営業とプレジデントの物のあはれ。 -5ページ目

宮崎市内

お世話になります、久々の登場です。
こまめにアクセスチェックはしておりますが最近気付いたことが1つ・・・

携帯によるアクセスがほとんどなくなった!!!!!


ということです、まぁ、いささかショックではありますが現実を受け入れ前に進む力がないと人間ダメですね・・・それもこれも更新の頻度が低いからです。 

ええ。

結局自分が悪いということで・・・

で、本日も仕事にまつわる記事を!!!


題して・・本日の現場!!!!!


宮崎市内某邸新築工事です。

弊社の川上チームと川崎・中野チームが担当致しております。

ここではいつもと違う所謂「デザインタイル」を施工しております。

「これは腕が鳴る」



まずは一枚。

$営業とプレジデントの物のあはれ。

まぁ、撮って確認してビックリですよ。 というのも、ピントが合っていない!!!
向こうにある「NITTAI」の文字がくっきりと・・・

私に写真のセンスがないのは分かりました。

ご覧の通り異形です、これを互い違いに張り付け陰翳のある仕上げとなるのです。 


$営業とプレジデントの物のあはれ。

お分かりでしょうか、当ブログ2回目の登場となります、川崎幕僚長です。

大体の仕上がりが見えてきましたね。

この様な形のタイルですと建物の角に張り付けるのに大変難儀します、なぜなら厚みの違う部分があるから。
まぁ、詳しい説明はまた後日です! 

角には2種類ありますね所謂「出っ張り角(出隅)」と「へっこみ角(入れ隅)」


ただでさえ難しいタイルの収まりには集中した割り付けが必要となりま
す。

$営業とプレジデントの物のあはれ。

入れ隅の収まりを打ち合わせする川崎氏と川上氏(初登場)です。 

仕上げの美しさに矜恃を持って仕上げる、職人です。

私の指がフレームインしてしまいました。 すみません。

$営業とプレジデントの物のあはれ。


そして、大まかな仕上がりです!!!これは綺麗です、サイディングなどでは決して出すことの出来ない重厚感と雰囲気があります、これは現地で見て頂ければ直ぐにお分かりになることと思います。


タイルも異形でまっすぐなものなどあまりありません、そこをカバーするのが腕なのでしょうが営業とプレジデントは宮崎でも屈指の腕を抱えていると自負しております。

最後の仕上がりが楽しみです。