森羅万象
お世話になります、今日も一日ご苦労様でした。
宮崎市内、本日は雨でしたね。
尊敬する人によく言われてました、「何か悩んだら、空を見てみなよ、君がどんなに悩んでも太陽は西から昇って東に沈むんだよ」。 と。
まさしく、森羅万象を感ずれば、私ごときの悩みなど些末なものです。
しかし本日は太陽が見えなかったんですねぇ、雨ですから。
「決して自棄(ヤケ)になってはいかんよ」。
とも言われました。
これは大丈夫でしょう、ヤケになるほど大して努力もしていない様に見えてるようですから。
おやおや、少し下降気味の勢いとお思いでしょうか?
その予想をされた方、間違っておりません!!なんて。
で、良くいただく質問の中に(??)
「ぷれじでんとはお休みの日には何をしてるんですか?」
というのがありました。
本日はコチラのご紹介です
やまいも堀り。 -The YAMAIMO-
そりゃあ全米も泣きます。
これはプレジデントの生い立ちから語らねばなりますまい。
プレジデントはシベリア帰りのお父さんにそれはそれは小さな頃から、鍛えられていたそうです。
・おはよう
→学校
→ただいま
→畑
・休みとなれば
→畑
→牛舎
→畑
→畑
時に田んぼ
そうです。 昭和30年代の少年達の見本です。
立地的にも野尻の山、奥深く、なので心も折れるところだったでしょう。
私には到底想像がつかない訳です。
その中でプレジデントは自然の中での暮らしを長い期間をかけて体で覚えていったのです。
そう、そして話は先週の日曜になります。
・プレジデント
・その妻
・まるこ(イワクラ相談役)
やまいも堀りのコツは私も明るくないので省略しますが、とにかく蔓みたいなのを見つけてそこを徹底的に掘るのだそうな。
これは深いです、後にまるこは「これが千尋の闇かと思いました」
と、語りました。
そして、待望のやまいも登場。
寧ろ、ここからが腕の見せ所であります、というのも途中で折れたりすると、
「限りなく達成感が削がれる」からだそうな。
悪戦苦闘中のプレジデントをその妻が激写。
千尋の闇を前に土手にひしと伏せるまるこ女史。
しかし相手も自然です、簡単に終わるかと思っても、そうは問屋が卸さない。
必死なプレジデントとまるこをあざ笑うかの様に翻弄する山。
まるこ、三段腹疑惑。
そして、その闘いも終局を迎えます。
その闘いを制したのはプレジデントでした。
見て下さい。
スコップと比較してこの大きさですので、相当です。
後にプレジデントは語りました。
「このサイズは俺の経験でも一、二を争うサイズだ、いや、恐らく一位だろう」。
と。
薄暮の山を背に大人げなく汗を光らせ、満面の笑みでやまいもの写真を撮るプレジデントを見たその妻は、こう声をかけたそうな。
「おつかれちゃん」
さて、どこまでが本当でしょうか。
書いてる私が分からないのですから世話はありません。
とりあえず、ある休日のプレジデント、その表情を追いました。
今回はこの辺です。





