最近はインスタグラム連動ばっかりだったので
本当に久々のBlog更新となります
秋から冬時期になるとバイクカスタムも一段落してくるので
アウトドア用品へと物欲指数がシフトして行くんですけど
(カメラ物欲は最近鎮火気味です)
ここ半年程悩みに悩みまくっていたアイテムをようやく導入したので
その試し張りにお昼過ぎから富士方面へ走りました
富士市内から139号線を約30km程北上していきます。
静岡県内同士でも焼津より富士の方が気温は低く、この日も焼津は12℃くらいでしたが
富士宮市は外気温計で8℃くらいでした
そして看板が見えたら脇道に逸れて少し進むと。。。。
目的地のふもとっぱらに到着です。
今日は試し張りだけだったので14:30に到着し2時間程のデイキャンプ利用で
¥800を支払、サイト内へ車で進入、丁度赤丸の所まで進んだ所で車を停めましたが
まだ半分くらいの所なのに後ろを振り返ると受付の建物は遥か向こう
車が無ければ¥300位ですが、テントを持ってここまで歩いてきたいとはとても思いません
しかし反対側を見ると目の前には大パノラマの富士山が!
この風景の下でキャンプがしたくてふもとっぱらへ皆様集まる人気のキャンプ場と言う事が良く解ります。
今回私が購入したのはスウェーデンの舶来テントメーカー「Hilleberg」(ヒルバーグ)
一部では超高額(高級)テントとして有名ですが
以前はそこまで高く無かった気がします。(今の価格は後ほど)
テント一筋40年の山岳から軍事用まで過酷な環境で使用出来るテントを販売しているメーカーです
と言うよりヒルバーグの正規輸入元はA&Fカントリーと以前私が働いていた会社なのですが
私が勤めていた頃にはまだヒルバーグは確か取り扱いはしてなかったんですね。
どちらかと言うと濃いグリーン目のイメージカラーがどうにもお固そうなテントに見えて
気にもして無かったのですが、とあるウェブなどで最近ヒルバーグユーザーが増え始めていて
その内容を見ていると自分の理想のテントに丁度当てはまるメーカーなんだと反省。
ヒルバーグの特徴は
•アウターとインナーが一体化されていて通常のテントは
ポールをインナーに付ける→ポールにインナーテントをつり下げて行く→アウター(フライ)を掛けて行く
といった行程となりますがヒルバーグの場合は
ポールをテントに差し込む→ポールを立ち上げるとアウターと同時に中にあるインナーも立ち上がる
と僅か2工程で設営が完了します。
•フライシートなどに使用している素材はケルロンと言うシリコンを染み込ませた強靭な素材
通常のテントの何倍もの引裂強度が有るのに加え、多くのテントの悩みどころである
加水分解(フライシートの裏が劣化でベトベトになってしまう)がヒルバーグテントでは起きないため
使い方によっては何十年も使用し続ける事が可能。
使い易さ、多様性、耐久性、信頼性、快適性など
ヒルバーグ以上のテントは中々見つからないような理想的な1つと言えるテントです。
そんなヒルバーグを購入する上で最大の難関は。。。。。
プライス!
昔や円高の頃の海外輸入であればそれでも安く手に入るのですが
それでも最近のテントは良く出来ていて2万円台でも結構2~3人用の良いテントが手に入りますが
そんな中ヒルバーグのテントは余裕の2桁万円オーバー
これが世に言う超絶お高いテントヒルバーグ様と言われる所です。
でも知れば知る程ヒルバーグのテントの出来は良く結局半年もの期間悩みに悩みました
悩んでいた内容は
テントの種類とカラーリング。
最初に検討していたのは
ヒルバーグのソロテント ウナ ¥96,120(税込) フットプリント¥8,640(税込)
はい、お一人様用テントのウナでもこのプライス
と言うよりフットプリント入れれば既に10万円オーバー
でもポール2本を入れるだけで立ち上がり中は広々
これなら例えばザックに入れて軽登山やってみたり、バイクツーリングでも楽に運べるかなと
オーソドックスな山岳軽量テントっぽい形ながら横方向が出入り口だったり
形が1番好みなのはこのウナです。
そしてもう1つ比較して悩んでいたテントが2人用のオールラウンダー アラック
¥143,640(税込) フットプリント¥13,500(税込)
はい、2人用になったアラックはフットプリントも合わせると¥157,140
私も過去色々なテントを手にしていますが
1つのテントでこんな金額を見た事がありません。
アラックの良い所はウナよりも収納時と重さが少し有る所ですが
2人用テントとして出入り口が2カ所有りそれぞれに広い前室が有ります。
バイクキャンプツーリングの場合、結構荷物が積める事も有り
荷物をテント内に収納しようと思ったらアラックくらいのサイズが必要となってきます
重さや収納サイズがましてもバイクで運ぶには特に苦では無いですからね。
と、こんな感じでウナかアラックかまずはテントの種類で悩み
そして更に悩める追い打ちを掛けるのがカラーリング
ヒルバーグのテントと言えばグリーンのフライシートにインナーがイエローと言うカラーリングですが
その他に
レッドカラーと
サンドカラーが有ります
アラックも勿論グリーン、レッド、サンドの3色が有ります。
グリーンは自然に溶け込む落ち着いたカラーリングで
レッドカラーは結構、派手ですがこれには理由があり
山岳テントとしても利用されるヒルバーグテントは雪山などのエクストリームな環境で
万が一遭難をしてしまった場合発見され易い様にレッドカラーがラインナップに入っています。
こう言ったテントにレッドやイエロー、オレンジ系のカラーが多いのはこう言った理由が有るからです
勿論平地で使用しても問題は有りませんがテント内での休憩時間が長い場合には
テント内部が真っ赤っかでちょっとムーディな空間となってしまい落ち着かないかもしれません
サンドカラーも元々はスウェーデン軍用に支給するテントの生産の時に少し余分に作った分を
発売すると言う限定品の様な扱いでしたが今では通常モデルになっています。
地味目なカラーリングと言えばそうですがその分自然に溶け込み易いカラーリングと言えるので
ステルスキャンプなど目立ちたく無い&ゆっくり休みたい場合には結構良いカラーです。
と、こんな感じでウナかアラックか?更に3つのカラーのどれが良いのか?
1番好みなのはウナのレッドカラーだけどその金額を出すならバイクツーでの使用を
考えてアラックにしても良いんじゃないか?
アラックでもレッドカラーがカッコいいけど昼間は目が疲れるんじゃないかな~?等々
本当に決定打が見つからず悶々と半年が過ぎて行きました。。。。。。
そうしたらですね、漸くですが念願のヒルバーグを手に入れる事が出来ました!
それも結構格安で
結局、手に入れた初のヒルバーグテントは。。。。。。。
HELLEBARG STAIKA (ヒルバーグスタイカ) REDです!
ん?さっきまでそんな名前のテント出てたっけ?
こちらがスタイカの外観です。
アラックと何処が違うの?と思ったでしょうね?
実際スタイカはアラックと殆ど姿は同じです。
実はヒルバーグには3つのレーベル(グレード)がございまして
•ブラックレーベル:最も多様性があり世界中あらゆる過酷な状況下でも設営出来る
ヒルバーグ最上位のレーベル
•レッドレーベル:それほど過酷でない環境用に作成された
全天候型のオールシーズンモデルです
ウナやアラックはこのレッドレーベルに当てはまります。
•イエローレーベル:軽量化を第1の目標とし、温暖な場所や
雪の降らない環境を想定したメッシュを多用した3シーズンテント
大きく分けてこの3レーベルにヒルバーグの各店とは振り分けられます
スタイカはこの中でブラックレーベルに属します。
ブラックレーベル内、最小人数の2人用でブラックレーベルでは最安値となる
スタイカは幾らになるでしょうか。。。。
ヒルバーグ スタイカ ¥149,040(税込) フットプリント¥12,960(税込)
合計すると¥162,000(税込)ポッキリと
超絶お高いテントとなります!
ちなみにブラックレーベルで最も高価な4人用テント「サイタリス」は
¥270,000(税込)になります
一般テント素材の5 ~ 6 倍もある引き裂き強度18kg を誇るKerlon1800 を使い
極太10mm ポールの組み合わせにより世界中のどの山でも通用する
メーカー曰く「世界最強のテント」と言われているスタイカ
その名に恥じぬ綿密な作りですが同形式テントの中ではお値段も世界最恐
そんなヒルバーグスタイカですが今回ずっと探していた縁あって
かなりなお値段で手に入れる事が出来ました
大きくは言えませんが新品で一桁万円台です。
ではキャンパーの聖地、ふもとっぱらでスタイカの試し張りを行なってみましょう
まずはテントを汚さないためのフットプリントをしきます。
その上にスタイカが収納されている袋を置いて中身をゴソゴソと取り出します
これは骨格となるポールですね。スタイカはブラックレーベルと言う事も有りポールはこのサイズのテントにしては極太となる10mmのポールを採用しています。
おかげでポールを差し込むだけでシートがピンピンに張る位テンションが掛かります。
ポールを伸ばしたら3方向に設置。それぞれ差し込み口は同じカラーが付いているから差し込み口に迷う事はありません。
差し込みが終わったらそのままテントは自立します。
ここまで半自立した後はトップへ向けてクリップをパチパチと止めて行きます。
最後にベンチレーションに雨が入り込まない為のシートをトップに固定すると
ヒルバーグ スタイカの完成です。
ガイラインも12カ所有りますが2本を1本のペグで固定出来る為、時間&ペグの短縮も出来ます。
グリーンやサンドと違ってレッドカラーはとっても派手で目立ちますね~
ステルスキャンプには全く向かなそうです。
Scramblerと合わせて写真を撮ってみました
今度は自撮りも含めて( ̄▽+ ̄*)
と、実際にはフットプリント取付も含めて実践投入時にスムーズに設営出来るよう試し張りに来ただけなので
写真を撮っていたら時間終了、テント内に入る事は無く撤収作業開始となりました。
予定では5月のGWくらいに実際にふもとっぱらか別のキャンプ場にてスタイカ実践デビューとなりそうです。
散々悩んで購入したお気に入りのテントなので長ーい間活用したいと思います。
そろそろ恒例の連休ツーリングのコースも考えなくちゃですね。
本当に久々のBlog更新となります
秋から冬時期になるとバイクカスタムも一段落してくるので
アウトドア用品へと物欲指数がシフトして行くんですけど
(カメラ物欲は最近鎮火気味です)
ここ半年程悩みに悩みまくっていたアイテムをようやく導入したので
その試し張りにお昼過ぎから富士方面へ走りました
富士市内から139号線を約30km程北上していきます。
静岡県内同士でも焼津より富士の方が気温は低く、この日も焼津は12℃くらいでしたが
富士宮市は外気温計で8℃くらいでした
そして看板が見えたら脇道に逸れて少し進むと。。。。
目的地のふもとっぱらに到着です。
今日は試し張りだけだったので14:30に到着し2時間程のデイキャンプ利用で
¥800を支払、サイト内へ車で進入、丁度赤丸の所まで進んだ所で車を停めましたが
まだ半分くらいの所なのに後ろを振り返ると受付の建物は遥か向こう
車が無ければ¥300位ですが、テントを持ってここまで歩いてきたいとはとても思いません
しかし反対側を見ると目の前には大パノラマの富士山が!
この風景の下でキャンプがしたくてふもとっぱらへ皆様集まる人気のキャンプ場と言う事が良く解ります。
今回私が購入したのはスウェーデンの舶来テントメーカー「Hilleberg」(ヒルバーグ)
一部では超高額(高級)テントとして有名ですが
以前はそこまで高く無かった気がします。(今の価格は後ほど)
テント一筋40年の山岳から軍事用まで過酷な環境で使用出来るテントを販売しているメーカーです
と言うよりヒルバーグの正規輸入元はA&Fカントリーと以前私が働いていた会社なのですが
私が勤めていた頃にはまだヒルバーグは確か取り扱いはしてなかったんですね。
どちらかと言うと濃いグリーン目のイメージカラーがどうにもお固そうなテントに見えて
気にもして無かったのですが、とあるウェブなどで最近ヒルバーグユーザーが増え始めていて
その内容を見ていると自分の理想のテントに丁度当てはまるメーカーなんだと反省。
ヒルバーグの特徴は
•アウターとインナーが一体化されていて通常のテントは
ポールをインナーに付ける→ポールにインナーテントをつり下げて行く→アウター(フライ)を掛けて行く
といった行程となりますがヒルバーグの場合は
ポールをテントに差し込む→ポールを立ち上げるとアウターと同時に中にあるインナーも立ち上がる
と僅か2工程で設営が完了します。
•フライシートなどに使用している素材はケルロンと言うシリコンを染み込ませた強靭な素材
通常のテントの何倍もの引裂強度が有るのに加え、多くのテントの悩みどころである
加水分解(フライシートの裏が劣化でベトベトになってしまう)がヒルバーグテントでは起きないため
使い方によっては何十年も使用し続ける事が可能。
使い易さ、多様性、耐久性、信頼性、快適性など
ヒルバーグ以上のテントは中々見つからないような理想的な1つと言えるテントです。
そんなヒルバーグを購入する上で最大の難関は。。。。。
プライス!
昔や円高の頃の海外輸入であればそれでも安く手に入るのですが
それでも最近のテントは良く出来ていて2万円台でも結構2~3人用の良いテントが手に入りますが
そんな中ヒルバーグのテントは余裕の2桁万円オーバー
これが世に言う超絶お高いテントヒルバーグ様と言われる所です。
でも知れば知る程ヒルバーグのテントの出来は良く結局半年もの期間悩みに悩みました
悩んでいた内容は
テントの種類とカラーリング。
最初に検討していたのは
ヒルバーグのソロテント ウナ ¥96,120(税込) フットプリント¥8,640(税込)
はい、お一人様用テントのウナでもこのプライス
と言うよりフットプリント入れれば既に10万円オーバー
でもポール2本を入れるだけで立ち上がり中は広々
これなら例えばザックに入れて軽登山やってみたり、バイクツーリングでも楽に運べるかなと
オーソドックスな山岳軽量テントっぽい形ながら横方向が出入り口だったり
形が1番好みなのはこのウナです。
そしてもう1つ比較して悩んでいたテントが2人用のオールラウンダー アラック
¥143,640(税込) フットプリント¥13,500(税込)
はい、2人用になったアラックはフットプリントも合わせると¥157,140
私も過去色々なテントを手にしていますが
1つのテントでこんな金額を見た事がありません。
アラックの良い所はウナよりも収納時と重さが少し有る所ですが
2人用テントとして出入り口が2カ所有りそれぞれに広い前室が有ります。
バイクキャンプツーリングの場合、結構荷物が積める事も有り
荷物をテント内に収納しようと思ったらアラックくらいのサイズが必要となってきます
重さや収納サイズがましてもバイクで運ぶには特に苦では無いですからね。
と、こんな感じでウナかアラックかまずはテントの種類で悩み
そして更に悩める追い打ちを掛けるのがカラーリング
ヒルバーグのテントと言えばグリーンのフライシートにインナーがイエローと言うカラーリングですが
その他に
レッドカラーと
サンドカラーが有ります
アラックも勿論グリーン、レッド、サンドの3色が有ります。
グリーンは自然に溶け込む落ち着いたカラーリングで
レッドカラーは結構、派手ですがこれには理由があり
山岳テントとしても利用されるヒルバーグテントは雪山などのエクストリームな環境で
万が一遭難をしてしまった場合発見され易い様にレッドカラーがラインナップに入っています。
こう言ったテントにレッドやイエロー、オレンジ系のカラーが多いのはこう言った理由が有るからです
勿論平地で使用しても問題は有りませんがテント内での休憩時間が長い場合には
テント内部が真っ赤っかでちょっとムーディな空間となってしまい落ち着かないかもしれません
サンドカラーも元々はスウェーデン軍用に支給するテントの生産の時に少し余分に作った分を
発売すると言う限定品の様な扱いでしたが今では通常モデルになっています。
地味目なカラーリングと言えばそうですがその分自然に溶け込み易いカラーリングと言えるので
ステルスキャンプなど目立ちたく無い&ゆっくり休みたい場合には結構良いカラーです。
と、こんな感じでウナかアラックか?更に3つのカラーのどれが良いのか?
1番好みなのはウナのレッドカラーだけどその金額を出すならバイクツーでの使用を
考えてアラックにしても良いんじゃないか?
アラックでもレッドカラーがカッコいいけど昼間は目が疲れるんじゃないかな~?等々
本当に決定打が見つからず悶々と半年が過ぎて行きました。。。。。。
そうしたらですね、漸くですが念願のヒルバーグを手に入れる事が出来ました!
それも結構格安で
結局、手に入れた初のヒルバーグテントは。。。。。。。
HELLEBARG STAIKA (ヒルバーグスタイカ) REDです!
ん?さっきまでそんな名前のテント出てたっけ?
こちらがスタイカの外観です。
アラックと何処が違うの?と思ったでしょうね?
実際スタイカはアラックと殆ど姿は同じです。
実はヒルバーグには3つのレーベル(グレード)がございまして
•ブラックレーベル:最も多様性があり世界中あらゆる過酷な状況下でも設営出来る
ヒルバーグ最上位のレーベル
•レッドレーベル:それほど過酷でない環境用に作成された
全天候型のオールシーズンモデルです
ウナやアラックはこのレッドレーベルに当てはまります。
•イエローレーベル:軽量化を第1の目標とし、温暖な場所や
雪の降らない環境を想定したメッシュを多用した3シーズンテント
大きく分けてこの3レーベルにヒルバーグの各店とは振り分けられます
スタイカはこの中でブラックレーベルに属します。
ブラックレーベル内、最小人数の2人用でブラックレーベルでは最安値となる
スタイカは幾らになるでしょうか。。。。
ヒルバーグ スタイカ ¥149,040(税込) フットプリント¥12,960(税込)
合計すると¥162,000(税込)ポッキリと
超絶お高いテントとなります!
ちなみにブラックレーベルで最も高価な4人用テント「サイタリス」は
¥270,000(税込)になります
一般テント素材の5 ~ 6 倍もある引き裂き強度18kg を誇るKerlon1800 を使い
極太10mm ポールの組み合わせにより世界中のどの山でも通用する
メーカー曰く「世界最強のテント」と言われているスタイカ
その名に恥じぬ綿密な作りですが同形式テントの中ではお値段も世界最恐
そんなヒルバーグスタイカですが今回ずっと探していた縁あって
かなりなお値段で手に入れる事が出来ました
大きくは言えませんが新品で一桁万円台です。
ではキャンパーの聖地、ふもとっぱらでスタイカの試し張りを行なってみましょう
まずはテントを汚さないためのフットプリントをしきます。
その上にスタイカが収納されている袋を置いて中身をゴソゴソと取り出します
これは骨格となるポールですね。スタイカはブラックレーベルと言う事も有りポールはこのサイズのテントにしては極太となる10mmのポールを採用しています。
おかげでポールを差し込むだけでシートがピンピンに張る位テンションが掛かります。
ポールを伸ばしたら3方向に設置。それぞれ差し込み口は同じカラーが付いているから差し込み口に迷う事はありません。
差し込みが終わったらそのままテントは自立します。
ここまで半自立した後はトップへ向けてクリップをパチパチと止めて行きます。
最後にベンチレーションに雨が入り込まない為のシートをトップに固定すると
ヒルバーグ スタイカの完成です。
ガイラインも12カ所有りますが2本を1本のペグで固定出来る為、時間&ペグの短縮も出来ます。
グリーンやサンドと違ってレッドカラーはとっても派手で目立ちますね~
ステルスキャンプには全く向かなそうです。
Scramblerと合わせて写真を撮ってみました
今度は自撮りも含めて( ̄▽+ ̄*)
と、実際にはフットプリント取付も含めて実践投入時にスムーズに設営出来るよう試し張りに来ただけなので
写真を撮っていたら時間終了、テント内に入る事は無く撤収作業開始となりました。
予定では5月のGWくらいに実際にふもとっぱらか別のキャンプ場にてスタイカ実践デビューとなりそうです。
散々悩んで購入したお気に入りのテントなので長ーい間活用したいと思います。
そろそろ恒例の連休ツーリングのコースも考えなくちゃですね。