翌日、また朝から動く姉妹。


葬儀社へ行き、通夜、葬儀の諸々の説明と、内容打ち合わせ。

またまた初体験!

人数やら祭壇、花、通夜膳…色々短時間で決定しなくてはならないゲッソリ

一通り決定した後に、キレイになった母が戻ってきた!


いやいや、エンバーミングとはスゴイ技術だな、と感心!

穏やかに寝ているにしか見えないおねがい

エンバーミングして正解だった!


キレイな母と姉妹は、葬儀社の方と一緒に帰宅!

ベッドに寝かせてもらい、祭壇を作ってもらい…ようやく母はいつもの場所に戻ってきたウインク


ホントに、穏やかに寝ているだけ!

少し笑みも見える母の表情に、父も少し安心しただろう。

母はいつ、何処に帰るか?


葬儀社曰く…

監察した母は、簡単に包まれている状況。

きちんと正装するには、1度葬儀社へ。


その後の選択として…

①自宅に戻る。ただし、ドライアイスを途切れないようにして、部屋もガンガンに冷房。

②葬儀社でお泊まり…だけど今満室だから、空いてるとこを探すからどこになるかわからない。

③エンバーミングをして、キレイな状態で自宅に帰る。ドライアイス不要。


母は、延命措置をしたから、状態が美しくない。表情も挿管された後のまま。

ドライアイス費用もエンバーミングとかわらない。

ちなみに、葬儀は最短1週間後ポーン

エンバーミングをオススメされた。


キレイな状態にしてもらい、自宅で暫く過ごせるなら、エンバーミング!と姉妹同意見によりお願いすることに。


母は、その日は葬儀社へお泊まりし、翌日キレイになった状態で帰宅することに。


まだ母には会えない…笑い泣き


警察には、姉妹で6時間くらい滞在…

昨日から担当してくれた警察官の方は、強面でガタイよく、暴力団担当する課(なぜ?)の方で…緊張しましたが、大変良い方でしたよ笑い泣き


私は妹と一度実家により、自宅へ戻りましたw




翌日、妹と警察へ…

決してやましい事はしていないが、何故か緊張する場所である笑い泣き


10時に来い、と言われていたから、遅刻なんてできない!

母はある葬儀社で互助会に入っており、どのタイミングで連絡したのか?

記憶がないが、警察に葬儀社の方も来ていた。


結局、訪問診療に来てくれていた在宅医が診てくれることになったが、先生が来るのに時間がかかる。

その間に、葬儀社の人から今後の説明があり、こちらの希望を伝える。

なんせ、初体験!

ただ、言われるまま、お願いします。は、ぼったくられかねない!

うちら姉妹は、そんなトコ昔から冷静に対処する血が流れており…出来る限りリサーチ(笑)

そんな状態で、説明をしてもらったグラサン


そんなしてると、先生到着、すぐ母を診てくれた…

母の最近の体調やら既往歴等、よく知っている先生なので、所見だけで済んだ。

その後先生から説明あり

死因は【老衰】と診断書には記入したと。

状況は…

気管支に胃ろう物が入り、デイサービスで吸引して一旦は落ち着いた。

しかし、様子がおかしく、血中酸素濃度を計測すると少なくなっており、脈も弱くなった。

そこで、救急搬送し、延命措置などするが旅立ちになった。

気管に、胃ろう物が入ってしまった事がトリガーの可能性ありだが、心臓の様子等を考えると老衰。

気管支を調べるとなると、司法解剖が必要。


母は、胃ろう前には食べれず枯れていくか?と思うまでもあったが、胃ろうにより復活。

だた、心臓は弱っていて、ここまでよく頑張った、とのことであった…


ちなみに、死亡日は死亡診断書を記入した日になるらしく、4月15日。

昨日14日には亡くなっていたが…

よくわからんが、命日は4月15日となった。


その後、また葬儀社の担当から再び説明…