
演奏場所。
朝から雨~
一応楽器フル装備で歩いてきたので、記念写真とっておきました。
通行人は多かったなぁ。
誘ってくれたヒコヒコのK氏を探して公園へ。
大問題勃発。らしい。非常に緊迫した雰囲気。どうするどうなる国文祭。というか雨の想定は無かったのか???!!!
キーボーディストで作曲家のヒデさんが憤怒と化して在らせられます。
調整役のK氏も唖然。
話を聞くと公園出店の業者さんに「雨なので帰って」と伝える役にさせられている模様。
その上演奏イベントは城地下に音響立てて続行。らしい。雨の状況のまま全撤収&再セッティング。
僕も駐車場管理者の方に電源確保と立ち位置決定を聞きに行く。
今日来るであろうイベント首謀者とのミーティングまで僕もスタッフとして協力。(見てられないので。帰るという不義理もしたくないし)
音出し

ヒデさんのキーボードソロはクラシックを基礎としつつ映画音楽やポップスアレンジの効いた情緒豊かなオリジナル。
非常に旋律的で各パートの音色や発音、細かいパッセージも、楽団のそれに近い、音色が意思を持っている様な華麗なフレージング。
僕はディジュは出さず、カスタネットとジングルで少々盛り上げ。
でも、良い音響でじっくり聞きたい・本当にジワッとホッコリとなる音楽でした。
(御本人の大阪のオヤジキャラがかなり落差が有って、そこも面白い所。MCもそうとう面白いし)

バンド来た

というか彼らはここでずっと待っていたらしい。状況進捗が伝わってこず。
迫力ある良い演奏でした。
別々のバンドが一緒になって、との事。でも息も合っていて楽しい感じ。
ボンゴの人もいて、ドラムレスのギターボーカル・ベース&サックスの歌バンド。
ノリノリで観客どんどん増えて立ち見とかザワザワ。
僕もカスタネットとジングルで盛り上げ。
音響はローが回っていてなかなか調整難しい環境でしたが、雰囲気とお客さんの量で好転。
知った曲を箱の環境で鳴らすと人は増えますね。演者も4~5人くらいがベストでしょう。
結局僕は持参のディジュを出す事も無く(出す必要も無く)スタッフで協力しました。
どうせ一回き切りの思い出作りだから、とか思っているのか、首謀者とのイベント主旨と今後の話もしたかったんですが。
来ませんでした。
でも実は一瞬来て、バンドで盛り上がっているのをデジカメで撮って即、帰ったらしい、目撃証言入りました。
何だかなぁ・な岡山(うちらの世代で好転させられるだろうか)