こんにちは。

なんと大人さんが転勤!
名古屋だそう。

「きてもらったほうが、やっぱいいなぁ。」

そうでしょうね。

仕事もあるし、行くのは一年後。
関西から出たこともなく、実家から離れるのも不安です。
かといって、離れたままというのは、いかん気がします。

大人さんの内示が出る前日。
第5次反抗期のちまは、仕事辞めたくて辞めたくて
ずっとブチブチ。
以前から、あんまり真剣に言霊発すると
現実になることあったのに、
心底言っちまい。

次の日、「名古屋に転勤」と。

大人さんも「あんまり嫌がってたから。
前兆やったんかな。」と。

だとしたら、すまん。

皆さま方。
言葉には気をつけましょう。

こんにちは。皆様方。


昨日は映画を観に行きました。

もう、よそではぜんぜんやってない

「くちづけ」です。


これはひと組の父子を通して、知的障害のグループホームに

住む人たちの話。

社会的背景がためにホームで暮らせなくなった子。

障害のある兄がいるために結婚が破談になった妹。

そして、父が余命幾許もなく障害のある娘を

不憫に思う父というものです。


監督は堤幸彦。

さすがのカメラワークです。

ガラス窓から顔がのぞくだけで

グッと胸にきます。


で、なくとも話ももちろん泣かせるであろうことは

容易に想像できるんですけど、そうじゃなくて

胸が詰まるんですよ。

グッとね。


ワタクシ、昔は身体障害の方が理解できなかったんです。

そのため、とても嫌いでした。

ですが、こんな話で申し訳ないんですが、

NHKで「バリバラ」という番組やってるんですが、

それを最初は面白半分で観ていたんですが、

毎週毎週テーマがあって、もう夢中でした。

それからはガラリと考え方が変わりました。


なにも変わらない。同じなんだと。ただ、

身体が不自由なだけで、思いも考え方もすべて。

話すのが不自由?よく聞けばわかります。

動くのが不自由?変わりに装具や車椅子があります。

過剰な親切は不要です。と言っておられ、

その姿は勇ましかったし、なによりその人たちは

楽しそうだ。


そして、映画の中の人物たちはなんと真っ白なんでしょうか。

ひたむきに誰かを愛しているだけなんです。

もう、号泣。開始20分で。

タオルハンカチはビシャビシャでした。


観てほしいけど、観てもらわなくていい。

少しでもその人たちをわかりたいなら観てほしい。


きっと心臓えぐられますよ。











こんにちは。皆様方。


お久しいですわ。

誰もいなくなったこのブログ。はじめてから

一体何年になるのだろうか?


このところの近況と申しますと

まあ、めでたく結婚はしたものの

何をするわけでもなくただ仕事と家庭の往復で。

大人様は出張で自宅には、月の半分不在です。

そんなこんなで全く独身気分の抜けないわけですよ。


しかし、そんな私。

今年度なんと昇格しました。

ですけどね。返事さえ元気にしておれば、誰でも

昇格出来るということです。

ですが、全く協同業務ということが出来ない私。

なんか疲れるわけですよ。

賢いフリも疲れます。

ええ、ワタクシは

  筋金入りのばかですからね。

仕事も食えたらいいんですよ。ええ。

命まで捧げられませんたら・・・。


ですが、先日とてもうれしいことが起こりました。

ああ、これも昇格できたおかげです。

このことだけは感謝します。


とある会で、以前めちゃ憧れていた方に

再会できちゃったんです!

きゃーーーーーーーーーっ!!!!

もう独占でおしゃべりできましてね。

ほんとにほんとにうれしかったー。

楽しかったなあ・・・。

思い出すだけでもうっとりデスよ・・・。


最後に「では、また。」と握手をしてくれたんです。

はーーーーーーーーー・・・・。

「ケータイを教えてくださいっ!!」

恥をしのんで言いたかったのですが、

4年も付き合ってる彼女がいるということ・・・。

そこはグッと我慢しました・・・。


現実世界に還ったら、大人さんがちんまり座って

「お帰り」と。

いつもは機関銃のように一人話し出すワタクシですが、

できませんでした。

なんだかイカンことをしたような気になってしまって・・・。


きっとなにかいつもと違う妻の様子に

きっと気づいているんでしょうよ・・。


すまん。大人さん。

きっと、憧れさんの家では伸びきったスエットですごして

おるんだろうと未練を必死で断ち切った


ちまなのでした。