ある人が言っていた話で、

人は物事を都合のいいように見てしまう生き物といいました。

例えば、『運命』なんてものがそれかもしれません。

あの日あのタイミングで出会えたのは正に運命だよ。

とか、

僕が〇〇になろうと思ったのは運命だよ。

そんな類い。都合のいい見方なのかもしれません。悪いことではないです。

でも逆も然りで、(プレッシャーなど)

対戦相手が大きく見える。

自分自身が小さく見える。

強いかも、敵わないかも、負けるかも、
人に嫌われるかも、嫌われてるかも。

そう思うと途端に臆病になったりもします。

これも、都合のいい見方なのかもしれません。勿論悪いことではないです。

そう考えると人は色んな視点で、色んな観点で、色んな憶測で、ものを都合よく見れるんだなぁと思う。

何度も言うが決して悪いことではないです。

だとしたら自分自身の気持ちが目に写るものを、大きくしたり、小さくしたり、長くしたり、短くしたり、形を変えて見ることができるということなのでしょう。


そう考えれば、全ては自分自身の中にある世界なんだと思います。

都合のいい考えね。