これは11月2日の日記を修正し再アップしたものです。



こんにちは。学祭期間にこんにちは。今日は12時まで寝てました。10時間睡眠です。バンドが解散し一眼レフも買えて無いので今年の学祭は予定なしなのでした。ライブや展示ができないのは、少しばかり寂しいけどサークル以外に重きを置いている僕にはどうってことないのでした。

法政の学祭期間は10月31日~11月3日の4日間です。



31日。9:30からiDealerの会議開始。2限情報処理演習。昼休みからiDealerの会議続行。16時会議終了。

学祭準備で張り切る学生もいれば一日中会議室にこもっている学生もいるんです。少なくとも法政大学に7人はいるんです。

シャドーなりに学祭準備をするべきだったのだろうか。今更考えても仕方が無いので考えません。

1日。昼、地元の親友とジムへ向かう。いつものように。もちろん筋肉痛は覚悟。そして6年ぶりのスタミナ太郎へと自転車を漕いだ。脳ではなくエクスペリアに頼って自転車を漕いだ。あんなに静かな食べ放題90分は初めてだった。思い付きでバッティングセンターに寄る。美女木。懐かしい建物。懐かしいゲームセンター。打てない打てない打てたファール打てない打てない打てたセカンドゴロ。ホッケーはさらに盛り上がる。お金を取るために開発されたゲームと楽しんでもらうために開発されたゲーム。100円を払う価値のあるゲームは後者だと。そう思えた数少ない昔の建物。昔のもの。戸田にはまだまだ残っていたんだ。帰りにジャスコで高橋歩さんの本を見つけたとさ。バイトはラストまで頑張りました。


2日。10時間睡眠。寝坊。友人のライブに間に合わない。申し訳ない。やっと新宿に着く。今から行くよ。



11月になりました。

2010年も残り2ヶ月となりました。



人の温もりを求め人々は集い願う。

ストールを巻く女の子。

月が明けイルミネーションはついに盛り上がりどこからか鈴の音が聞こえ出す。

今年も雪が降るのかな降らないのかな。そんな会話をしていた2人はもう30歳。

見たこともない白い景色に興奮し、突然目の前に置かれた箱に驚く男の子は未来の役人。

受験生は追い込みを始め周りとの差を意識してしまう。だけど自分は自分。周りを評価基準として定めるのは日本のあまりよくないところ。


おっとそろそろ飯田橋。では、心暖まる年末を迎えましょう。

いつもここから見える景色

それは青色に染まる海であり空であり地球全体であり


時には切なさをもたらす曇であり遠くに見える灯りが昼間とは思えない落ち着いた表情であり



たまたまイヤホンから聞こえたしなやかなアルペジオが僕を突然誘惑し



ベースの旋律がこちら側に呼びかける



流れていく景色



そう
駅から駅へと絶え間ない周期



土手の向こうに見えるビルそして住宅街は駅から駅へと



駅を中心に広がる



駅の性格がよく分かる町並み



今日も駅から駅へと電車は走る



365日電車は動き続ける



永遠に走り続ける




それは一つの目安であり休む場所



北から南まで



シベリア鉄道なら東北まで



もし今君に溜め息をつく場所がないなら降りるのも一つのやり方



駅は来る者を拒まず去る者を追わない



息詰まったら気軽に声をかけてみればいい



いつもは流れていく景色をゆっくり見るために知らない駅で降りるのもいい



また乗る時には肩の力が抜けているはずだから



必ずいつでも待ってくれている
必ず受け入れてくれるのだから



そんな駅に僕は憧れる



サバサバしているようで実はとても温かい



だけど夜遅いのが苦手



そんな駅がこの世界にはたくさんある



次の駅は飯田橋

おはようございます



とりあえず筋肉痛がハンパないです



運動不足は本当に恐いですね



いよいよ寒くなってきました



つまりは落ち着いた季節になってきました



暖房つけて暖まって国語の教科書を先生が読んでだんだん眠くなってきて



3時間目だから給食まで長くてがっかりして献立見たらデザートがあって期待して



眠そうな顔のクラスメイト



隣の子とふざけてたら怒られて



今日も面倒くさいなと思いながらも部活を想像する



そんな冬だ
ある日の中学校



ふと思い出した
今まで早かったな



でも本当は長い
これからもずっと長い



だけど早く過ぎてしまうにちがいない
これはみんな知ってるはず



いろんなことをしたいけどやれることは多いようで実は少ない



それは自分に自分で枠をつけているからだ



楽しいことをたくさんしよう



いろんなところに出掛けよう



いろんなことができるようにお金をためよう



誰かに会いたいなら学校に行ってみよう
誰かに声かけてみよう



今日は三限休講だけど今から準備して大学に行こう




この落ち着いた季節が好きだ



重ね着が好きだ



缶コーヒーをゆっくり飲むのが好きだ



昨日の余韻に浸るのが好きだ



そろそろ準備しようかな





今僕は誰かを何かを求めている