ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
やわらかい色合いになりました。棚板完成。
もの凄い古い木で何の木か分かりませんが(数種類あったなぁ)サンディングとオイルステイン仕上げ。
先日の大改装の日に靴が並べられているのを見ましたが、美味しそうなくらいはまってました。丸みのある女性むけ革靴がごっつい馴染んでましたね。
よかったよかった^^
$ディジュリどぅ
http://www.okayama-shiminkaikan.com/event/event.html
11月21土曜日岡山市民会館でリサイタルされるまり子さんがトレンドに来られました。
セッションの打ち合わせ以外にも音楽への取り組みや今までのお話をいっぱい聞かせて下さいました。
事故の事や歌への思いとても熱い、でも非常に物腰優しいお人柄が感じられました。
天神山での金属造形展で即興的にセッションさせて貰ってから、僕の流木ディジュと共鳴された様でして、市民会館もスタンド持参で流木一発即興をトリ(トリ前かな)で演奏させて頂きます。
作曲や作詞へのお話しもされていましたし、ディジュの曲でももしインスピレーションされたら是非聞いて見たいなぁと思っております。
$ディジュリどぅ
$ディジュリどぅ
その夜は結構冷え込んできましたが、打ち合わせと納品が有ったので早終い出来ませんでした。
そろそろ寒くなって来たので日が落ちたら片付けかなぁ。
打ち合わせでは岡山の音楽イベントを企画される人の、如何に行動力、基礎知識、地方芸術音楽の地産地消モラルを持ち合わせていないか。それでも尚、手を上げてしまう(発起人)人々が絶えない現実、そういう方々に振り回され続けている現状、などの深刻な話で、ますます寒くなっていきましたTT
(ミュージシャンへの対応に関しては、やっぱり、理解が深いミュージシャン本人が発起した企画なら大体水準を守ってますが、今度は企画進捗に翻弄されて発起人本人の演奏が本番ボロボロってのはよく見かける所。理解有る行動力有る企画者に支えられてこそ地元文化は次の世代へも根付く気がします。もうそういう方々も出てきておりますが^^)
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
開き戸です。僕が芯を組みました。フラッシュでシオジのつき板。
格子は表裏格子。先日塗装屋さんが刷毛塗りでクリアーかけていました。たいへんそう。
しかし芯組みを組んでは外しをくり返したので(寸法の調整やら削りしろにトガを埋めたりで変更もあって)開口寸法が怪しく、格子入れは大変だったと思います。
図面上はもの凄ややこしいんですが、一つずつは作業としてはシンプル。だそうです。
3mすりガラスが落とし込み。
取り付けた所も見てみたいなぁ。結構重いのでヒンジかなぁ