$ディジュリどぅ
先日の「タツオカディジュワーク」では当日の話、レディオモモの取材入るとの事。
で、荷物下ろして車廻して。戻ったら居られました。

どうも朗読というかナレーションのバックにディジュリドゥの独特サウンドが欲しい、らしい。
で、僕への質問コーナーや演奏デモなどいろいろのパターンを探しつつ、擦り合わせ。

素朴な質問が増えてきたので、ではご一緒に。という事でたまたま有った竹ディジュと無地ユーカリで。

いつの放送かはっきり聞いていなかったんですが、ちょっと楽しみ。
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
$ディジュリどぅ
しおじディジュの完成前。
マウスピースをロウにするかコーティングで完成か迷って、吹いてみよう、と持参。
迫力の有る良い音。キーが高くてもそれほど軽々しく聞えない。重量が有るので低周波成分も多いからかなぁ。
$ディジュリどぅ
野武士の様なコンガの鬼才と真備でレコーディングをしてみました。
「馬子唄」のショートバージョンをまずは挑戦。
クリックに合わせて1人ずつ。なかなかご本人がOK出さないので何度も取り直し。流石に基準が高い。

コンガは皮を張った1面太鼓を左右に二つ並べて叩く事も多く、せっかくなのでヘッドホンで聞いたら完全に右左に独立して聞える様に検討中。
センターにディジュ。

これは面白い音場。臨場感というか楽器に囲まれている様な感じで楽しめます。
しかも馬子唄はリズム譜のみで構成の自作曲。
出音構成が必要な順に一音ずつ順番に発音する様な感じな曲。

頭の周りをコンガとディジュがパラパラと舞う感じが聞けると思います。これは楽しみ。