こんにちは、皆様方。


昨日、隣のおばちゃんがくれた。

なにおって。

それは・・・。

はいどうぞじゃじゃん♪

「糸切餅」様です!↓


ちまの日常。かなり普通。

ようこそおいでくださいましたなのラヴ


これねー。

おいしーのーチーズ

多賀大社の前に売ってんの。

多賀大社は滋賀です。

そこに数件あるんですが、やっぱココのがうまい!↓


ちまの日常。かなり普通。

こののっぺり餅に三本のライン。

そして、中の餡はこしですが、なにか?

この餡の具合が赤福と同じ感じ。

甘さもベタベタ甘くない。

そして、この餡のいいとこは口の中で解けて、

飲んだ後に噛み噛みすると「さくさくさく」と小さな

音がします。これは本人しかわからん。

たぶん餡が粉で作られているからでしょうね。


最初に知ったのは「サヴィ」という雑誌の

日帰りの旅特集かなんかで載ってたの。

「食べてぇ・・。」と思ってたら、

またもや隣のおばちゃんがくれたの。

もう想像通りのおいしさ!

ベスト・オブ・妄想です妄想


食いてぇ食いてぇと願ったらあっちからやってきた。

クスッにゅふワタクシの念もたいしたもんね。


後はくろ玉を食したいです。↓


ちまの日常。かなり普通。

どなたかお願いいたしますペコリ

て、厚かましいか・・・。

でも、もらって食することに意義があるのです!(は?)

念を送ります・・・ピユードコモ

そこのあなた、逃げても無駄ですのよ・・。

ほほほほ・・・ニヤリ



こんにちは、皆様方。


画像撮ってないんですけど、

先日、二冊目の宮部みゆきを読みました。

「楽園」です。


これは「模倣犯」で大活躍した

フリーライター・前畑滋子の続編です。


あの事件以来、表舞台からすっかり姿

を消していた、滋子。

しかし、夫の昭二の勧めもあり、友人の

誘いを受けて現場復帰。

そこへ一人の主婦がやってくる。

彼女は「死んだ息子の能力は

本当のことなのか調べてほしい」というもの。

彼は頭に浮かんだものを絵にしてきた。

ソレを吐き出すように。いつも辛そうに。

それはもう6冊を数える。

その中に埋もれた少女の絵が。

「まさか・・。」と思う滋子だが、

そのスケッチブックの中に滋子の

思い出したくないあの現場が。


殺された少女の死と残された家族の思い。

ソレがどんどん紐を手繰るように

とき解かされて・・・。


この話はなかなかに面白く、読みやすく、

あっという間に読み進められてしまった。

やっぱり宮部みゆきは推理小説が最高です。


この話は結局「息子はエスパーだったか」と

言うものです。

ま、お話の結果は読む人をがっかりさせては

いけないのでなんですが、

ホントにいるの?ということがとっても考えさせられた。


もし、いるとしたら私はかなりやばい。

ケチな事やエッチな事、馬鹿らしいことや

妄想など、実に下世話な人間であるということ。

それが世間様にばれてしまう!!

ちっこいやつということがわかってしまう!


道行く人と眼が合うたびに疑ってしまう。

それが続けば、「もう!勝手にみろ!

ばーかばーか!おまえだっておんなじこと

考えてるくせに。」などと勝手な言い分を。


そんなワタクシの妄想など誰が

見ようなど思うものか・・・。


こんにちは、皆様方。


今日は「NINE」を観て来ました。↓


ちまの日常。かなり普通。

映画監督が製作発表したのに、実は

アイデアが全く浮かんでこなくて・・・。

逃げても逃げてもみんな追いかけてくる。

過去のオンナのこと考えながら

なんとかやっていこうとするけどソレも

難しくて・・。

やっと奥さんに向き直ったら

周りが許さないという典型的なドツボパターン。

最後は全てをなくしてしまうが・・。


女優陣がすごく豪華。

ま、キャストは調べて、めんどくさいから。

きれいどころがいっぱい。

ソフィア・ローレンなんて死んだと思ったら

生きてたのね。

いまだ、バタ臭い感じ。


しても、男はどうしようもないね。

なんでおんなじことばっかするんかね。

オンナに癒してもらっても何にも変わらんのに、

そうなっちゃうじゃん?

どして?どしてなん?

そして、行き着くとこまで行かないと

誰が大切かわからないなんて・・・。

はーーーっ・・。

ため息出るよ。


「NINE」観ようと思ってる方。

これ、予告で流してるところが見所なので

観なくていいです。


その後、花見して帰りました。

寒くて長くいれませんでした。

ひーーーっ。


ちまの日常。かなり普通。

マクドはワタクシの大好きなてりたまバーガー。

でも、NEWはダメ。オーソドックスな

てりたまがサイコーっす。