リプレイスメント




かつて大学フットボールリーグのスター選手だったファルコは、ここ一番という場面に弱いという性格が災いし、シュガーボールでミスをしてチームを惨敗させてしまう。以来、フットボールとは縁を切り、港でクルーザーの清掃をしながら暮らしていた。そこへ、プロフットボール界にスト騒動が起こり、ワシントン・センチネルスに選手が足りなくなる。マグギンティー監督は、オーナーから残り試合を戦うための代理選手のスカウトを依頼される。マググギンティーはファルコにフィールドに帰るよう勧め、ファルコはフットボール選手として再起を図る。

リプレイスメントとして集められた選手はかつて、フットボールを経験している個性派ぞろい。試合の間だけ出所してきているアール・ウィルキンソン、元相撲取りのジャンボ・フミコ(日本人)、元サッカー選手のナイジェル・グリフ、耳の聞こえないブライアン・マーフィーなどなど。寄せ集められたばかりでお互いを知らない同士は当然まとまりがなく初戦は負けてしまう。

果たしてファルコはリーダーとしてチームをまとめ、試合に勝つことができるのか。

映画の元になったわけではないが、1987年のナショナルフットボールリーグ(NFL)で実際にストがおき、リプレイスメント(代理)選手が実際にプレーしたことがある。

昔から何回も見てる映画で、ジャンルは違いますが海外ドラマの『glee👆』っぽい
バラバラのチームが少しずつまとまっていくという話です。

チームがまとまると一人ひとりがカッコ良く見えてきます。
こういう映画の醍醐味なのかもしれません。まぁ日本人はだいぶ勘違いされてますけどね・・・(笑)

総合して笑えるし心暖まる作品です。