オタクだって世界いっしゅう! -20ページ目

オタクだって世界いっしゅう!

人見知りでオタクな私(タケコ)が
友人(きなこ)と女2人で世界一周の旅に。
大丈夫か!!?

リアルタイムは


トルコのトラブゾンにてイランビザをゲットしたところです。


というワケで、





明日からイランですよーー!!YA-----!!HA-----!!!!





色んなドキドキです。


しばらく音信不通になります。




今期の春アニメは「進撃の巨人」に「超電磁砲」となんだか良作多そうですね。


お母さん…、忙しくなると思いますが録画よろしくお願いします。




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インド ジョードプルの続き






次の街「アーグラ」にいくために列車のチケットを取りにチケットオフィスへ。


広場の向こう側に歩いて行く。






「今はフェスティバルだからチケットは取れないよ!」






オフィスに行く前にスタッフの人に言われて、


宿スタッフさんまでお馴染みのフェスティバル詐欺ですか…!













と思っていたら
















本当にフェスティバルだった…

















確かに、やたら爆竹がバンバンなっていたけど、これがインドの日常かと

















ただでさえ取りにくいインドの列車のチケットがーーーーー!!!!














ドキドキしながら2人でオフィスへ



ネットで調べたアグラへの路線を書き込み、提出。


ドキドキしながら並んでいたら、














即却下。


















路線や日にちを変えても














即却下。


















しまいには









「あっちのカウンターに行け。」










とたらい回しに…




分厚い本を渡され、「これで調べて出直してこい」といわれ、調べて提出しても




















即却下。


















チケットとれない。










しょんぼりして宿に戻り、屋上でご飯を食べていると


宿のスタッフなのかよくわからんインド人のKさん登場








この人「俺はこの宿の料理人だ。」といっているが、サファリツアーを斡旋してくる。


K「いいツアーだ。参加したあの白人夫婦にも聞いてみろ。明日連れて行ってやる。いつでもいいよ。」






いやいや、いつでもいいよってお仕事は????






K「あ、他のスタッフには言うなよ」


アナタ勝手に宿に出入りして客引きしてるんじゃ…。







そんな彼がバスで行くことを提案。


アーグラへのバスはないから一度ジョイプールへ行ったらどうだ、315ルピーだと。


いい案かと思ったんですが、




アナタは一体誰なんですかーーーーーーーーー!!!?? 




という疑問があってでイマイチ信用できず。


仕事しているところ見たことないんですが…。







キナコと相談していると


「僕はずっと君達の助けになりたいと思っているのに。理解してくれない。」


とため息をついて立ち去る彼。






悪かったかな…と思ったら、隣のテーブルの白人夫婦さんに





K「日本人は英語がわからないからねw


 HAHAHAHAHAHA~~~~~!!!!!!!」






と、みんな大爆笑。


そのくらいの英語はわかるわーーーー!!!と怒っていたら




レセプションスタッフが出てきて、Kさんが私たちがバスに行きたいことを伝えてくれた。







あ、本当にスタッフだったんですね。すみません。







なわけで、宿のスタッフさんがバスチケット手配してくれました。


多分自分でとるよりは高いと思いますが、まあ許容範囲です。








翌日出発することに。


バス乗り場までリキシャをつかまえたら


「1人1ルピー」


んなわけないよねと思い、


「10ルピー?」と聞き直したら、アゴを横に振った(インドのYesの意味)ので乗ったら













降りる時に「100ルピーだ」と周りの人も「100払え」と


















朝からバトル勃発です。
















結局50ルピーに収まりましたが、納得いかん~~~~。









気を取り直して、


「To ジャイプール?」とバスオフィスでチケット見せたら「ここで待っていろ」と。





オタクだって世界いっしゅう!




オタクだって世界いっしゅう!






待っていたら、前をバスが通って










「Hey!!!ジャイプール、ジャイプール!!」






とそのバスに乗っている人が笑いながらコイコイとしてくる。










「あのバス?」


とバスオフィスの人に訊ねたら、








「No、No。アレは冗談だよ。」









ややこいなーと思いながら、バイバ~イと手を振る。


その後も何回も「ジャイプール、ジャイプール!」と言われ、その度に「アレ?」「違うよw」のやりとりをしていると


やっと「このバスだ」と言われて乗ろうとする





が、





ウーダイプルに行くと言っていた人達が乗り込んでいる。
















タ「これ、ジャイプールに行くんですよね?」
















バスオフィス「………。」


















……











もしかして…

















バスオフィス「ちょっと待っていろ!!!!!」












と焦ってどこかに電話している。












きゃーーーーー、やっぱり。













どうやら、あの冗談の「ジャイプール、ジャイプール!!」の中に本物がいたみたいで。








バスオフィスのおっちゃんが道路に飛び出てオートリキシャを引き止める。









「代金はいらん!!これに乗れ!!!!」








もう今どうなってるのか、さっぱりわからない。


オートリキシャのお兄さんも「??????」状態。









言われるがままに乗っているとバスに追いついてくれました。


搭乗員の人が爆笑、私たちのせいじゃないですよ。







まあ無事に出発できました。


トラブルがあってもなんとかなるもんです。






オタクだって世界いっしゅう!




















オタクだって世界いっしゅう!







ドアあきっぱですか。