ずっとアメブロを開いてもいませんでした。
ということで、突然本日は3本立てで
まずはその1
クリスマスのその日に、競輪選手の生活に関わる事項が新たに決定されました。
選手 各位
競輪学校募集人数及び代謝人数について
標記については、12月25日に行われた競輪最高会議において、男子選手数2,300名を維持するため、以下の措置を講ずることが了承されましたのでお知らせいたします。
1.平成29年5月登録となる111期については、競輪学校男子募集人数を70名程度とする。
2.成績不良による登録消除者数については、一級班別審査期あたり30名、年間で60名とする。
なお、この成績不良による登録消除者数変更については、平成27年中に男子の登録選手数が2,300名を下回ることが予測されるため、平成27年7月に消除する分より適用する。
なお、上記2についてはJKAの「競輪に係る業務の方法に関する規程」の改正を要しますので、経済産業省による改正の認可が下り次第正式決定となります。
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遂に、ここまで来てしまった。
共済の原資を確保するための手段であろう。
来期から代謝人数を半減させるということであるが、今期はこのまま現行通りなのだろうか??
恐ろしい数の選手が、われ先にと恐れをなして逃げていく様は、沈没する船から逃げるのとまさに同じ。
前回のブログでも示唆した「北村哲」の引退は、根拠のある引退だけに深刻。
宮城の副支部長で、つい最近までA初日特選級だった細川君が突然辞めるのにも驚いた。
この先、どうなるのだ??
チャレンジのいぶし銀が大好きな私にとっては嬉しい限りであるが・・・
最近も、丸信五さんの先行や、55歳600勝選手の中原博志さんの7番手からのドカ捲りを見た
時には、GP以上の興奮を感じたものだ。
GPはケイリン。これからも私はケイリンでは無く競輪ファンでありたい。