$ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
親戚の御計らいで去年12月24日、クリスマス会という事で演奏発表となりました。

ご老人が楽しみしている、との事で出来れば充実した内容に、と思いましたが、当然ボランティアの演奏なので、お世話になっている音楽関係の方々はちょっと呼び辛い。

という事で子供達に練習させて発表会。

小1と小3なのでやはり可愛い可愛いとウケが良い。まぁあんまりディジュを真剣に聞いている方も少なかったですが。

小3の上の子はパイン集成材ディジュで、僕はいつもの銅管「コンポジット」ディジュで。
下の子は拍子木の変わりにカスタネットと鈴でリズム出し。

曲は皆やってる「ふたば」

3人バージョンでアレンジしたけど下の子は練習間に合いませんでした。
上の子はジェレミーの曲も冒頭部分をゆっくりとなら出来るので途中デモ演奏して奏法解説。

竹ディジュを20本程度持って行っていたので、職員や利用者で演奏体験。

30分程度の出し物でしたが、珍しい体験で良かったと言って貰えました。
職員手作りのイチゴケーキもご馳走になり、子供達も嬉しいクリスマスになったと思います^^
新年1月1日から、昔話に出てくる貧民のお爺さんの様に、正月休みも無く仕事でおります。
生活の為には、おまんま食わさにゃあ・おえんしのぅ、わしらにゃ正月休みなぞ無いんじゃぁ。
あかぎれだらけで、凍えながら、暖もとらずに、1人竹と向き合っておるそうな。いつまでも。いつまでも。
ことしゃ少しはええ事があるかのぅ。病気のおおばあさんを看病しに行っている嫁には、届かん言葉じゃったが、雪のちらつく寒空を眺めては、暖かい時代を、それぞれ夢見て仕事に励んだそうな・・。

終り 。




終りかい!
いやいや、ではなくて。

去年の11月下旬に取った竹は1ヶ月以上青竹のままほっておくと割れる、恐れがあるので、一刻も早く節抜きとトーチあぶりで油抜きしておきたいだけです。

大晦日までには全て節抜きは完了。

元日には6本ほど炙れたので、今日は5本ほど炙ろうかな。そしたらほぼ完了。


だが、マウスピースの蜜蝋付けも結構時間がかかる。まぁラジオでも聞きながらなんで、楽しいけど。
寒いのがやっぱ気になるなぁ。
熱燗でもやりながら蝋付けようかな。いやいや、仕事なので呑みながらは失礼だろう。うんうん。