こんばんは。

昨年、夫さんと映画館に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」を観に行ったんですが、夫さんから「何がいいのかよく分からない」と言われましてwwwww

私はがっつり泣き、周りからすすり泣く音も聞こえていたのでいい話だと思うんですが。(ノД`)。上映後に熱く語っても伝わらんかった…悲しみ…。

 

で、他の方が見る前に極力ネタバレしないように(ドラクエのときはあらぶって書いてしまいました…すみません;)上映期間が終わったら日記で感想書くわって言っていたんですが、想像以上にロングラーン( ゚Д゚)

昨年いっぱい上映されていたみたいですね^ ^嬉しい限りです♪

 

うーでも内容がうろ覚えに…;なんか変な事を書いていたらすみません(汗)

今日タイムリーに、以前書いた日記の好きキャラの名前間違えてますよってコメント頂いたので(爆)←優しくご注意くださって泣けた…!いい方でしたv

 

 

というわけで、今回はぶっちゃけ夫さん向けの日記ですw

でも、他の方でこの映画が気になっていたけどどんな内容かな?と覗かれる方もいるかもしれないので、時代設定なども書いておきますね。

 

 

 

※まず、この映画はTVアニメ「本編」の「外伝」になります。

だがしかし、本編がどんな内容だったのか説明なしに始まっていた…気がするw

本編の内容(知っている方は飛ばして下さい^ ^;)

 

 

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冒頭はこちらでいうと第一次世界大戦のような戦時中。

舞台は架空の外国、ヨーロッパぽい雰囲気(エッフェル塔っぽいのが建設中だったからフランスっぽい?)で一人の少女兵がいました。

恐ろしいほど強くて、最初ロボットかと勘違いした位に、言葉に感情がありません。

彼女、ヴァイオレットちゃんは「感情が理解できない」そうです。

その彼女を気にかけてそばにいた少佐、そして終戦前の激戦地に二人はいました。

戦地で彼女は両腕を失い、少佐の姿を見失ったまま戦争は終わりました。

 

孤児で身寄りがなかったヴァイオレットに、少佐は自分の親戚に引き取られるよう、あと知人に仕事を紹介してもらえるように手配していました。

両腕が義手になっていても心が動かないヴァイオレットですが、少佐の姿が見えないことは気になり、尋ねてみるも見事にはぐらかされます;(そしてはぐらかされた事に気づいてもいない模様)

少佐の知人は郵便社の社長。

その会社では現代の郵便局と同じような仕事以外に、「タイプライターでの手紙の代筆業」という「自動郵便手記人形」という職業がありました。

その手記人形(ドール)のお仕事をされている方から「愛してる」という単語を聞いたとき、ヴァイオレットはドールを目指す決意をするのでした。

少佐が最後に言った言葉「愛してる」の意味が自分には分からない。

「愛してる」の意味を知りたい。そのために。

 

そして1話毎に新しい人と出会い、ヴァイオレットちゃんが一人前のドールになるまでが、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」本編のお話です。

 

 

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↑で、外伝ではもういっちょまえにお仕事をしているヴァイオレットちゃん。

今回は代筆業ではなく「教育係」としてのお仕事。

上流階級のお嬢様学校の異端児の教育です。という所からお話は始まります。

 

次からいきなり感想(※めっちゃネタバレ)です。

 

 

 

 

映画館でぼろ泣きしました…!

私にとっては反則もいいところなんですが!!!これ見て泣かへんやつおんの?

(隣の席にいましたが…)と思いました。(ノД`)。

 

このお話は、ヴァイオレット、イザベラ、そして妹のテイラー。

戦災に見舞われた孤児の少女3人が、戦後どのような生き方をしたか、というお話。

(外伝ではヴァイオレットちゃんの話はすっぱり省かれていますが;)

 

私が共感したのは特にイザベラです…!

戦争末期で、食料も出回らない頃…ひとりぼっちで荒んだ町に住むイザベラ。

買い物に出た際に一人ぼっちのとても小さい子供を見つけ、他の町の人にやめとけ、と注意をされたにも関わらず、その子と二人で暮らします。

いろどりが無かった日々が幸せの日々にかわります///

まるで自分の子供の様にテイラーを大事にするイザベラ(*´▽`*)

戦争が悪化して、お湯に葉っぱをひとさじ浮かべただけのごはんでも、テイラーがいれば幸せ…そんな毎日だったけど。

彼女はテイラーの幸せを願い、自分の絶対したくなかったこと…顔も知らない貴族の父に自分を売りました。

そしてテイラーには二度と会えず、心は荒んだまま大人になっていきます。

 

 

最初は荒んだ状態のイザベラにヴァイオレットちゃんが会う所からだったので、なんだこの子?なんでこんなに荒れてるの?って思っていたんですが、あああ…(´;ω;`)

好きな子のために自分売ったって…;;;;;しかも嫌いな人に(おわた)

↑私もビミョーに思う所があってぐさぐさきました;そして心死んでたわ確かに(涙)

でもヴァイオレットちゃんに少しずつ心を開くところが可愛いv

そして、妹に手紙を書きませんか?とのヴァイオレットちゃんの提案を受けます。

この手紙がテイラーちゃんにとって、奇跡の手紙になります。

 

テイラーちゃんはちょっと知恵遅れ?なところがあって、しかも一緒に住んでいたのが幼少の頃だったもんで、イザベラの事を覚えていません;

そこに手紙が届いて、過去の事を思い出すんです。

 

泣いた。・゜・(ノД`)・゜・。

 

そしてもう少し大人になったテイラーちゃんも見れるんですが、なんかワガママで迷惑をかけたりもするけど元気いっぱいで…。

この子は「誰かに愛されていた」事を知っている、朗らかな子に育ったなあと思って…(´;ω;`)

イザベラが自分を犠牲にしてでも望んだテイラーちゃんの幸せな未来。

ちゃんとテイラーちゃんは掴んでいるんじゃないかって思ってまた泣けました///

 

 

これ、姉妹の話ちゃうやろ…

母子の話やろーーーーーーーー(涙滝ポット状態)

 

 

あと、ちょーっとだけ気になるところがあって^ ^;

イザベラって、もしかして男性嫌い…というか女性を好きなんじゃないかと;

よー知らん男性に嫁がされる貴族社会=精神崩壊 ですな…。

でも穿った見方なんで真実は闇の中です。

ヴァイオレット、騎士様みたいでかっこいいもんね。男役でもいけるし(笑)

 

 

いつかこのヒロイン3人が揃って笑い合えてる、そんな続きが見たいなあ…!

 

 

…ってこの感想で伝わるのだろうか。不安でしかないですとほほ;

結果はまた後日~^ ^

 

 

そして、これもいいけど京都アニメーションさん子供向けアニメ

「バジャのスタジオ」もおすすめですキラキラハムスター乙女のトキメキ

パンダコパンダを思い出す動きの可愛さですvバジャかわいすぎてやばい…!

レンタル始まって沢山のお子さんたちを洗脳してかへんかな(悪党)

 

 

あ、というわけでレビューは以上です!

次回はまんが日記をあげれたらいいなあw

今年の目標はマンガを12個以上あげる事です…!(月1ペースかよ)