LINE NFTの「ゴジラ対ヘドラ」シリーズのキャッチコピー「国内初のゴジラNFT」をそこかしこのWeb広告で目にするようになって久しい。

さて、「国内初」と銘打っているからにはそれ以前に海外でゴジラNFTが販売されていたと気付いた方もおられよう。


実はWAX チェーンのtopps Godzillaこそ世界初のゴジラNFTである。


パック販売形式で、パックを剥くとゴジラ怪獣カードNFTが手に入るのだが、低確率でMural ArtというNFTが排出される。


カラー、モノクロ、サイン入り、サイン無し、と複数のバリエーションがある。


Muralとは壁紙の意。

同種類で全5枚すべてのアートを集めて焼くと壁紙NFTがミントされる。

出来上がったイラストはtwitterやOpenSeaの個人画面トップに最適の横長絵になるのである。


これはモノクロ・サイン無しの#1。
無い無い尽くしだが#1である。
シンプルながら自慢の逸品だ。

アニメーション、裏絵、壁紙全体の3枚でセットのNFT

なおもとのミント番号は破棄され新たに壁紙の番号が付与される。そのため、キリ番や若い番号の素材NFTを入手した場合は合成に使用することはおすすめしない。

元の原料絵だけでも需要があるので焼くと残念がるファンがいる。特にモスラ部分は人気がある。


アニメーションで左から右に鑑賞することもできる


メカゴジラ サイン入り

#23

メカゴジラ部分も海外では人気がある