木工作業で、片手かけやで左手で持っているパーツを叩こうとして爪を叩いてしまい。
4月頃に爪に現れた血の塊の模様がだんだん伸びていくのを撮影してました。
中盤後半は痛々しいですが、そんなに痛くなかったので普通に生活出来てました。
現在完治。
連続で見るとちょいグロですかね。

世界的タップダンサー
粟村さん
が来られるという事で、ちょっと急遽構造用合板でステージ組上げ。

タップ、という事で基礎知識は全くありませんでしたが、床がコンクリにシート貼りなので、クッションは要るなぁと。

考えた末に思い付いたのは車のマット(うちはもともと40年以上前から自動車整備を自営で親父がやっていたので)
いろんな車種のが20枚とか出てきました。

少しきれいにして、1坪に並べて、滑り止めかつ若干のクッション。


隠れて見えませんが、敷き詰めています。


一番上にはコーティングのコンパネで仕上げ。この板も2枚が左右に広がらない様に両面テープで下の板と固定。
構造用合板8枚。全部で10枚5層に積んでいます。

粟村さんにも好評でした。



夜気持ちいので真ん中に新楽器を展示。
なんだか意味あり気で嬉しい。

ここで翌日スーパータップと、暑いセッション。お客さんもゾロゾロってなりました。とても良かったです。

次回のセッションは2016.1/16午後 予定。
この舞台は一旦撤去なので、さらにカッコいいステージ考えま~す

もはやディジュリドゥという楽器では有りません。
もちろんそれは認識しておりますが、奏法やサウンドは若干なりとも意識しつつ、でも殆どアルプホルンやナチュラルホルン系の倍音管楽器に近い感覚です。
しかしキーホールを追加加工出来て純粋倍音ではなく微分音、さらに純正律ではなく、おかしなハーモニーの上に成り立つ異様な、そして新鮮な感覚は吹いていてとても面白いと思いつつ。
聞いた事の有る曲を華麗に吹きこなす為には音程コントロール的に非常に難しい、のであるからこそのオリジナル曲へ向かったり、ギリギリ使えそうなフレーズへスタンダードを転調したりアレンジしたり。
不自由だからこその深みや楽しみ。


目線に固定し確認しつつ演奏出来るチューナーも大変役に立ちますが、結局演奏中は目をつむっていて、耳と心に集中している事が多いですね。
でもチューナーは役に立ちます。
コンディションも常に把握できるし^^


エフェクターへ出力する予定で内蔵したミニマイク。
コンデンサーマイクなのでベルに近い部分(水分に弱いので)へ埋め込み。電源はボタン電池のタイプなのでちょくちょく確認ですかね。


シンセサイザー系の空間エフェクトをドバーーーっと使えば、管楽器の様な鍵盤楽器の様な異様でありとても面白い。



管体にもともと装備していたつば抜きをキーホールに加工。
ベル側のつば抜きは、あまりつばがたまらないので要らないかなぁと思いつつの場所だったので、このアイデアは自分でも驚きと感動でした。





右手で自由に開け閉め出来、半開けだと途中の音も出たりして自由度が有ります。
高速でパタパタ開け閉めしたらトレモロ的な音も出たりして、凄い異様、なので物凄く面白いです。
上手に使えればメロディも奏でられそうです。

こうやって大昔の楽器は今の「普通」の楽器へと進化していったんだろうかなぁ~って想像しながら、この楽器はこの楽器でとても面白いなぁと。
ちなみに最低音はA#
超低音系のロングディジュみたいな感じで循環呼吸とコールで演奏出来ます。

ご興味ある方が居たらご購入下さいませー^^