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ちまく

くまのこ

国立劇場5列28

五條橋
睦大夫、始大夫、小住大夫、文字栄大夫、喜一朗、龍爾、清公、清允
いい音。

新版歌祭文 野崎村の段
中 芳穂大夫、清馗
前 呂勢大夫、清治
奥 津駒大夫、寛治、寛太郎
紋壽 老けた。
大病の母、現れず。
かごかき、ちゃらけず。
船頭も船から落ちない。
時間の関係か。

玉男襲名口上
寛治さん「先代玉男さんのところに子供が手伝いに来たので、玉男さんの子かと聞いたら隣の子やと言っていた」などと気の利いたこと言う。

一谷嫩軍記
熊谷桜の段
松香大夫、
思いの外休めた。
熊谷陣屋の段
咲大夫、燕三
よく休んだ。
文字久大夫、清介
16年は良かったのに。
高音とフシが悪すぎる。歌おうとしているのではないか。
大音声も怒鳴っているだけなのではないか。
あと20年ぐらいしたらマシになるのだろうか。
まずは手っ取り早く、奥歯の銀歯をなんとかすべき。

番付附属床本「制札の御講釈」が「幽霊の御講釈」になっていた。
住さんの本がそうなのだろうけど、幽霊の講釈はしていなかったと思う。