6/3にヒラリ~・ハ~ン&エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハ~モニア管弦楽団のコンサ~トに行ってきました。

チケットを買おうか迷ったあげく平日だったのであきらめたのですが、意外にも公演3日程前になってチケットが手に入ったので行くことにしました。
会場にはすでにあんずさんとありるまさんが到着していました。
正統派の記事は
あんずさんのところでどうぞ。
そして開演前のステ~ジ。
演奏者はステ~ジ奥の扉から出てきます。
《演目》 サロネン:ヘリックス
チャイコフスキ~:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (
ヴァイオリン:ヒラリ~ハ~ン)
ベルリオ~ズ:幻想交響曲 Op.14a
《ソリストアンコ~ル》 エルンスト:シュ~ベルトの「魔王」による大奇想曲
《オ~ケストラアンコ~ル》 ワ~グナ~:ロ~エングリン 第3幕への前奏曲
最初はヘリックス。
ステ~ジの横から観る席だったのでちょうどチェリストを後ろから観るかたちでした。
なのでチェリストさんの肩をずっと観てました。
綺麗な肩でした。
2曲目はヴァイオリン協奏曲。
いよいよヒラリ~ちゃんの出番です。
背中と肩の出た真っ赤なドレスで登場。
弾いてる時は結構体を動かして弾いていました。
それにしてもやっぱりヴァイオリニストの肩はいいねぇ~。
角度的にヴァイオリンを構えたヒラリ~ちゃんの左前45度方向から観るかたちだったので鎖骨から右肩の辺りと左の肩甲骨辺りがよく観えました。
もうねぇ~めっちゃ綺麗なの。
筋肉の動きがよく観えてサイコ~でした。
そして弾き終わって楽屋に戻る時観たんですよ。
真っ赤なドレスの後ろ姿
その綺麗な背中には真っ白な羽が生えてましたうっとりしてため息が出ちゃいました。
最後はベルリオ~ズ。
最初と同じようにチェロさんの肩観てたんだけど途中でふと金管の方が気になったんです。
だってず~っと座ったまま。
ただただ座って待ってる。
足組んで腕組んで・・・・
おいらの出番はまだまだ先って感じで・・・
よくみるとティンパニの人も・・・
結局第1楽章は座ってただけだったような気がする。
ヴァイオリンは結構弾いてる時が多いけど金管とか打楽器とかは待ってる時が多いのかもって思いました。
まあ曲によるんだろうけど・・・
こんな感じでとっても楽しく鑑賞できました。
この日は夜勤ということもあり終了後すぐに席を立ちあんずさんたちとお別れしました。
結構ハ~ドな1日でしたがそんなことは気にならない程素晴らしい演奏でした。
チケットを譲っていただいたさくらさんに感謝です。
ありがとうございました。