まさしく、世の中の不景気をもろに見てる反面
はい???
って感じなくらい売上UpUP↑過ぎて在庫切れかいっ!!
ってなくらい、とっても自由と収入を手に入れている余裕な人たち。
昨日、夜遅くにヒルズのスタバにいたら
ナオサンやらDIA以上の人が3人!!
・・・・・・
さすが、DIA以上は余裕だあ・・・と実感しました☆
一目で、あ、この業界の人だな、って分かるくらいのオーラと
自由さ、(髪型・服装・余裕さ・雰囲気・・・・)
毎日がロングバケーション☆
ホントに浮きぼりになってきた
ってホント思います。
この3年半で、また更に証明されることだろう。
なぜこんなに活気があるの??
元気な人たちの集団、CAクラスの人たちがこりゃまた半端ないからだろうな。
以下、拓巳さんのブログからひっぱりました☆
「トヨタ自動車は、赤字幅は4000億円規模に拡大する可能性がある」
「日立は純損益を150億円の黒字から7000億円の赤字に変更」
「東芝、2800億円の営業赤字に」
「みずほフィナンシャルグループ」最終赤字505億円」
「富士ハウス」が破産申し立て、未完成住宅が全国数百戸・・・」
「非正規の失職はこの3か月で4倍にも」
「自動車のフォードは08年は1.3兆円の赤字 」
「スタバ、世界で6700人削減」
つい最近でも
「上場企業117社が、正社員退職募集 2万人」
「バブル後最安値、26年5ヶ月前の水準、7086円」
そして、
何より驚いたのが、、、、、、、
『SAABの破綻』
「2009年2月20日に
経営悪化のために会社更生手続きに入った。」
という記事。
スウェーデンの自動車メーカーです。
車業界の破綻が始まるかも
という驚きです。
SAABの親会社である
GMが大変なことになっているので
しかたのないこと
かも知れませんが
自動車産業は
基幹産業といわれるだけあって
雇用が大きいのです。
例えば
GMは、 26万6000人 (2008) ですし
トヨタも、従業員数では
単独で、65,798人
連結だと285,977人(2008) になります。
日本での自動車就業人口は
約501万人といわれています。
全就業者人口の7.9%にもなります。
トヨタだけでも
約29万人ですから
0.45%になります。
(自動車の就業人口詳細は
>> http://www.noda-net.com/member/20090310.html
ユーザー名 200903mb
パスワード d8wmgyvp )
それだけ影響力がある産業です。
「国の失業率上昇を抑える対策費と
我々への助成金とどちらが費用が安いか
考えたら、助成のほうが得だ」
と、発言して、アメリカ議会で反発をくらっていますが
倫理観は別にして
影響力は事実のようです。
現在、世界一の自動車メーカーになった
日本のトヨタ!!
決算予想は、すでに4回目の下方修正になっています。
かつて、無かったことです。
2月6日(4回目の下方修正)
売上2007年度 26兆2892億円 営業利益 2兆2703億円
2008年度予想 21兆円(21%減) ▲4500億円
世界一のトヨタですら
売上21%減。
そして、事実上初の赤字。
他にも、自動車産業は
GM 2009/1 前年対比48.9%減
BM 第3四半期 税引き前利益 前年対比 60%減
ベンツ 第4四半期が15.3億ユーロの赤字
日産 営業利益 1800億円の赤字(2009/3予想)
ホンダ 黒字予想だが、売上15.9%減、営業利益85.3%減
GMに至っては
約50%減少、半分です。半分。
いやー、経営は本当に大変でしょうね。
1兆円国から投入されても
まだ足りないのは、事実だと思います。
これが、今の状態であり
今の不況の象徴かもしれません。
前回の世界大恐慌は、
1929年10月24日(木曜日)ニューヨークの株式市場の大暴落から始まり
1929年~1933年までとされています。
そのときは、まだ日本には車産業なんて呼べるものは無かったのです。
そんな中
1929年に、トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎氏が、自動車事情
視察などのため欧米へ出張し
1930年に、豊田喜一郎氏が、 小型ガソリンエンジンの研究を開始
1933年に、(株)豊田自動織機製作所に自動車部を設置
1935年に、A1型試作乗用車完成、
日の出モータース(株)(現 愛知トヨタ(株))が、営業開始
A1型試作乗用車写真
http://www.toyota.co.jp/jp/history/image/67_p1_L.jpg
前回の世界的恐慌のときに、
次の時代の産業『自動車』の雄『トヨタ』が生まれたのです。
ということは、この不況でも
次の
50年間、70年間の産業が勃興することになるのでしょうか?
前回の不況のとき好調であり
その後も、20年間は延び続けた、
石炭業界。
生産量では
1943年、1951年がピーク
従事者数では、1948年がピーク
事業所数は、
1946年に1390箇所あったのです。
それが、今では
従事者数は、793人(2003年)
事業所数は、9箇所(2005年)
(会社数は、1社)
従事者数は、実に
最大が1948年の54万人
が
現在は700人足らずになったのです。
トヨタグル-プの約2倍
世帯人口は、約2人だから
倍として
108万人(仙台市、広島市と同じくらい
和歌山県、富山県と同じくらい)
当時の3倍とすると
162万人分が(神戸市、鹿児島県、山口県と同じくらい)
無くなったことになります。
54万人もいた
そこで働いていた人
そこで働いていた幹部
そこで働いていた経営者が
賢くなかったから、石炭は衰退したのでしょうか?
努力しなかったから、石炭は衰退したのでしょうか?
石炭業界で復活した企業の紹介は
>> http://www.noda-net.com/member/20090310.html
今は、ちょうどこのような時期なのではないでしょうか?
今まで、すごかった業界
今からもしばらく大丈夫な、職業、企業。
これらの価値観がガラッと変わるかもしれません。
今はすごい勢いで
パラダイムシフトがおきているのかもしれません。
パラダイムシフト
(その時代や分野において当然のことと
考えられていた認識(パラダイム)が
革命的かつ非連続的に変化(シフト)
することを言う。)
今までここにチーズがあった、
だからチーズが出てくるはずだと
そこで頑張る。
(チーズはどこへ消えた?より
http://nodabook.noda-net.com/?eid=406263)
に、ならないように
ぶれない軸、ぶらないアドバイスをしてくれる人を
持つべきのような気がします。
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★ 言ったか言わなかったかは定かではないらしいが
的を得ている言葉だ
進化論、ダーウィン
『生き残れるものは
強いものでもなく
賢いものでもなく
変われるものだ』
帝国データバンクの調査によると
100年続いている老舗企業の
56.3%が創業時からの主力事業を変更、
商品・サービスに関しては70%以上が変更。
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新連載!!『せっかくの不況なんだから!!
不況の時代にやってはいけないこと、大切にしたいこと』
2.こんな時代にやってはいけない3ヶ条
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---(目次)-----------------------------------------------
1.今は、パラダイムシフトが起きている
今はどんな状況?
2.こんな時代にやってはいけない3ヶ条
【1ヶ条】 支出から手をつけては、いけない!!
【2ヶ条】 節約をしては、いけない!!
【3ヶ条】 効率アップをしては、いけない!!
3.こんな時代に大切にしたいこと3ヶ条
【1ヶ条】 消費のプロであろう!!
【2ヶ条】 ぶれない軸、人を持とう!!
【3ヶ条】 ワクワクしよう
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ということで、まずは
2.こんな時代にやってはいけない3ヶ条
【1ヶ条】 支出から手をつけては、いけない!!
収益 = 収入 - 支出
経営する場合、一番シンプルな公式です。
企業とは、営利団体ですから
儲けるのが目的です。
(でも、儲けを何に使うかが、一番大切だと思います)
個人のお財布でも同じ発想で
手に残るお金を多くするには
収入 - 支出 で、計算できます。
では、
収益を上げたいとき
収入と、支出はどちらから
手をつけますか?
会社の場合、経費。
個人の場合、使うお金、支出から手をつけますか?
数百社の企業を見てきて
そして、師匠の船井幸雄先生の数多くの成功事例を見て
思うのは、
発想が逆なんですよね。
景気が良くなく会社を立て直す時
普通の人は
経費を切り詰めることを考えます。
経費を切り詰めることはとっても
重要なのですが
でも、経費を切り詰めることを
先にすると
立て直しがうまくいかなくなる事例も
たくさん見ました。
これは、国にも当てはまります。
先に経費削減や、緊縮財源というものを
すると、なかなか戻らないようです。
逆に
成功している事例は
経費を削減する前に
売上げ=入ってくる収入を増やすことをやる。
それから、経費を削減するのです。
これは、どこもそうなのです。
家庭に置き換えてもまったく同じだと思うのです。
先に
経費を切り詰めると
どうしても、雰囲気が暗~くなります。
または、
『こんだけ我慢したんだから
今日ぐらいいいだろう』
と、トータル集計すると
切り詰める前より
お金を使っていたり(笑)
お金にまつわる話は
家庭も企業も同じ。
残るお金=利益
それは、
収入 - 経費 = 利益
この利益を上げるには
2つの方向しかありません
1) 経費を切り詰めるか?
2) 収入を上げるか?
成功するには
まず、
収入を上げることが得策。
これは、雰囲気も明るくなります。
なにより、何をしたらいい?
と、話しあっているときも
盛り上がります。
そして、ちょっとでも
収入が上がったら
その、楽しさ、明るい雰囲気のままに
経費も削減すると
すんなりいきます。
いきなり、
『今月も赤字、何とか切り詰めないと
あなたの、お小遣い削って』
というと、
暗くなるか
喧嘩になりますものね(笑)
だから、収入を少しでも
アップすることをが、今の時代
大切なのだと思います。
支出を削ることは
とても大切です。
どちらから手をつけるべきかでいくと
そちらではなく
収入を上げることを
しないと、場がすごく
『暗くなる』ようなのです。