いつもお世話になっているフラットメイトへプレゼント。

可愛いお風呂グッズを見つけたので、こっそり置いてきました。

バスタブに入れる花びらが入ったボールみたいなものにピンクのリボン。

気に入って くれるといいな?present

最近は、絶対に太ってはいけなくなったこともあって、とても食事には気をつけています。

食べるものは、果物、野菜など新鮮なものが中心。

油はできるだけ使わず、でもオリーブオイルはOKにして、カフェでも砂糖ではなくsweetner を使用。

牛乳の代用で豆乳もよく飲むようにしています。

とりあえず、目安としては骨盤よりおなかが出たら警報オン!!!

今日の晩御飯は、チキンの胸肉にバジルのソースをかけて、ブロッコリー、ズッキーニと(シャトー切りの練習をしたあとの変形した)にんじんさん、イギリスえだまめ君を温野菜にして食べました。

それでも半分が明日の分に回ってしまうみたい。たくさん食べれなくなってきたかもしれません。

こういう食生活になれてしまうと、本当~に脂っこいものや添加物が入ってそうなものには体が自動的にNOを言います。

成分表なんて書いてないのに、人間の本能ってすごい!

もっと野性に近づくと超能力に目覚めたりして・・・。

しかも安上がりなので、物価の死ぬほど高いロンドンで、貧乏学生には大助かり!

パパとお母さん、本当にロンドンに出してくれて感謝しています。

ありがとう。

いつも心配&迷惑かけてごめんなさい。

最近方向性がいろいろ変わってきましたが、自分なりにがんばっています。

最近までの超・長期間にわたる落ち込みは回復しつつありますです

自己治癒機能がついてきつつあるだけ成長したかも。olive

写真はNotting Hill のオリーブやさん。

量り売りで好きなものが選べます。

でもこっちの人は、バイキングでも結構平気で手づかみするからちょっと衛生状態が不安かもしれません。

英語がへったくそ!だったとき、わざわざこういう市場に出かけて英語でやり取りして、会話練習したものです(今でもへったくそ!だけど

スーパーだと、レジに持っていくだけで、無言ででも生活できちゃうから・・・。

がっび~ん…


「雪国」みたいにイントロ始めようとしていたのに、この間のエントリーが途中で切れてしまっていました


また 今度「思い出の続き」として 書き直します…。変な文になってしまって、ごめんなさい。

完璧にしたかったのに~

失敗しても次に進むことが大事と自分に言い聞かせて今日の分書きます。


今日は土曜。


何度もいったことがある、Notthing HIll Gate からポートベローにつながるマーケットへ行ってきた。

撮影衣装と写真に映える大振りのアクセサリーを物色しにいったのだけど、案外食べ物のマーケットが結構あって、果物など買い込みました。安くて大助かり。

これでずーっと作りたかったフルーツタルトがつくれそう。新鮮なイチゴがかわいいいです。

あとはカスタードクリームとキウイとオレンジがいる感じ。

strawberry


Notting Hill はご存知ジュリアロバーツとヒューグラントのラブストーリーの舞台となったところ。


帰り道Posh な町並みを見ながら、私も早く王子様に出会えたら、などと思ってしまうのです。


条件:強くて賢くて男らしくて社交的でライフスマートで洗練されてておいしいものが好きで一緒にキッチンにたってお料理とかできて英語の発音が綺麗で堂々としていて自信家で将来のビジョンがあって守ってくれて国際的で…X100


注文多すぎ? まだ夢見たっていいも~ん

まだ大学生だし やっぱり王子様がいいな…。とかとか。

すぐに本当になるから。


でもやっぱり恋愛はおちょっぴりおいておいていい感じナリ。

暖かくなったかな、と思ったのもつかの間。

油断して薄着で学校に出かけようとルンルン気分でフラットのレセプションを出ると…

寒ーい!

私の部屋からはあったかそうに見えたのにお日様の意地悪。

朝焼けは綺麗でもとっても寒かったよ エーン

戻るのが面度なので気合を入れて出かけます…。

大学までは徒歩50分の距離。できるだけ歩くことにしている。

毎日気分によって気になる角を曲がり、ウエストミンスター寺院を通ったり、St.James パークを突き抜けたり。通学路にロンドンアイを眺め、公園のアヒルと戯れ、バッキンガム宮殿の観光客を冷やかしながらすがすがしい朝を満喫する。とても贅沢なことのように思う。

体が喜ぶものを食し、歩き、美しい風景を見ているといろいろなことが心に浮かぶ。

イギリス留学も足掛け4年目を迎えた。

時として、初めてヒースローに降り立った日を思い出す。

なぜか好意でファーストクラスに乗せてもらい、アテンドつきでついたarrival gateで、出迎えの後見人に初めて会った。「異国」、としか表現できない空気感。何かが違う。ここは日本じゃないんだ。教科書で見たway out の文字、大雑把な建物のつくり。ラブアクチュアリーのようにどきどきしながら出会った、彼らの話す日本語っぽい英語、際立つTのアクセント、想像よりたくさん多国籍の人がいることに驚きながら、事前に作った会話練習帳に書いた文例を丸暗記して自己紹介をした。ロンドンなのでバーバリーと勝手に思い込んて着ていったチェックのワンピースと黒いハイソックスのいでたちは、さぞ私を子供っぽく頼りなく見せていたであろう。

英語もままならないまま入学した私立の寄宿舎での生活は楽ではなかった。

本当のイギリスも、外国さえも行ったことがなかた私がミドルクラス以上の階級が集まるめぐまれた環境の学校に閉じ込められ簡単になじめるはずがない。やること全てが自己批判につながっていく。毎日が哲学的な自問自答に始まり自問自答に終わった。

どうして私はこんなに小さいの?

どうして堂々と振舞えないの?

どうして私はちっぽけな日本人なの?

どうしてイギリス人は怒られていてもしゃんとしているの?

どうして言いたいことが通じないの??

自己イメージが予想より低かったのであろう、私は何かあればすぐに傷つき、落ち込み、当初の熱意を思い出しては毎日精神的アップダウンを繰り返した。ありがとうのかわりにごめんなさいが出る。言いたいことが言えずそのうち息をするのも苦しくなってゆく。どうしていつも萎縮してしまうのだろう。内気で引っ込み思案だった私にとっては、他人がスムーズにできることでさえ、人の100倍の力を必要としていたのだ。

それを克服するためにここに来たのだ。

落ち込んでは、週末、広大なイギリス庭園風の構内を散歩し、枯れない緑に驚嘆し、小川のせせらぎを眺め、クリケットの試合を冷やかし、先生らが居している家々の周りを歩き、付属の教会に行っては敬虔なキリスト教徒のように祭壇にひざまずいて、これからの夢と日本の両親へ感謝を祈ったものだった。

注:(そのとき「神様は英語でも日本語でもどっちでも通じるのかなーここはイギリスだし(日本で通っていたキリスト教の幼稚園は日本語でお祈りをしていた)」と余計なことを考えて「一応」二ヶ国語でお祈りをしました。そして何語でも通じるに違いないとう結論に達しました。)

かわいいもの王国日本から着たばかり。WHスミスの品揃えがシンプルすぎてショックを受け、食べ物のまずさに余計に食欲が刺激され、人のベッドに靴をはいたまま座りおしゃべりに来るイギリス人の女の子に卒倒しそうになった。

学校はロンドン郊外にあった。

森を抜けると、そこは

受験パンフレットで見たとおりの緑豊かな学校。プライベートでゴルフ場も、大きな温室プールも、乗馬コースも設備されていた。そして、夢にまで見た教会があった。

私は毎日ここで練習し、聖歌隊の一員となってゆく。

歴史を感じさせる磨り減った石の壁、少しかび臭い控え室。クローゼットにかかったクワイアローブに着替えるときは、いやがおうにも緊張感が走る。

聖歌隊のみが入れる教会の前方部分に座ってまだよく理解できないサーヴィスを聞いているとき、少し誇らしげな気持ちと、完全には皆についていけないもどかしさを感じて私の胸はよく疼いたものだった。

寄宿舎の思い出、また続きます。

遮光カーテンの隙間から漏れる淡い光に誘われて目を覚ます。

オレンジの朝焼けがまだ地平線近くに残り、煙突が立ち並ぶレンガ色の家々を照らし始めている。

ヨーロッパ特有の、白い枠の入った窓越しからみる景色は、すべてを完成された写真のように変えてしまう。

澄んだ空気とともに人々が動き出し、クラクションの音、小鳥の囀り、喧騒が一気に噴出す。

さっきまでの、暖色の空は消え、すがすがしい水色に変わる。

一日の始まりであるこの一瞬の静けさに出会えるたびに、なんと幸運なことだろうと思う。

美しい時間は一瞬であり、またそれだけに価値があり、それだけに心に残り、また切なさも感じる。

遠く離れたところに住んでいるあの人も、数時間後には同じ景色を見ているであろう。

部屋から摩天楼を眺めながら彼は、何を思うのであろう。

そして私は、いつかまたあの場所を訪れることができるのだろうか。 

今日ブログを作りました。

日記代わりに、毎日思っていること、留学先からの出来事、将来への悩み、恋人・恋愛相談、ガールズトークなどなどたくさん書けたらいいな。

独りよがりになってしまうこともあると思いますが、心の整理のため、成長のため書こうと思います。

温かく見守ってください。