朝の出勤時にJR横須賀線、湘南新宿ライン線武蔵小杉駅近くの横断歩道に警察官が立っていました👮
通勤時間帯の武蔵小杉駅周辺では、マナー違反というより法律違反の自転車利用者を多数見かけます。
歩道を徐行せずに走る自転車、赤信号なのに車道を横断する自転車、傘を差しながら走る自転車、、、などです。
もちろん、ルールに則り車道を走っている自転車もいますが、少数のように思います。
車歩道が分離され、幅広の歩道が整備されているが故、歩道を徐行せずに走る行為を誘発してしまっているのかもしれません。
ですから、警察官を見かけたときには、
やっと中原警察署が動いてくれたのか🚨✨
ルールを守っていない自転車に注意喚起をするのかな、、、と期待していたのですが、実際には見て見ぬフリという感じでした。
自転車横断帯がきちんと整備されていない現状では注意喚起すら難しいのでしょうか?
ルールができた以上、違反として処理するかどうかは別として、職務に従事している警察官であれば注意喚起するのがあるべき姿かなと思ってしまいました。
自転車利用者の守るべきルールについて、新聞やテレビなどで周知がすすめられています。
でも、一番効果のある方法は、警察署が一定期間交通ルールキャンペーンを行い、違反している人に注意喚起をし、違反行為を自認させるやり方ではないでしょうか?
再開発がすすみ住みやすい街上位にランクインしている武蔵小杉ですが、さらなる住み心地の良さを目指してほしいです。
中原警察署の皆様に期待いたします✨