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オタクだって世界いっしゅう!

人見知りでオタクな私(タケコ)が
友人(きなこ)と女2人で世界一周の旅に。
大丈夫か!!?

前回の投稿が一ヶ月前とは…!!!!


追いつける気がしないけど、今日から頑張ります。








今はスペインに来ております!








スペインは見所が多くて大忙しです。


というかみんな昼間からバルで酒を立ち飲みしていて楽しい。


1.2€(160円)でビールが飲めて、つまみと言う名の1品料理がついてくる…








そりゃ昼間から飲みますよ!







コーラ注文するより安いんですもん!





しかも




バルセロナではガウディの「カサバトリョ」の下のショップで何故かタダで酒をくれる…






毎日通いました。





オタクだって世界いっしゅう!


スペイン☆バンザイ




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ブログの続きはウズベキスタンのブハラです。





ウズベキスタンはすっかり雪。



オタクだって世界いっしゅう!


みんなで雪かき。


容赦なく上から降ってきます。



オタクだって世界いっしゅう!





話は変わりまして、ブハラには商人の家を改装した宿があるとのこと。




シルクロードのオアシスであるブハラの商人の家。




絶対ステキやろ!




ということで




ラスト2泊は「コミル」というお宿に宿泊。



2人で50$なので「めっちゃ高い!!」というわけでもないところがまたステキ。




部屋に通された瞬間…






オタクだって世界いっしゅう!



めちゃめちゃかわいい…





人目見てこの部屋に決めました。


もう2人でキャッキャッうふふと写真を撮りまくっていましたが…





「ちょっと寒いな」「…うん」



少しテンションが下がる2人。






イヤイヤ!





なんと、お風呂がバスタブ付すよ!!





ハイテンションでお湯をはろうとするが、








水がでない…。








スタッフさんに言ったら水道管が凍っているのかも、ということで別のお部屋に。



なんだか普通のお部屋になってしまったわ…











イヤイヤイヤ!!!




お風呂のバスタブは新しい部屋にも健在ですから!!!












スタッフさんが蛇口を確認する。






お湯でたーーーーーvvvv













水茶色!!!












しばらくして透明になりましたが…


スタッフさん「うん、こっちはちゃんと出るね☆」





水が茶色かったのはスルー。






お風呂には結局入らず、とりあえず1泊。



で、朝食。



オタクだって世界いっしゅう!



オタクだって世界いっしゅう!


食堂が雰囲気があってとてもステキでした。










「ファティマ(前の宿)に帰ろうか」 「うん」



ということで前の宿に戻りました。






春に行ったら多分めちゃめちゃよかったと思います。


季節が悪かった。なにもかも季節が悪かったんです。





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ウズベキスタンの冬はお店がほとんどやってません。



オタクだって世界いっしゅう!


写真で見たときはラピハウズの池の周りにオープンカフェがあったんですが


うちらが行った時は「オープンカフェ?何ソレ??」という状態でした。





そんな中、超お気に入りだった店がこちら



オタクだって世界いっしゅう!


暖房もなくて寒いんですが、地元の人が利用していてローカルな雰囲気が味わえました。


言葉が通じないんで、おばちゃんに台所に連れていかれ鍋を見せられて




「どれが食べたいの!?」


「これとこれーー!!」



って感じで鍋や人が食べているのを指差して注文。



オタクだって世界いっしゅう!


オタクだって世界いっしゅう!


商店街の絨毯屋さんん近くです。通いつめました。


あ~~~vvまた食べに行きたいvvv






ただ、ちょっと遠いので夜は行けません。


夕飯はもっぱらこんな感じでした。



オタクだって世界いっしゅう!




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そしてブハラから首都タシケントに列車で戻ることに。


前日に駅にチケットを購入しに行きました。(23000スム=約1100円)



すっかり晴れて雪がキレイです。



オタクだって世界いっしゅう!


4本のミナレットがあるモスクに立ち寄る。



オタクだって世界いっしゅう!


雪の白と空の青がモスクにあっていて見惚れます。



オタクだって世界いっしゅう!


下から見上げるとロケットみたいでカッコイイ。



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そんで次の日にタシケントに移動です。






はい、憧れの夜行列車です!!!!






私の旅の目標の1つに



『夜行列車で景色を見ながら「銀河鉄道の夜」の「星めぐりの歌」を聴く』






というものがありまして




インドでも夜行列車に乗ったんですが「なんか違う!」かったんです。





今回ウズベキスタンの夜行列車は



オタクだって世界いっしゅう!



オタクだって世界いっしゅう!

私の中の「銀河鉄道の夜」のイメージにピッタリでした。





ちなみに宮沢賢治さん作詞作曲の「星めぐりの歌」ですが


私の知っているメロディーと違う人がいたり、「小学校で習ったのと違う」といわれたり


どれが本当なんでしょうか?


私の中では加賀谷玲さんが作られたのや田中裕子さんが歌っていたメロディーなんですが。


なんで違うのか謎。






まあワクワクしながら列車に乗り込んだら






地元のおじさんがメッチャ話しかけてくる。





このおじさん、待合室でも「チケットを見せてみろ」とか話しかけてきたり



列車内でも何故か私たちに着いてくる。





疲れていたし、言葉分からないのに何か話しかけてくるしで


申し訳ないがちょっとうっとおしくて半分無視な状態で適当に話していたら、




「じゃあ気をつけて」




というようなことを言ってどこかへ行ってしまった。










なんか








これって












まんま「銀河鉄道の夜」じゃないですか…!!









いきなり現れ、一方的に話しをしていた鳥捕りのおじさんが突然いなくなって、







「煩わしく思っていたけど、もっと話をすればよかった。なんだか辛い」






と主人公のジョバンニがいうシーンに…!!



うろ覚えやけど!(強盗野郎に盗られたからね!)







ここを読んだ時、なんだか胸苦しい気持ちになったもんですが…。










ちょっとションボリしていたら










さっきのおじさんが帰ってきたーーーーー!!











しかも何かお金を欲しがっているっぽいーーー!!











2人で「ノー、ノー」言いまくって、しつこかったので寝た振りしたけど体を揺すってきたので













もおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!!!













とちょっと怒ってひたすら無視しました。









ジョバンニへ



鳥捕りのおじさんが戻ってきたらきたで


「やっぱりうっとおしい…」


って思ったと思うよ…






とんだ思い出ブレイカーです。





しばらくするとおじさんもいなくなったので


「星めぐりの歌」を聴きながら景色を眺めることに…






『うわーーー!やばい!泣きそう!!!』






と音楽と景色の神的なマッチに感動していたら、夜中なのにまだまだ人が乗ってくる。





明らかに座席以上の人が乗ってきている。




椅子をベットにして(折りたたみ式でベットにも椅子にもなる)寝るどころか



座ることも辛いくらいのギュウギュウ詰め…!!




荷物を確保してなんとか座っていましたが、景色を眺めるどころじゃない。







そんなこんなしてる間にタシケントに到着。


なかなか理想の夜行列車には出会えないもんです。




でも…!!いつか……!!!!!!



*あ、ウズベキスタンで交通機関の撮影をしたら捕まりますのでご注意を