は計り知れない。
ゲーム内では行動ごとに物理攻撃力が1割ずつ上昇し続ける自己バフを持ち、いまなお強力なユニットとして人気がある。
マイクリプトヒーローズにおいて最も貴重な手塚NFTは火の鳥か鉄腕アトムかは議論がある。
一般的にヒーローの方がエクステンションよりも貴重とみなされるが火の鳥はレアリティが1段階上のレジェンド級であり発行数も9枚しかない。
対してアトムは97枚が発行された。
もし火の鳥の#0001が世に出れば天文学的な値段が付くだろう。
私としては、
火の鳥#0001>アトム#0001>他の火の鳥>他のアトム
としたい。
(ブッダの方がテンプレート番号が若いがそれは言わない約束だぜおとっつぁん🤫)
