なかなか来れてなかった妻の本家のお墓。


凄い草むらになってた。


蜂が出たり危険なので出来るだけ綺麗にしておきたいから、仕方なく草枯らしをある程度まきました。


義父のリハビリやデイサービスも週4で来るので忙しくなってて。


でも少しでも綺麗にしておきたいと行ける時は行きたいです。


台風の後には竹が倒れたりして車で入れなくなる様な山道の上にあるお墓です。






庭木に蝉の抜け殻が沢山あったのは知ってましたが、羽化したばかりのが居たのは驚き。

今年も暑いのでミーンミーンとか大合唱なんでしょうねー

1週間で死んでいくのも運命とはいえ少し可哀想。というか、死骸が散乱するのも片付けがトホホ。

でも何年も地中居たのがやっと出れた、というのはなかなかに感動的。

アクリルで作った様な透き通った羽が綺麗ですね。

先月、山本先生のサックス公開レッスンに参加させて貰いました。

まだまだ生活はままならない為に定期練習出来ないのでこんな臨時のイベントに、頭数だけでも貢献できればと距離をめちゃくちゃ取って見学させて頂きました。


お子様連れのママさんや強そうなお兄さんも来られていました。


写真は真前にイスが写っていますが、僕が座って5分ほどテナーを吹きました。


先生は最初2曲吹かれて、練習会になり、お子様達へ簡易プラスチックサックス(クラリネットより小さい感じ)のを渡されて、親御さんと少し遊びつつ音出ししたりされていました。


僕の番では、その日もとても暑くて(それが原因かわかりませんが)レジェールのリードが何となく柔らか〜くなっている気がして、音も体育館の空間に散ってしまって、自分の音を見失う状態。。


吹いているのに、音が違う所から聞こえたり、口の感覚もリードがブヨブヨしてアタックも無い感じ。


音を出す不自然さから、タンギングして確認してたらその雰囲気を拾ってくれて、タンギング練習したいんですね、ではやってみましょうー

という方向に。。


そうではないーという気もしましたが、普段と違う発音な感じでーと説明するタイミングを逃して、、、やってみました。



たたたたたー

たーたーたーたーたー


もう少し柔らかく。もう少し芯の有る安定した感じで。もう少し小さい音で。もう少し粒を揃えて。もう少し、もう少し、、。



公開練習の感じになって来ました。


音が安定してくると、先生の音も本当に丁寧に、1音一音、心を込めて発音されている事もとても実感出来ました。


家で防音設備も無くて苦情と戦いながらでは、心を込めた発音は無理だなーーと思いましたが、やっぱり練習したいですねー。

真備の頃は設備が有ったので生ドラマも思いっきり出来てましたが。

水没消滅がボディーブローの様に効いてきますねー


でもまだまだヘコタレマセン。


状況を作るのも自分の分身を作るのも、自分なんだと出来る事からわずかでも。

とサックスを磨くのであります。(最近はちょっとサビが出てきて。)


先生、素敵な演奏会と公開レッスンお誘い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m