その3
まずは、佐久間理事長さまより発令された・・・
選手各位
平成 26 年 12 月 22 日
理 事 長 所 感
このところ強い冬型の気圧配置により全国的に寒い日が続いているようです。
今年も残すところあと僅かとなりましたが、支部長の皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、この一年、本会は例年になく様々な出来事がありました。昨年末に起こった SS11 への移籍騒動。私が対象選手に下した制裁内容等については様々な意見を頂戴しましたが、最終的には支部長の皆さんには私の判断を尊重して頂きました。
諸々の混乱はあったにせよ今、全国で競輪が無事に開催され、同時期の車券売上が前年度比 102%という数字を見ますと、安堵しているのが正直な気持ちです。
現在も8月から出走し寄付を続けている選手がいる一方、理事会の勧告通りに競輪出場自粛中の選手もおります。このことから事態は完全に収束しているとは言えませんが、それでも会員の皆さんは落ち着きを取り戻し平素の生活に戻りつつあるのではないでしょうか。
また、今年の後半は本会の選手退職金・選手年金制度の清算について、会員の関心が高かったと思います。この問題につきましてはご存知のように、競輪最高会議において来年秋を目処に新しい支援方法の枠組みに関する結論が得られるよう検討を進めることが確認されております。
検討を進めることが確認されただけであり、今後の大きな課題ではある事には変わりはありませんが、会員の皆さんの不安はひとまず払拭されたのではないでしょうか。今後も関係団体に対して選手会がこの二つの制度のために汗をかいてきたことをしっかりと説明し、理解を得られるよう努めて行きたいと思います。
先述したとおり、競輪の車券売上は前年度比 102%と一見小さい光には見えますが、私たちにとってこの2%は大きな光です。この光を消すことなく、さらに輝かせていけるよう尽力していかなければなりません。
競輪の再興を目指す上において、消費税増税からなる景気回復の遅れなど懸念すべき要因は多々あ
りますが、これに打ち勝っていくような様々な施策を検討し選手会として協力する。結果が出なかった場合は次なる施策の構築へ向かって進んでいく。新年は『トライアゲイン』の精神で臨みたいと思います。
年末を迎えるにあたり、今年一年の皆さんのご支援ご協力に感謝し、心から御礼申し上げます。時節柄くれぐれもご自愛いただき、健やかに新年をお迎えになりますように。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
理事長 佐 久 間 重 光
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いろいろあったこの1年。
SS11がいなかったから売り上げが・・・なんて言った方、誰ですか?
彼らがいないと競輪が・・・なんて言った方、誰ですか??
彼らの犯した行動を、残った人間たちがカバーし、無事に微増ながら売り上げを確保しました。
彼ら以外の選手・関係者の方、素敵です。
彼らが戻ってきて、記念の売り上げはどうですか?
特別の売り上げはどうですか?
彼らのとった行動で、多くの競輪ファンが離れていきました。
そしてそれなのに・・・・
一部のSS11選手は、約束したはずの賞金30%の寄付を1円もせず、のうのうと走るばかりか、こんなの払う法的根拠はないとほかの選手に言って回っています。
情けない・・・
共済はとっくに破綻。それを何とか自転車操業で・・・とばかりに、代謝人数の変更。
末期である。
しかし、愛する競輪!!
何とか立ち直れ!!