こんにちは、てぃまりんです(o^^o)
セ・リーグ順位予想もいよいよ最終回。
残り2球団の阪神、巨人を一気に見ていきましょう!
まずはタイガース。
投手陣は藤浪、メッセ、能見、岩貞はローテ入り確実。そこに青柳、横山、望月が食い込んでくるとかなり強力な投手陣になりそう。
また、岩田、秋山の復活も期待。このように先発陣は問題なさそう。
リリーフ陣は開幕前は不安材料が多かったが、ひとつの光明が差した。ドリスの再契約だ。これにより、メンデスマテオにも危機感が生まれ、良い方向に作用しそう。
また、今季からリリーフに回る岩崎や、去年覚醒の兆しが見えた松田や石崎らも期待できそう。
去年もリーグ防御率は悪くなく、投手陣は計算できそう。
さて、問題は野手陣。北條高山原口ら若手が引っ張ってきた昨シーズンだが、今年も通用するかは未知数。となるとキーマンは鳥谷糸井のベテラン組。特に鳥谷は今年数字を残さなければ立場も危うい。糸井も年齢的にいつ劣化してもおかしくない。逆に彼らが数字を残せれば、若手もマークされにくくなり、成績を残す可能性も高まるだろう。
今年の打線は鳥谷が命運を握っていると言っても過言ではないだろう。
さて続いて巨人。
言わずと知れた大型補強を敢行した巨人だが、私は今年はあまり強くないと予想する。
投手陣は吉川、山口、森福を補強。他球団の中心投手を獲得したが、3人とも安定感に欠ける。特に吉川は2012年以降、そこまで良い成績は残せていない。菅野田口マイコラス内海らよりは力が落ちる。
よってこれは大きな補強とは言えないだろう。
また新外国人投手もどうやらコントロールが良くない様子。
野手陣は陽岱鋼、マギーが目玉補強であったが、果たしてどうでるか。陽岱鋼は守備力が魅力だが、狭い東京ドームで生きるのか。マギーは村田阿部を犠牲にしてまで出せるほどの打力がまだあるのかなど、不確定要素が多い。本当に計算できるのは結局坂本と長野ぐらいだ。
このように、補強組が活躍しなければ、チームとして一気に機能しなくなるのでは、とわたしはかんがえる。由伸監督がうまくまとめられるか?というのが1番の課題であるだろう。
さあ、残る順位は1位と4位。
まず一位予想は、、、
我らがタイガース!
そして4位がジャイアンツ、、、
G党の方すみません、、、
理由としては、どちらのチームも
「噛み合うかどうか」で順位が大きく変わると予想され、鳥谷が復活する確率と
巨人の補強ががっちり噛み合う確率を天秤にかけ、このように決めました。。
大型補強した巨人がこけることが多いというのも理由のひとつ(エース級を補強していない場合)
今までの予想をまとめますと
阪神
広島
ヤクルト
巨人
中日
横浜
となりました。
まあ、贔屓目ありきのひどい予想ですが、素人の戯言ですので、あしからず笑笑
では、今日はこの辺で
次回からは各球団の注目選手について書きたいと思います。
お楽しみに!(o^^o)
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