みなさんは、毛皮を身にまとうことについて、どうお考えになられるでしょうか?
美しくなるためでしょうか?
より、華やかになるためでしょうか?
勿論、ポリシーを持って身につけておられる方もいるとおもいます。

毛皮に使われる動物、
ミンク

シルバーフォックス
あらいぐま・・

犬や猫だって使われることもあります。

われわれの目に触れるときには美しい毛皮となり、それは『毛皮』としてしか認識されません。

しかし、どのように毛皮が作られているのか知っていますか?


こちらのHPをご覧になっていただきたいのです。
ポール・マッカートニーさんの娘さんが、毛皮となる動物達の飼育場をレポートしている映像があります。



●毛皮産業の真実
http://www.no-fur.org/shared/video/furstela.html
(申し訳ありませんが、URLを貼り、ご覧ください)

●中国毛皮産業の実態
http://www.no-fur.org/shared/video/china.html
(申し訳ありませんが、URLを貼り、ご覧ください)

『No fur 毛皮はいらない』アニマルライツセンター様 HPより








非常にショックな映像ですが、これが現実に起きていることなのです。

土のぬくもりも、美しい自然も、家族とのゆっくりとした幸せな時間も。
何も知らないまま、ある日突然せまい檻から引きずり出され、生きたまま皮を剥がれていく。
何も判らないまま。

もし、自分だったら?自分の子どもだったら?

きれいごとではなく、私は魂ごと壊れるでしょう。

毛皮を身につけておられる方、
毛皮がほしいと思っておられる方。

どうか毛皮を買わないでください。
本当の美しさに、毛皮なんて必要ないはずです。
生きるべき命を殺してまで毛皮を身にまといたいですか?

おねがいです。
毛皮を買わないでください。

これ以上、人間の欲望に、苦しみ果てる動物達をふやさないようにしていきませんか。

生きながら皮を剥ぎ、殺していい理由に、人間も動物もないのです。

$地球の子


※この記事に載せさせていただいているURL、並びに写真は全て『ARC』様『アニマルライツセンター』様の記事の引用であり、著作でありますことを明記いたします。
このブログにお越しくださった方に心より感謝申し上げます。

私が日常において疑問におもったこと。
特に、動物の命について、お話してまいりたいと思っております。
私は現在、モルモット、リス、ハムスター、犬と共に暮らしております。
また、子どものころから常にカメや金魚、鳥や熱帯魚、色んな動物と共に暮らしてまいりました。
そして、人間だけではない、彼らにも、心があり、感情があり、暖かい血潮が流れていることは、確かであると全て学んだことであります。
日々誠実に接することによって、心も確かに通じます。
何より、彼らは私に『命』というものを教えてくれた先生でした。

現代では、実に様々なことが問題となっており、その殺伐とした事事は、目を瞑らなければとても辛くて生活しておれないようなことばかりです。
しかし、見ないことからではなくて、ほんの少しでも見るということから、優しさが生まれるのではないか。
何かが変わるのではないかと私は考えます。
このページでは、現実となっている問題を取り扱いたいために重い内容が多々含まれて来ると思います。
偏ったところもあるかもしれませんが、あえて『わたしはこう思う』という新鮮な気持で書いてまいりたいと思います。

そして、大げさではありますが、自分たちが暮らす地球のために、なにか少しでも、一ミリでも変わって行けたら。
そんな願いを『一ミリ活動』とし、記事として皆様にお伝えしたいと思います。

私もまだまだ非常に無知な人間ではありますが、皆様と共に勉強していきたいと思います。


敬具