レッズに勝って残留
引き分けでは柏レイソルとシーズン終了時点で
並んでしまう可能性がある。
そのため、すっきり残留するには勝利が必要。
ただし、柏レイソルとの得失点差は5ほどあるため、
現実的には4位レッズに対し引き分け狙いの一戦。
試合が14:00からだというのに、
テレビは19:00から録画放送などという悠長な
ことをいっているので、ラジオで観戦。
テレビでやっている鹿島とガンバの試合が
ボロボロになっていくのに対し、西京極は終始
引き締まった試合。
後半J2時代を知る数少ない選手の中山が先制
1-0の勝利。浦和からの勝利は何年ぶりだろうか。
残留決定し、サンガは記念すべきJ1、100勝達成。
(ちなみにJリーグ初勝利も浦和。)
我らが京都サンガFCは
2リーグ制導入以来、初の3年連続のJ1という
未知の領域へと突入する。
目指すはJリーグ7チーム目の
年間リーグチャンピオンである。
