むちゃめちゃはまっている

瀬尾まいこ。

非日常もいいが、日常になにかを見つけるのもいい。
皆さま方の日常に「なにか」はあるか?
こんにちは、皆さま方。

今日の夢は、よかった…。
サイコーだった。

夢なら醒めないで。

あんなのは、いつ見てもいいね。
何度もドキドキ。

忘れていた感覚。


ハーイハーイ
ちまぴょんでーす。

最近のワタクシ、仕事中に持ち込みの仕事を進め、
帰ってからは悠々自適に読書三昧。
まぁ、やることねぇってことです。

最近は専らだらだらと読んでるだけやったんですが、
先日かなり胸に刺さるものを読みました。
瀬戸まいこさんの
「おしまいのデート」の中の
「ランクアップ丼」です。


まぁ、お決まりのエンディングなんですが、
何と申しましょうか、なんともグッと来るんです。

ただ男二人でごはん食ってるんですけど、
この主役の男子がね、
この時間を何とも大切に、ずっとあるものだと
信じていることに若さを感じるんですよね。
で、その感覚って昔誰でも持ってたんだろうなぁって。

歳くうと忘れてた感覚に グサッ と
殺られちゃわない?
懐かしくて、なんでしょ?
まるいような、カスカスのお菓子みたいな感覚。

一度よんでもらえません?

説明しずらいですよ。

読めばわかるから。