朝から丘に登りに行きました。
階段を上っている途中で“入場料”を請求されました。
ただの丘なのに…!
階段途中も緑がすがすがしいです。
頂上!
ルアンパバーンを一望!!
すずめが売られている。
竹のかごいいですね。
屋台でラオスのサンドイッチを食べました。
ラオスはフランスの植民地だったのでフランスパンに具がてんこ盛りのサンドイッチです。
で、フレッシュジュースがまた美味しいんです!!
写真のにデータどこかに行ってしまいましたが↓
道すがら、王立博物館に。
正面の建物は写真撮影禁止です。
入って右の建物は壁、天井一面に装飾がされています。
「仏教の教えを絵で表してんのかな?」
と思いながらみていたら、子どもを火に投げ入れているのとかあって
お父さんご乱心…!!?
日本に帰ったら図書館で真相を調べてみます。
さてさて、お昼からはキナコは風邪でお休み中ですので
1人で機織の村と紙すきの村に出かけました。
観光案内所に道を聞きに行ったら
「今は雨季だから近くの橋は使えないよ。大回りをしなきゃいけないから、
自転車借りるか、トゥクトゥクに乗らなきゃ無理だよ。」
と、いわれてしまいました
が
…歩けるんじゃない?
ひたすら歩いていったらいつかは着くでしょう!
と、1人とぼとぼ歩いていくことに。
道は結構簡単なので順調に進んでいくと橋に。
…
もしかして、歩きの人は
こっちですかーーー!!
何気に釘がほとんど抜け落ちていて怖かったです。
あ、でもいい風がきます。
大回りでも歩いて1時間ほどで着きました。
夕方近くでしたが機織している人が何人かいました。
パタンッ パタンッ とリズミカルに織っている様はとてもいいですね。
「写真撮ってもいいわよ」
と言われ、『後でお金請求されるんじゃ…』と思いましたが大丈夫でした。
何か記念に買いたかったのですが、織物は高くて断念。
何軒か廻って紙すきのほうに行きました。
ここのお店は中の雰囲気が素敵でお姉さんは親切で良かったです…!!
また高いかなーと思い、花びらが模様になっているノートを2つ買おうとすると
「1つ10000キップスよ」
…ナイトマーケットより安い?
もしかしたらノートはこっちで買うほうが安いかもしれません。
ぜひ訪れて比べてみてください。
で、ちょっと休憩!
「ハンドメイド アイスクリーム」の文字が見えたので早速注文!!
…
味は良く知るオレオの味でした。
うーん、ハンドメイド…。
その後はブラブラしながら宿に戻りました。
そして今度こそ夕飯&ナイトマーケットに!
その途中、托鉢のときにお世話になったHさんに遭遇!
一緒に夕飯に行くことになりましたv
Hさんは「地球の歩き方」という旅行本を持っていたので、
そこに乗っているレストランへ向かいましたが、
お店が無くなっていました。
Hさん曰く、こういったことが3件目だとのこと。
ラオスでは結構簡単にお店を開いたり閉めたりするので
地球の歩き方でも情報が間に合わないみたいです。
知らないとひたすら探すハメになってしまいそう…
というわけで、メイン通りのちょっと高級なレストランへ。
ミャンマー料理をひとしきり注文しました。
奥のお米はカオといって少し甘いもち米みたいなのです。
辛い料理に良く合います。
Hさんは留学したり色んな国に渡航されていてとても情報通!
私もいつかはああなる予定です。
そしてナイトマーケットへ!
お土産とペットボトルケースを購入!(このデータもどっかいった!!)
お値段は交渉です!
「今日はラッキーデーよ!普段は20000キップスのところ16000キップスにしてあげる!」
といって品を売ってきます。
ちなみに昨日もラッキーデーでした。
きっと毎日がラッキーデー。ありがたや~
だいたい高い値段で言ってくるので、そこからこっちの値段を言って
ちょっとづつお互い譲歩していくのですが…
ペットボトルケースは下げてくれませんでした!!
ナイトマーケットは別の店でも同じものが売っているので
「え~この値段?じゃあ違う店で買うわ~」
「わかった!じゃあこれにプラスこれでどう!?」
みたいになるのですが、
刺繍の入ったペットボトルケースはここでしか売っておらず!!!
そして、私がメッチャこれ欲しいという事が相手に伝わったのでしょうか。
あまり下げられずに買ってしまいました!
でもすっごく気に入っています!
ナイトマーケットはかわいいものがいっぱい売っていて
値段交渉も楽しくてはまってしまいます。
気がつけば、近くの両替所で円をキップスに両替している自分が…!!
ナイトマーケット…!!
恐ろしい子…!!
***
キナコがハンター×ハンターの団長描いてくれた!!
かわいい!!
ちょうど今はアニメで団長VSゾルデッィク親子ですかね。
見れませんが↓
日本に帰るころには漫画再開しているといいですね。
*ハンター×ハンター:週刊少年ジャンプで連載している漫画
作者は「幽々白書」「レベルE」でも有名な富樫さん。


















