皆様、ご無沙汰しておりました。


11月12日に無事「地球のステージIN京都」を終えることができました!!


本当に後援、協賛いただいた方々はじめ

当日お越しいただいた皆様に沢山の応援をいただき

このような形で終えれたこととても感謝しております。


本当にありがとうございました。


また沢山の方々に「震災を考え直すきっかけになった」

「一日一日を大切に生きようと思った」

「来て本当によjかった」というお言葉をいただき、

メンバー一同本当にうれしく思っています。


ご報告とお礼が遅くなってしまったことお詫び申し上げます。


当日の様子を桑山さんのブログでもご覧になれるので

ぜひ見てみてください。


地球のステージブログ




そして12月7日にコアメンバーで全体の振り返りを行いました。


私個人の想いとしては地球のステージに関わることで

メンバーにはお客さんと来てもらう以上の何かを持って帰ってほしかったんです。

楽しいことばかりじゃないのに、人は人のためだけに頑張ることなんてできないと思います。

まずは私の大切な人たちを大切にしたいと思いました。


メンバーが一人一人地球のステージを通して

自分の肥やしになるものを持って帰ってくれたので是非皆様にも見ていただきたいです。


名付けて「地球のステージshift!!」

(どこかで聞いたことある方もいらっしゃるとは思いますがあまり口外しないように・・・)


地球のステージを通して得た反省→今後の自分


です。


当日誘導リーダー ばぁにぃ。

今回はメンバーとして入ってきたのも遅かったので新しいことにチャレンジできなかったので

次回からはどんどんチャレンジしていくそうです!


副代表 武蔵。

自分の研究などで精一杯で問題を俯瞰できてなかったので(アリ)

問題を高いところから俯瞰していきたい(鳥)そうです!の図です!www



地球のステージ関西若者実行委員のブログ-bani

会計、当日司会 りい。

彼女本当に主体的に色んな仕事を見つけてどんどんやってくれていたのですが

抱えこみすぎてしまうところがあるので

誰かに頼るということを心掛けていくようです!!
地球のステージ関西若者実行委員のブログ
広報を頑張ってくれた かなめ。

色んな所で人に伝えていてくれたからこそ人に伝える難しさを実感しました。

だから人に想いを伝えれるような想いを持った人間になるそうです!!


プレスリリース、歌詞カード担当 みき。

みきは現地に何度も足を運んだりと震災支援活動を一生懸命してる子です。

だから関西でできることのGAPに悩んでいました。

私たちがテーマに掲げた「大切な人を大切にする」を関西にいながらも大切に動いていくようです。
地球のステージ関西若者実行委員のブログ
ユニセフブース担当 千尋さん。

後援いただいていたユニセフの学生チームからお手伝いに最初は関わってくれたのですが

京大で一人でもビラ配りをするなどとても熱い思いを持って活動してくれました。

でも伝えるのって難しくて、書いて伝えることから言葉で伝えることを意識するようになったみたいです。


広報リーダー たばちゃん。

たばちゃんは学生国際協力団体のイベントリーダーを同じ時期にしていたりで

彼の思うようになかなか関われないことがありました。だから何事も本気で臨んでいきたいよね!!
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DVD撮影、編集担当 ももかとちゃむら。

彼女たち訳の分からないままこのステージにスタッフとして巻き込んでしまったのです。

でも最高のDVDを編集してくれました!!また皆様にも見ていただけるようにしますね。

そのな彼女達も自分なりにもっとこう関わろうって言葉にしてくれました。
地球のステージ関西若者実行委員のブログ

地球のステージ関西若者実行委員のブログ
ブースリーダー のんちゃん。

地球のステージのブレイン役。本当に的確な考えでどんどん動いていってくれて当日皆様に

沢山の団体を知ってもらうことができました。

彼女も震災関連で数多くの活動を行っていて一つのことに多くの時間をさけないけど

彼女なりにたいせつな仕方でたいせつにしていくようです。
地球のステージ関西若者実行委員のブログ

そして代表の私。

今回を通して世界、日本で起こっているさまざまな問題を自分事で考えることで

そこにいる人たちの気持ちに近づけたり、そこから大切にするってことが可能に

なるんじゃないかなと思いました。


地球のステージ関西若者実行委員のブログ
本当に沢山の方々にお越しいただき、応援をいただき、

震災のこと、世界で起こっていることを知ってもらえて、

考え直す機会にしていただけて本当にありがとうございました。


これから震災やその事柄に対して自分が何をできるか

考えていきたいとメンバー一同思っています。




地球のステージ関西若者実行委員のブログ




地球のステージ関西若者実行委員会 一同













かなめです:)




私は、「地球のステージ」代表のゆかさんに誘ってもらって、メンバーになりました。





私は、夏休みに福島へボランティアに行ったのですが、



福島では、




涙を堪えて、いつも笑顔でみんなを元気づけている区長さん、


地震と津波でぐちゃぐちゃになったお家を、1人で片づけるおじいさん、


放射能で、これから先が見えないと言っていた、イチゴ農家のおじさん、


「今度は、復興したこの町を見に来てください。」と言ってくれた旅館のおかみさん、


自分も被災したのに、住んでいる相馬市を復興させるために、寝る間も惜しんで、活動している女性、


神奈川県から、週に一度車で来て、ボランティアをされているお兄さん達、



私はそういう人たちと出会いました。





それから、たくさんの人に東北で頑張っている人たちの事を知ってほしい!という思いがずっとありました。






初めて参加したミーティングで、
「大切な人を大切にしたい。」
という想いをこの講演会で伝えたい!
と、ゆかさんが話してくれた時に、



私も、このメンバーのみなさんと一緒に
何かを伝えたい!と思いました。




私は、実際に地球のステージを見たことはないですが、
桑山さんのブログを読んでいるうちに、

現地で復興活動をされたり、講演会をしたりしていて、

私が福島で出会った人たちのように

自分にできる事を、頑張っている事を知り、

私もメンバーのみんなと同じように桑山さんを応援したいと思いました!





私も、この地球のステージを通して
大切な人を大切にできるような人間になりたいし、

よりたくさんの人にその事を感じてもらいたいです。






残り1週間、、
より多くの人に参加してもらえるよう、
もっともっと地球のステージの事を
宣伝していきます!



桑山さんの想い、
代表のゆかさんの想い、
メンバーみんなの想い、、

それが少しでも多くの人に伝わるように

私も、できる限りの事をしていきます!



伝えるのが下手ですみません。
読んでくれてありがとうございます。


かなめ












こんにちは!


地球のステージ関西若者実行委員のかなえです。


今日は私の想いを書かせてもらいます。




私が初めて『地球のステージ』を見たのは、4年前のことです。


次々とスクリーンに映し出される風景や人々の姿がとても印象的だったのを覚えています。


写真や映像、そして素敵な歌を交えながら、桑山さんご自身の経験を語っていただき、目と耳と心で感じることが出来ました。


災害や貧困、紛争――世界にはそういった厳しい現状や困難な状況があって、そのような逆境の中でも人は懸命に生き、その命を輝かせているということに気付かされました。


私が『地球のステージ』を通して桑山さんから受け取ったメッセージ


それは、恵まれない国の人々が可哀想だとか、それに比べて私達は幸せだとか、そのようなものではなくて、本当の豊かさって何だろうということでした。


物質的には決して豊かだとは言えない国や紛争の絶えない国、災害に見舞われた国に生きる人々の姿から、人の優しさや強さ、逞しさや素直さを教えてもらいました。


それは、何一つ不自由なく暮らしている私が忘れかけているものかもしれません。


『地球のステージ』はそういった〝本当に大切なもの″を伝えてくれる素晴らしい公演でした。



それ以来、『地球のステージ』を見たときの衝撃や感動は薄れるどころか、桑山さんの活動を知れば知るほど、私の中で『地球のステージ』の存在は大きくなっていきました。


そして、あの大震災の後の『地球のステージ』に参加したのですが、そこで桑山さんは涙を堪えながら、被災地のリアルな状況を伝えてくださいました。


被災地の状況はテレビを通して知っているつもりだったのに、多くの方が命を落とし、多くの方が大切な人を失ったという被災地の現実を改めて知らされて胸が苦しくなりました。


それから、私に出来ることは何だろう、と思いながらも結局何も出来ずに過ごしてきました。



本気でやろうと思えば、きっと被災地に行ってボランティアをすることも出来たはず。


被災地に行かなくても、募金活動も出来たはず。


でも、私は何も行動を起こせずにいました。


そのことがとても悔しかったんです。


そんな中で、『地球のステージ』のHPを通して、この実行委員会のことを知りました。


実行委員会のブログに綴られた想いに共感し、私も加わらせてもらうことになりました。


その想いというのが、「大切な人を大切にしたい」というものでした。


それは当たり前のように生きていると、忘れてしまいがちなことだと思います。


私は今年の冬、大好きな祖父を突然亡くしました。


それまで、身近な人を亡くすという経験をしたことが無かった私は、このとき、大切な人を亡くすことの悲しみを知りました。


毎日一緒にいることが当たり前だと思っていたけれど、いつまでも一緒にいることはできないのだと思いました。


そんな時だったから、「大切な人を大切にしたい」という想いにとても共感したのかもしれません。


「大切な人の大切さ」をふと実感する、そんな機会って必要なんだと私は思います。


1112日、会場に足を運んでくださった皆さんに、『地球のステージ』を通して、そんなふうに感じていただけたら嬉しいですね(^^)


きっときっと桑山さんから、いろんなメッセージを受け取られることと思います!