先日 競輪終焉へ加速 http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11958940203.html
について書いたが、その競輪最高会議wで、次の事が決定された。
さっそく本題
選手 各位
平成27年度の開催枠組については、平成26年度第8回競輪最高会議において別紙のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。
平成26年12月5日
。
記
平成27年度の開催枠組みについては、選手数の推移予測を踏まえた開催規模を考慮し、下記の事項を付帯条件として、年間19節58日開催から各場(小松島、小倉を除く41場)がFグレード開催を3節削減することとする。
また、平成27年度に従前の賞金基準を適用した場合の1号場については、17場を上限としてFグレード開催をさらに1節削減することができることとする。
なお、Fグレード開催の削減は合計で140節を超えないこととし、その内FⅠ開催は17節までとする。
この措置は平成27年度に限ったものとし、平成28年度以降の開催枠組みについては、現在成長戦略部会で進められている開催体系の見直しに則して構築していくこととする。
記
1.平成27年度から賞金基準の一本化がなされること。
2.各施行者は場間場外発売拡大に向けての取り組みを行うとともに、開催競合の緩和に努めること。
3.選手の出場機会に大きな支障が生じないよう、あっせん本数については初期あっせん2本/月を下回らないよう考慮すること。
4.(公財)JKA〔競技実施法人〕の委託料については、(公社)全国競輪施行者協議会と(公財)JKA〔競技実施法人〕で別途協議を行うこと。
【決定事項について】
決定事項には「年間19節58日開催から各場(小松島、小倉を除く41場)がFグレード開催を3節削減することとする。また、平成27年度に従前の賞金基準を適用した場合の1号場については、17場を上限としてFグレード開催をさらに1節削減することができることとする。なお、Fグレード開催の削減は合計で140節を超えないこととし、その内FⅠ開催は17節までとする。」とあります。
この詳細については以下のとおりとなります。
平成20年度に開催枠組の見直しが行われ、F開催の4節削減、それに伴いレース数が増加され、各競輪場の開催数については19節58日となりました。これがベースとなっています。
その後、節数の削減は以下のとおりとなります。
①平成26年度……82節削減
FⅡ開催を2節(小松島、小倉を除く41場で82節)削減しました。
②平成27年度……58節削減
小松島、小倉を除く41場でF開催を1節削減(41節・FⅠ17節含む)。
平成27年度賞金基準別競輪場の1号基準場についてはさらにFⅡ開催を1節削減(17場17節を想定、正式決定は1月の賞金基準別競輪場決定後)
削減数については、平成20年度の各競輪場19節58日から、平成26年度に82節、平成27年度に58節を削減することから、合計で140節となります。
(経緯)
平成27年度の開催枠組について、全輪協は平成26年度の小松島、小倉を除く41場でFⅡの2節削減に加えて、小松島、小倉を除く41場で1節(FⅠを22節含む)+30節程度を削減したい旨を示してきました。
これに対し本会は、初期あっせんにおいて最低月2本の出場あっせんを確保すること等を強く訴え、協議を重ねてまいりました。
その後、協議の過程において全輪協は、平成27年度はGⅢのみの提案であった普通賞金の一本化について、平成27年度から全開催で実施することとし、それにあわせて開催枠組の削減節数についても、小松島、小倉を除く41場で1節(FⅠ17節を含む)+平成27年度賞金基準別競輪場における1号場(小松島を除く。
17場を想定)についてさらに1節削減したい旨の意向を示してきました。
これについて本会は登録選手数の推移、月別あっせん本数の予測等を勘案し月2本以上の初期あっせんを確保することが可能と見込まれること、また、どの競輪場においても同じグレードであれば同じ賞金で出走することができるというメリットもあることから普通賞金の一本化についても合意し、正式決定の運びとなりました。
平成27年度の賞金基準別競輪場の決定後、全ての競輪場において共通の「賞金表」を作成することとなります。これについては決定次第ご報告いたします。
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これは、施行サイドが「ああ、ますます売り上げ上がんねえな。。。あ、またF2削ればいいや!」という流れをますます加速化するもの。
結局 この措置は平成27年度に限ったものとし とは記載されているものの、その後は生活の糧の基準ラインであった月2本も下回る可能性を孕む。そもそも、月2本どころかそれ以上の水準であった上に、退職金年金は減らされ、賞金は減らされ、その上仕事の機会まで奪う。今年は2節減らされ、今度は4節減らされ・・・・
努力など微塵もみられぬ彼らの行ったことは、リストラだけ。
どんな社会も、強ければ何でもOKというものではないはず。
いつまでもS級にいられる選手はいない。年を取れば衰える。今まで競輪を支えてきた先輩たちへの仕打ちとしては、ひどいもの。
F1を走ることもない、S級上位は別に今回のことも関係ない。それならば、それに見合う走りをみせるべき。今の記念や特別の内容は全くなく、番手捲りのオンパレードなど汚く、競輪ファンが離れるのは当然。
ま、いつも言ってることですがねw
ケリリンでは無く競輪が見たい。仕事しないでポイ捨ての競走が一流選手の走りか?だから、競輪はファンから見放される。
SS11歓迎だ! なんて言ってる奴らがいったいどれだけ車券買うんだ? 競輪にメンバー無関係なのは、今回のSS11騒動で分かったはず。
それなのに、F2だけを安易に減らすことが存続への努力と考えている。
まずは、ルール改正、そして毎回同じメンツの同じ走りばかりの番組改革などやるべきことは他にあるんじゃないの?
このままの、競走に魅力も何も無いケイリンばかりなら、新規ファンだって来ない。競艇の方が深いもの。
バカバカしい。
そして 前回の通達時も選手に送っていない地区があるということ。今回も、この、生活の根幹に関わる通達を目にしていない選手がいるという大問題!!
そんな役員を選挙で選んだ一般会員の方々・・・ 大丈夫ですか?