久々のブログです。
先日、ある講座を受けに神戸までお出かけしました。
その講座は丸二日あったので、必然的に泊まりですが、
今回はなんと、家族と離れての初お泊りでした。
私が家に居て、子供達と夫が夫の実家へ行く事はあったのだけど、
主婦である私が夜に家を開けるというのは今回が初。
早朝に一人新幹線に乗り

あっという間に神戸へ到着。
その間、夫から「洗剤どこ?」というメールがきて、
何となく現実に引き戻されたりもしましたが・・。
新神戸に降り立ったのはいつぶりだろう?
高校生の頃に母親と一度行った記憶はあるんだけど、それ以外の記憶は残ってないので、
20数年ぶりかな?(神戸のイケアなどへは家族で行った事はあるけど、いわゆる観光地は久々)

今回は観光する時間はなくて、到着してすぐその講座の会場へ。
眺めが良い場所だから、今のこの時期、必然的に汗だくでした・・・。
その講座は全国各地からたくさんの人が受けに来るというもので、
その先生の存在を私が知ったのは、4年ほど前かな?たまたま図書館で借りた一冊の本。
当時から興味はあったその授業も、
「遠い」を理由に、受ける事なく現在まで至っていたけど、
今回ようやく導かれたのか?受ける決意ができました。
申し込み受付開始の時間、パソコンの前でドキドキしながら申し込み、
2時間後にはもう満席でキャンセル待ちと更新されていました。
特別な宣伝もなく、口コミのみでどんどん広がり、リピーターさんもたくさんいらっしゃるそう。
その理由は受けてみて初めてわかりましたが・・・。
今回受ける後押しになったのは、講座の日が誕生日だったから。
普段その方のブログは時おり拝見するも、
講座のページ(その方の会社のホームページ)は見る事なくスルーしてたのに、
たまたま申し込み受付開始の三日前くらいに、数年ぶりにそのページを開き、
自分の誕生日がそのスケジュールに書かれていたのを見てしまった瞬間、「受けようかな・・」と思っちゃった。
申し込みまで三日あるから忘れるかも?とは思いつつ、
「じゃあ当日に思い出したら受けよう」と決めると
当日ちゃんと思い出すんですよね・・・・。
今まで夜に家を空ける事がなかった私には勇気がいることで、
「あちゃー思い出しちゃったよ・・」という気持ちも少しありましたが、覚悟を決めました。
そんな流れで今回受ける事になったのです。
申し込み完了した後、少し迷ってから大阪在住の親友に連絡。
この流れ、以前も書きましたが、
なぜ迷ったかというと、親友にとってもその日は結婚記念日。
「夜少しだけ出てこれる?」とダメ元で聞いてみると
「全然大丈夫よ。一人で寝れんやろ?なんなら一緒に泊まろうか?」ご主人もOKしてくれたそうで「はい、寝られません。お願いします!」
実は一人でホテルで寝るのがすごく不安だった私。
旅行の時は夫の両親と一緒に行く事が多く、
両親&息子、私たち夫婦&娘で部屋をとるので、前回の鳥取・島根旅行の時に初めて、夫&息子、私&娘で分かれた時すらドキドキして眠れなかったほど。
だからそこだけが不安だったのに、親友の厚意ですんなりクリア

安心して神戸に行く事が出来ました。
「お母さんの誕生日なのにお母さん居ないの?」と娘にチクチク言われましたが、そこはもう気にせず。
講座は朝から夕方までみっちり。
受ける前は「絶対疲れるだろうな・・」と思っていたのに、一人で参加しても孤独感もなく、
楽しすぎて全く疲れてないし、時間も結構あっという間に過ぎた感じでした。
その後はお楽しみの友との再会。
前回会えたのが11月だったので7か月ぶりくらい。
友が予約してくれていたお店で美味しい食事をいただきながら、

気付けばずーっと笑ってた
。多分10年とかそれ以上会っていなかった友と久々に会い、
共に過ごした学生時代に戻ったかのような居心地の良さを感じた7か月前。
あの時より今回はさらに楽しくて、「何でこんなに楽しいんだろう・・」と考えたら、
彼女と私はおそらくテレパシーというか、しゃべらずとも同調しているのでは?と気付いた。
同じところを自然と見て、お互いの言おうとする事がわかって、瞬時に笑う。
話をしていても どういう事を伝えたいのかがすんなり入ってくるので
勘違いもほとんど生まれず、それだけに分かり合える感が大きい。
こういう関係の相手とは誰もが必ず人生のどこかで会うのかなと思うけど、
遠く離れたり、結婚したり出産したりなどの様々な理由でそれっきりになってしまう事も多いのかも?
私たちもそう。
今となって再び会えるようになったのは、きっとお互いにとって必要な何かがあるのかも。
それにしても
年数が経ってても色あせないものだなぁ・・・・

食事の後もホテルの部屋でたくさん話して、そのうち眠り、あっという間に朝。
チェックアウトし、講座会場近くで写真を撮ってハグをして、
愛をいっぱい感じてうるうるしながら別れました。
大好きな友と会えただけでも嬉しいのに、素敵なプレゼントもたくさんもらって・・・・・本当にありがとね

その後も一日講座を受けたんだけど、その講座の最後に受講生全員がクリアしなきゃいけないことがあって、それがうまくいくかどうかだけがずっと気がかり。
それをクリアするためにお互いが応援しあっている愛の姿と場のエネルギーの高さに、しばらく涙が止まりませんでした。
まさに愛しかない、
そんな先生に会うために、わざわざ遠くからでも何度も足を運ぶんだろうな・・・。
私の距離なんて近いものだなぁと思うような場所から飛行機で来られていた方もいらっしゃいましたから。
機会があれば私もリピートしたいです。
その後また新幹線に乗り、帰宅したのが20時過ぎ。
家に入ると、なぜかリビング脇の和室で息子が寝ている・・・。
どうやら前日の夜中から熱でダウンしていたようで、私が心配しないように伝えず黙ってくれていたのだと思います。
おそらく熱中症だったようで、息子が吐いたシーツを夫が夜中に洗ったそう。
それ、私もしたことあるよ・・・・
あなたが酔って帰って布団に吐いて、そのままグーグー寝ていたシーツ、
私が夜中に洗ったよ、しかも二度あるよ・・・・・
少しは私の気持ちもわかってもらえたかな?
息子は翌日学校を休みましたが、その後は元気になりました。
私が家を空けた二日間、家族にとっても特別なものとなったようです。
夢のような時間から現実に戻ったのだけど、いまだに余韻で心が軽い。
楽しすぎてたくさん浄化されたようです

今度は友と旅行を楽しみたいな

それを夢みてまた日々をクリアしていこうと思います。
