ちると3どの熱いぜ競輪 たまにゴルフと食べ歩き -6ページ目

いつも通り本題は最後

 

さて、期末になるとやってくる残念なお知らせ

 

代謝争い

 

今期も男女最後のイスを巡り大激戦

 

先日の岸和田で、代謝対象の白水が3⑤2の大激走で一気に圏外へ脱出したように、最後の最後まで分からない激戦

 

今期は1213日現在現役選手の下位20名が対象

 

21位以上の選手が欠場したと仮定した場合、18位の浦部までが自力脱出不能

 

自力脱出が可能なのは19位の小松原さんと20位の菅原である。

 

小松原が4⑥4で、21位の鈴木隆広をも抜き去る。

 

菅原などは初日突破せずとも自力脱出の可能性を残す。

 

ということは、気が気ではないのが鈴木隆広。

 

走るも地獄、休むも地獄。鈴木康雄さん、安川勤の動向次第だが、事実上小松原さん・菅原・鈴木の中から2人ということになるだろう。

 

今後の追加など次第で、波能・西丸・浦部にもわずかに可能性は残されている程度。

 

先週の立川でラストランの谷田部さんより下位の選手は確定。

 

米崎賢治  62.946

大井浩平  63.268

柴川高行  63.382

樋渡三千  64.380

塚本善之  64.625

佐久間幸  64.776

國枝洋    65.669

前川隆治  66.190

松田大介  66.303

永澤豊   66.343

西尾栄治  66.448

鈴木友仁  66.479

稲垣勝弘  66.533

宮本保孝  66.538

谷田部幸男 66.606

波能淳   66.707

西丸直人  66.870

浦部潤   66.880

小松原好明 66.959

菅原啓二  67.007

***************

鈴木隆広  67.031

鈴木康雄  67.165

安川勤   67.168

 

 

女子は2名枠を実質3人で競り合う形

 

金田洋世  44.138

岡崎優美  44.778

***************

高松美代子 45.133

岡村育子  45.594

上原七衣  45.660

越田恵美子 46.182

 

高松さんは分母が小さく本数が足りない状況で欠場も出来ないが、点数を落とせない。

 

男子と違い、岡崎が点数上げるというより、高松さんがどこまで耐えられるか勝負。

 

次節675で、残留濃厚となる。逆に677だと一気に差が縮む。

 

男子の鈴木隆広は、現状位置なら残留なのだが、このまま直下の2名が最後に点数を上げた場合、自分が代謝対象になってしまう。走って点数落とし逆転されたら、悔いが残るだろう。

 

でも、走らずに相手を待ち、最後に逆転されたら、もっと大きな悔いが残るだろう。

 

茨城の柏井勝幸さんが、まさに鈴木の様な状況で最後の広島。

 

茨城から広島まで行ったのだが、結局走らず逆転され、涙をのんだ。

 

そこに向かうまで、どんな気持ちだったのだろう。

 

最後の最後、その着順でその後の人生が決まってしまう。

 

そんなアツい戦いがあるだろうか?

 

女子の高松さん。落車前は好成績も、もらい事故で一歩間違えたら命を落とす大ケガ。

 

それでも公傷など無く、規定本数消化のために万全ではない状態で復帰し、代謝を争う姿。

 

そんなアツい戦いがあるだろうか?

 

いつも言う。

 

埼玉の小久保くんの出来事がいい例だが、競走中目に見えるケガにも公傷を与えず結果選手に無理をさせることの、どこが公平公正なのだろうか?

 

チャレンジに公傷が適用されない最大の理由も分からなくもないが、せめて目に見えるケガは。。

 

選手も少なく成熟途上のガールズは、せめて公傷だけは。

 

と強く思うものである。

 

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バランスを取るため、昇降級の人数は毎回バラバラである。

 

A2班からチャレンジ落ちは前期が約170人に対し昨年前期は約210人と大きなバラつきがある。

 

前期は、選手会改選での乙会員減少などの影響もあったためだが、今期も分からない。

 

従って12月13日現在の想定ボーダーと安全圏である。

 

S→Aへの降級    ボ97.029(安全97.342

A→Sへの昇級    ボ91.431(安全91.586

A12→チへの降班  ボ81.117(安全81.618

チ→A12への昇班  ボ71.085(安全71.552

 

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小倉は目に見えて頑張りの分かる場である。その小倉での競輪祭の売り上げは悲惨だった。

 

小倉で無理なら、他でも無理だと思う。

 

記念は遂に50億円を割る時代に突入しそう(伊東は除く)。

 

私が競輪を楽しんでいたころ、特別競輪は1日で100億売っていた。

 

ついこの前まで、売る場の記念は100億は超えた。

 

10何年も前の話ではない。8年とかそれくらい前の話だ。

 

一気に競輪人気が凋落した。

 

理由は多くあるが、構造の問題だ。

 

特に記念特別は、初日特選がガンだ。

 

特選撤廃は最低条件だ、それでもスタートラインにも立てない。

 

それ以外の重要なファクターもあるが、今は置いておく。

 

さて、競輪場の存廃がささやかれ、それの救世主となるべくスタートした

 

ガールズ競輪  ミッドナイト競輪

 

ガールズにおいては、今後の運用の仕方では、むしろ本場で車券を買い続けてきた人間の競輪離れを促進させる危険も孕み、運用の変更が期待されるところであるし、現にもう、ガールズ開催なら本場行かない層が増えてきている。

 

特に行かなくなる層は、常日頃から本場で車券を買ってるファンたちである。

 

その理由も、別の機会にするとして。。。

 

ここで本題

 

競輪場の収支を改善させ、今や施行にとって「麻薬」と呼ばれる存在のミッドナイト競輪

 

各競輪場の施設利用料やら何やらにもよるが、少ない売り上げで黒字計上できるだけに、

今や、借り上げミッドなども流行し、廃止寸前の場の存続にも大きく貢献している

 

もちろん、ミッドが流行りだすと、競輪全体が将来縮小均衡へと向かうのは避けられない。

 

現状でもネット投票のウェイトが大きくなったとはいえ、いまだに競輪の売り上げの3分の2は本場、及び場外へ脚を運ぶ人たちの売り上げで出来ているのだから。

 

減ったとはいえ3分の2の売り上げを計上する源は、本場に脚を運ぶジジイ達であり、とてもじゃないが23時にインターネット投票できる層では無い。

 

これもいい。違う機会に。

 

さて、逆に急速に増えてきたのがインターネット投票での売り上げである。

 

いい悪いは別にして、競輪場の存廃を握るミッドナイト競輪。

 

それを支えてきた存在に、ニコ生などでの中継があると思う。

 

というか、ミッドナイト競輪の成熟とニコ生との関係は切っても切り離せない間柄であろう。

 

関係者が試行錯誤し、お客さんと一体となり、お客さんも参加し、競輪という公営競技をみんなで盛り上げよう。

 

インターネットでしか買えないミッドナイト競輪は、インターネットコンテンツにより盛り上げ、ファンも一緒に楽しもう

 

そういうスタイルで、いまや救世主のミッドナイト競輪を支えてきた、大・大功労者であろうと思う

 

今、ミッドナイト競輪を購入するお客さんの中で、ニコ生の存在を知らないお客さんは果たしてどれくらいいるのだろう?

 

そうやって、お客さんと一体となって、ミッドナイト競輪全体の底を上げてきた存在であろう。

 

さて、西武園ミッドナイトである。

 

社内の内部抗争激化で、訳のわからない時に突然人事異動発令の日本トータル(仮称)の今年であるが、運営するのは

 

日本トータル大宮西武園事業所的なやつ(仮称)

 

トータルのエース格T柳(仮称)がいたこの事業所の現在の所長はS女(仮称)。

 

エース格と言われたT柳(仮称)なんかよりも全然格上で本当にファンの事を考えていた真のエース格I(仮称)の下で、S女(仮称)函館でうだうだやっていた。

 

I(仮称)には大変お世話になったが、その頃のS女(仮称)は腰の低い人間だった。

 

それが、自らが所長となり埼玉に赴任すると、モノの言い方まで変わってしまった。

 

S川派vs非S川派うんぬん。。。とにかく、内部抗争的なものが始まった日本トータル(仮称)であるが、ギャンブーなどインターネットコンテンツを支えていたエース格T柳(仮称)やI(仮称)は関連会社へ出向となった。

 

ギャンブー・チャリチャン・e-shinbunチャンネル。。青森、小倉。。

 

などなど。。ニコ生と言ってもいろいろなチャンネルがある。

 

ニコ生で新規顧客を掘り起こし、また、仕事を終え帰ってきた方々の新たな楽しみを作った意義は大きいだろう。

 

さあ、その西武園。。。

 

「ぼくちゃん、いいところ見せちゃうもん。あの派閥がやってるニコ生みたいな「「「「ムダ」」」」な経費使わず売上あげちゃって、ほめてもらうもん」

 

ということで、ニコ生での放送一切無く、オッズ垂れ流し

 

ニコ生を経費の無駄と一刀両断

 

本放送での司会は、誰かの娘(近くに住んでる左利きの女性)。途中1回ガールズの選手呼ぶだけ(この前松戸にも来た選手)。

 

今までどんな思いをして、ニコ生関係者たちは盛り上げようと試行錯誤したのだろうか。

 

ミッドの施行者たちは、ミッドナイト競輪をPRし、根付かせ、盛り上げさせる為に、本放送だけでなく、ニコ生にお金だけではなくアイディア、努力を本気で注いできた。

 

私は会ったことも見たことも話をした事もないが、その代表格とも言えるオケラで人気を博す??橋本の努力と言ったら、とても文字なんかで表せるような代物ではないだろう。

 

インターネット投票でしか買えないミッドナイト競輪においてのニコ生放送は、大きなファンサービスであるのに社内での見た目、施行その他へのアピールの為に、最大とも言えるファンサービスを排除した西武園。

 

そして、先人たちが一から耕してきたミッドナイト競輪の客層を、そのまま根こそぎいただこうというその姿勢。

 

今まで努力してきた人間の頭を足で踏みつけ、「ねえねえ、ぼくちゃん、こんなムダなことしなくても売り上げあげられたよ」

 

とお客以外のところだけ見て開催する西武園ミッドなんて、少なくともニコ生で楽しんでる、或いは楽しんだことがあるお客さんは買ってはいけないと思うし、成功させること即ち売り上げを上げるべく車券を買うことは、楽しませてもらっていたニコ生各種コンテンツに対する背信とも言えるかもしれない。

 

ニコ生関係者、そして施行が一丸となって頑張ってきた努力の上に、ミッドナイト競輪ファンはいるのでは?

 

それら全てが混ざり合い、今のミッドナイトを形成してるのでは??

 

もちろん個人の意見ですよ

 

買うのも自由、買わないのも自由

 

それはそうです

 

でも、意見を言うのも自由

 

固定資産税も何年も払えず、レストランにはテレビ1台すら置けなかった西武園

 

廃止待ったなしと言う所からウルトラCでミッド開催

 

ニコ生など無く、本放送でオッズ垂れ流しで、ここまで成功していただろうか?

 

各施行が切磋琢磨し、一層の顧客拡大を目指すことが、今後競合開催必至のミッドナイト競輪に必要なのでは??

 

それを放棄し、自分たちはその恩恵にあずかるなんて、恥を知れ!!

 

西武園の売上上がったとしても、それは、今まで種を蒔き耕した先人の努力の賜物

 

暑い日も寒い日も水をやり育ててきた、関係者の努力の賜物

 

それを、何もせず刈り取ろうとする西武園

 

まさに、泥棒西武園と言えるのではないだろうか?