いよいよVol.4からは家宝級の貴重品が登場する。
LINE NFTの最初期かつ極少数ミントという希少価値から、LINE NFTで最も貴重なNFT群とも言える。
「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」静止画NFTパック 04
発売数: 1パック
108パック用意されながら、発売数はたったの1パックである。
このパックから排出された3枚は全てがファーストミントでありラストミント。
初めから一点物として作られたわけではないのに一点しか存在しないというナラティブが希少価値を高めている。
「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」静止画NFTパック 05

Vol.4と同様1パックしか販売されなかった希少パックである。
このパックにはタツノコプロNFTの顔としてメディアへの露出の多い「タイムボカンシリーズ ヤッターマンNFT_18」#22 が含まれる。
ヤッターマンNFTコレクションの、ひいてはタツノコプロNFTの顔とも言える一枚がこの「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」静止画NFT_18である。
タツノコプロ初の大規模NFTコレクションとしてメディアリリースされた際に目玉として紹介されたのがこのドクロのキセルをくわえるドロンジョ様である。
そのため、検索ワード「ヤッターマンNFT」や「タツノコプロNFT」で検索をおこなうと、このNFTが検索結果トップに表示される。
その目玉NFTが一枚しか発行されなかったとはおそらく運営者も想定していなかったであろう。
この代表作が一枚しか発行されず、しかも低額でマーケットで流通したということは、運営者がミントや二次流通購入するようなインサイダーは行われず、このコレクションが極めて健全に発売されたことを物語っている。
たった一枚のコレクションの代表作をミントした人が、このNFTの希少性に気づいていたのかどうかは今となっては分からない。










