昨日は皆さん、児玉広志のコトで色んな思いをされたコトでしょう。
そのことは皆さんご存知でしょうからボクからは言いません。
昨日こだまゴルフクラブで某アマチュアゴルフの関東予選がありました。
雨で前の組が見えず、ティーショットが出来ない時もあるほどの大雨でした・・・
トリ ダボ で入り、終わったと思いましたが、結果あのコンディションで 44 40 の84。
みんながスコアを大きく崩していたので、無事予選通過しました。
きっと、「こだま」に縁のある日だったのでしょう。
ゴルフを今の頻度で本格的にやりだして25か月。
最近はバックティーからでも90を叩くこともなくなり、自分の成長を感じています・・
って、こだま違いじゃないか!!
さて、表題の件に戻りますが・・・
名古屋など中部地区ではお馴染みの台湾ラーメン「味仙」のオーナーさんは、名古屋競輪場バック側に看板を出し、冠杯を開催し、名古屋だけでなく四日市など近隣競輪場へ足繁く通う方。
多くの選手の面倒も見ており、かなり有名なお方。
ある時、「味仙」の郭さんらとの宴会が終わり、S藤M剛(引退)さんらとホテルに戻り、S藤さんの部屋で一緒に飲んでいた(私は部屋に戻って寝たかったが、ご存じS藤さんはお酒が入ると少々しつこいところが・・・)
S藤さんは色んな選手から慕われ相談を受ける人格者。
S藤さんは児玉と同期ということもあり、いろんな相談を受けていた中で・・・
児玉が移籍をしたいんだ、北海道に移籍したいんだという話をされたんだが、散々話をして・・・
たくさん話をしたんだ・・・
最後にS藤さんが
「でも、北は一つなんだぞ。地元がいたり点数だったりで、もし5番手になる場合、お前は黙って5番手固められるか?」
のS藤さんの言葉に、児玉が放った2文字の言葉。
それで、移籍は立ち消えになった。と、例のごとくお酒を飲みながら言っていた。
その言葉は・・・
「ムリ」
このやり取りだけで、児玉が「ある意味」一本気のオトコだと分かるwww
この時には「岡部とE夫」「岡部とKショー」などについても熱く語っていたのを覚えている。
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児玉広志について検索していたら・・・
「元競輪選手を尋ねて」??みたいなのに辿りついた。
発見したブログは
http://blogs.yahoo.co.jp/smn2003/64563769.html
なのだが、そこから元競輪選手の消息がつかめる優れものだ。
我々の世代といえば、ギャンブルレーサーで競輪を学んだもの。そのシャツも売っているようだが、上のブログにリンク貼ってるので興味のある方は。
基本、私は冗談が好きなので着てみたいのだが、それよりも願うのは
「マチガエテ1着」Tシャツを着て勝利選手インタビューに出てくる選手を見てみたい。
そんなウィットに富んだ選手はいるのかな・・・
さて、ここで何故この話題に触れたかというと・・・
このFBをやってる彼末は、現役時代派手に競りこんだりやりすぎて、変わり者と言われていた。
変わり者と言えば、前回ブログに書いた川本君も変わり者と言われていた。
永倉さんだってそうだ。
ところで、競輪界で変わり者と呼ばれる選手をよーく考えてみると・・・
実は、一般社会では当たり前のコトを言っている人間なのだ。
社会通念では、そちらの方が普通であることが多いのだ。
先日も、とある一流競輪記者が、とある判定についてFBでおかしいと指摘し、こんなコトがまかり通るから競輪はダメなんだ!
という書きこみをしていたが
それに対し、某SS11選手は
「競輪関係者がみんなの前でこういうのはおかしい、問題として内々に提起、解決すべき」
的なことを書いていた。
ファンにも分からぬ密室で、狂った改悪ばかりを繰り返し、競輪しか知らない社会に出たことも無い乙会員様やら何やらがいろいろ決め、それが間違ってるから競輪がこうなってるのに・・・
明らかな間違いに対し「お客様には知らせず内々で処理せよ」が当然となっている競輪において、それに異を唱える者が変わり者と言われる。
何か違うのではないか??
だから私は、川本君の第二の人生を心から応援するし、彼末のシャツが売れることを期待する。
そういった観点からすると、変わり者と呼ばれた児玉広志も、世間一般では普通なのでは・・・ないか・・・
うーん、それは違うなwww
今週末は少しだけヒマがある。
「競輪選手私が愛した変わり者列伝」
みたいのも、書きたいな・・・
第1のコース S藤A彦くん(宮城)・・・
第2のコース M上・・・・ ・・・
変わり者と呼ばれていたが、私が本気で愛した選手たちです!キッパリ!
うーん、書きたい!!