ちると3どの熱いぜ競輪 たまにゴルフと食べ歩き -17ページ目

今日は途中にわか雨の予報


おおむらさきはいつも行くところ、わざわざ暑いのに雨降りそうな中行くことは無いとキャンセルして、のんびり


月に1度の更新なのですが、一昨日のブログ


http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12059477428.html


に現役の方々からの問い合わせメッセージが何件かあったので・・・


過去にも書いているが、選手会の支部によっては、重要な事項を選手に知らせないところもある。


今回は退職金・一時金など、選手生活の根幹に関わる部分である。


それなのに、進捗状況すら伝えていないところもあるのは驚きだ。


選手会支部によっては逐一伝えているところもあるので分かっている選手も多いだろうが・・・


これについてはメインということで後述します。


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あ、あと、一昨日のブログの動画はあくまでもイメージでして、私であるとも私でないとも言っていませんww


ま、会ったコトのある方々はお判りでしょうがww


ついでに書きますと、今回は ザ・ノース  北海道クラシック  隋縁恵庭  小樽  輪厚  を回ってきました。


結論は、トーナメント非開催の隋縁恵庭が一番でした。


ラクだから。


そりゃ北海道クラシックはいい。でも何か違う。


東京に例えると、小金井はそれはそれでいいが、KOSHIGAYAもそれはそれでいい・・・


みたいなものだ。


明日は小金井・・・


それはそれで立派なコース。頑張ろう。


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最近に限ったコトではない、keirin.jp(Stream)でのライブ中継のポンコツっぷり


これは実は、各競輪場の責任は少ない


各競輪場から映像などを送ってもらい、それをJKAサイド(Stream)で一元管理し放映するのだが、ここに過大な負荷が・・・


あるいはシステム上の障害が・・・


って・・・


一体何年経ったらまともなの作れるの?


売る気が無い??


いえいえ、やる気がないのです。


ミッドナイトで放送壊滅・・・


誰が買うの?


記念や特別では、まともに見れないのが常態化している様子(らしい)


こんなふざけてるのは競輪だけ


これもまた「競輪だけ」


何年経てば・・・


そのうち競輪の開催場が半減するから、このままでいいのか??


いずれにせよ、今回の佐世保はかわいそうだった・・・


で、その佐世保・・・


あの女はなんだ??


あまりにも知らなさすぎだろ・・・


育成型のゲームなのか??


そう考えると、チャリチャンは男らしいな。絶対ありえない車券を自腹できっちり買うんだもんな。


この前の平塚、山岸のアタマとか乾から総流しとか、男らしかった・・・


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さて本日のメイン


「競輪の公正性を民間企業に身売り」とは何ぞや??ということだが・・・


いつも私が言っている、選手会における共済制度の破綻(実質破綻状態)は目前。


選手が走るたびに徴収され続けてきたお金を、佐久間(信)・星 & その少し前の脳タリンどもがグチャグチャにしたせい。


もう全くない金庫なのだが、ここで年末に引退ラッシュなら完全にギブアップ


昨年末の佐久間による理事長所感によると


本会の選手退職金・選手年金制度の清算について、会員の関心が高かったと思います。この問題につきましてはご存知のように、競輪最高会議において来年秋を目処に新しい支援方法の枠組みに関する結論が得られるよう検討を進めることが確認・・・・


であった。


来年秋ってことは、もう間もなくです。


今年までは経産省の支援が確約されたが、それ以降についてのコトを検討する


ということであった


もうギブアップなので、はっきりと


選手退職金・選手年金制度の清算


と書いてあります。


もう無理なのです。


そしてその清算方法も、結論からいうと、未だにまだ決まっていません


なぜ??


この共済を民間企業に救ってもらうべく、支援というか、パッケージですっぽり丸ごと助けてくれるところを探しています。


が、難破船である「競輪」を救ってくれる企業は見つかりません。


時限的にもう1年だけ経産省が仕方なく共催について担保するか、とんでもない血を流すほどの悲惨な条件で民間にすがるか・・・


いずれにせよ


「これだけ削られたのに、まだこんなに削るのか? はした金もらって、これから先どう生活すればいいんだ?」


的な世紀末の様相を呈することは間違いない。


そりゃ、地方競馬の惨状もひどい。


私は浦和のジョッキーたちとも遊ぶのだが、その中には、カップ麺が主食にならざるを得ない子もいる。


恵まれているはずの南関東公営でさえこうだ。


とはいえ、選手の数も違う。


「若いうちに目途がたたなければ、再就職が出来る年齢のうちに、1日も早く選手を辞めるべき」

「余程自分に自信がない限り、選手になるのは将来を考えるとホントにもう一度考え直したほうがいい」


こんな公営競技は悲しいのでは??


でも、それが今の競輪のおかれている現状。


自分たちが競走中ケガをしたりした時の保障、一生懸命走りとげ選手を辞めた後の退職金や年金などの保障


それが全くない仕事に本気でカラダをかけられるのか?


それくらい大切な、ある意味選手の生活だけではなく競輪の公正性を担保してあげるべき共済制度が、パンクをし、身売り先を探している現状なのです。


そんな状況なのに、まともに中継すら流せない状態を何年も続ける。


これ、売る気あるの?


それくらい待った無しなのに、何のんきなことやってるの?


それでも当たり前のように記念特別だけ出て、F1は仮病で欠場する偉そうな奴ら。


お前らを「ごくつぶし」っていうんだ、まずお前らから辞めろ!!


記者会見でも意味不明で上位偏重のコメントをしている「自称競輪歴40年」の新会長さんよ


まずは普通開催と共済の現状などを把握することが一番ではないか?


まともに買うことも見ることも出来ない「公式」のkeirin.jp(Stream)をどうにかすることのほうが先決ではないのか?


選手の公正を担保する共済が身売り・・・


とはいっても、それすら買ってくれるところが無いという悲惨な現状。


これが今の現実。


まさに競輪終焉まで赤板通過なのである。