街が世界遺産に登録されている
**ラオスの古都 ルアンパバーン**
タイから飛行機で1時間。
やっと次の国です!!
予約していた宿に行って、さっそく街探索!!
と思ったら…
宿がない!!!
どうやっても宿がみつからない!!!
どうやらネットに乗っていた地図が間違ってたみたいで…
昼はカンカン照り、夕はどしゃぶり
大荷物を持って6時間以上さ迷いました…;;
そして早朝!!
私の中のメインイベント
托鉢
に行ってきました!
托鉢とは、僧侶が信者の家などを巡って食料を乞う修行のことで、
東南アジアでよくあるそうですが、
ルアンパバーンは規模の大きいことで有名です。
キナコは風邪を引いてしまったので
私1人、朝の5時から出かけることに…
まだ真っ暗…
野犬に囲まれました!!!!
書いてませんでしたが、東南アジアはすごく野犬が多いんです!!
唸りながらこっちに向かってきて…
めっちゃ怖い!!!
ゆっくり回れ右をして、ゆっくり宿に戻りました。
玄関で立ち尽くしていると(かなりの不審者っぷりですが)
「今から托鉢行くんですか?」
と、日本人女性Hさんに声をかけてもらい、一緒に行ってもらうことに。
スルスルと野犬の間を通り抜けていくHさん。
お見事です。
大通りに行き、賑わっている一角にいきました。
とりあえず、お布施の食べもの詰め合わせを20000kipで購入。
シートに座って待機します。
大通りは一番多くの僧侶が通るので観光客がいっぱいです。
明るくなってやっと僧侶の方々がみえました。
聞いてはいましたが、すごい人数!!
タイの僧侶より袈裟の色が濃くて、大人数でくるととても鮮やか!!
ドラゴンボールの孫悟空の道着のカラーは袈裟を参考にした
という記事をどこかで読んだのですが
確かに、この鮮やかさは目を惹きます。
かっこいいです。
小さい子もかっこよく見えます。
僧侶の方は結構サッサと歩いていってしまうので、
渡すのに必死です。
「はい、次!はい、次!」
お布施というより、ワンコ蕎麦状態。
地元の人は一礼してから渡していました。
慣れていらっしゃいます。
圧巻でとても見ごたえがありましたが、
私もですが観光客の多さに少々残念でした。
僧侶の周りにカメラが群がったり、
僧侶が集めた食べ物を貧しい人たちに配ったりするのですが、
少年が食べ物もらおうと近づいたら
「カメラに入っちゃダメ」という風に手で押し返されたのを見たとき
なんともいえない気分に…
僧侶はバラけてしまいますが、
大通りを抜けて川のほうに向かう道のところのほうが
人が少なくてゆったり見れました。
托鉢を客寄せにしているといえど、
観光客は外の人。
托鉢に限らず、観光は
その家のルールや雰囲気の邪魔をしたらあかんな…
もっと気をつけたいと反省。
帰ったらキナコが起きていたので朝食に。
ルアンパバーンは南国の雰囲気でゆったりです…






