ちきちきばぁばのNFLブログ -14ページ目
ゲーム後、元ビルズの主力
フィッツ・パトリックとスコット・チャンドラーがガッチリ握手
ビルズでは成し得なかったプレーオフ進出へ、ふたりとも着実に前進している
AFC東、同地区で…はぁ

連勝のペイトリオッツが1敗のジェッツをジレッドスタジアムに迎えたweek7

ジェッツでレーティング100を超え、キャリアの再生をはかるライアン・フィッツパトリック
ジェッツのオフェンスコーディネーターはチャン・ゲイリーという元ビルズのHCとQBの間柄という
フィッツパトリックはオープニングドライブでファンブルで、ターンオーバースタートという
気合がからまわりのビルズ時代を思い出させるが
その後が違う、違った
戻ってきた、エリック・デッカーとのコンビが素晴らしく
ミドルゾーンのパスを中心に投げまくる
6キャッチでもう少しで100y、24yが最も長い距離なので15yくらいの1発FDを連発
重要な場面で、印象的なホットライン!

一方でエース、ブランドン・マーシャルはTDパスをドロップするなどイマイチ
アイボリーのランも封じられた

それでもジェッツは、リーグトップのディフェンスで接戦に持ち込む

ペイトリオッツは怪我から復帰した、WRブランドン・ラフェルが6本か7本ぐらい?ブレディーのパスをポロポロ
他の選手に伝染したのか、グロンコースキーやジュリアン・エデルマンのTDパスドロップなど
リズムに乗り切れない
よくブレディー切れなかったレベルの酷いもんだった
結局は8人のターゲットを使い、300yも獲得するんだけど、ドロップなければ400yをゆうに超えていたであろう
その前に試合展開が大きく違うか

キープレー
マーシャルのクロッシングパターンから30yのロングゲイン
TDパスはフィッツパトリックがパーフェクトにコントロールするがマーシャルがドロップして
FG止まり
それでも20-16でリードを広げた後

ペイトリオッツのドライブ
もちろん?逆点ドライブ
ルギャレット・ブラントがレオナード・ウィリアムスに強烈にロスヤードを食らって
3-17のパススチュエーション

20yのインパターンをエデルマンにヒット

グロンコースキーに23y

最後は3-6からダニー・アメンドーラに超クイックパスをズドン!TD
勝負どころでブレイディのスイッチが入って
逆転!

ランが出ないとか、レシーバードロップが多いとか関係ない

その後のシリーズも
唯一ドロップがなかった、アメンドーラとのコンビがキレまくり、ゾーンに入り際どいキャッチを次々決める
最後はグロンコースキーのデレイ、スクリーンパスでTD

パッシングオフェンスでジェッツのディフェンスをも退けた

終わってみたら余裕の6連勝

ちょっと止まりそうにないなー

2年前はニュートンのパスを受けていたラフェルはアメンドーラやエデルマンと違って、ペイトリオッツにあって貴重なタッパのある
ディープに引っ張れるターゲットだけど
これだけドロップしてたら、まずい
故障明けという言い訳がベルチックに通用するとは思えない…
今はweek9かな?
ピッチにいるかなー




小2の娘にはイシイくんて好きな男の子がいて
休みの日にドッチボールの練習してたら、隣のグラウンドでイシイくんが野球の練習を終えて友達と遊んでた
こんにちはしてくれば?って言っても、うちのは木の陰に隠れて見てるだけ
今はかわいいやんって思えるけど、乙女すぎて心配になる
このままでいて欲しくもあるけど、厳しいこの世の中を生き抜いていけるか?
彼女にも変わるきっかけがいつか来るんだろうな

アンドリュー・ラックについては、エリートコースを順調に歩んでいるように一見思えるが
自分はRGⅢとかに比べ泥臭く1y獲りに行く、気持ちでチームを引っ張れるQBだと思っている
前半死んでて、4Qでの逆転なんてよく見るがこういうゲームを重ねて強く、変化していくんだろうな?想像する

このゲームの中で死んでいた…ラックが生気を取り戻す様が画面通して感じられる
QBもゲーム中ちょっとしたことがきっかけで変われるのだ

チャック・パカーノになってのコルツは負けた後のゲームは15勝2敗と連敗しない
アンドリュー・ラックはデビュー以来、同地区の対戦成績が16勝2敗
他の地区の対戦は17勝16敗
とうちの娘と同じ、極端な内弁慶っぷり
タンオーバーマージンも+24に対し、外の相手とはマイナス14
前節ペイトリオッツにも得点差以上の実力差を感じさせる内容

3勝3敗でセインツをホームに迎えてのweek7
つっても2勝はマット・ハッセルベックの挙げた勝ち星

セインツはブリーズが怪我が軽く、戻ってきてファルコンズの連勝を止めた
攻撃は計算できるが、デフェンスがそろわないという
シーズン前であれば楽しみな好カードもエースQBのトラブルなどで勝ち星の伸びない2チームの対戦

1Qの終わりに突然ゲームが動く
ブリーズ→ブランドン・コールマンのフライルートのビックパスで攻め込むと
FGチャンス
1Qで0-0のシチュエーション、ま・さ・かの
FGフェイク!ホルダーがジョシュ・マッカウンというのもあるが、スペシャルもスペシャル
トリックプレー7点狙いに行く!左サイド、ベンジャミン・ワトソン!へホルダーがパス

どこまでの計算かわからんが…むこうみずなコール
で、捕っちゃう
ロビンソンのランで先制

直後のラック
なんてことないスラント系のパスを投げるが、LBステファン・アンソニー
全く見えてない
インターセプト!
ルーキー、アンソニーは強烈な身体能力、反射神経でワンハンド
これがロビンソン2本目のTDとなって

立て続け14-0

で終わらない
直後のキックオフ
グリフ・ウェイン、ナイスリターンで戻す、が
こっちもルーキーLBハオリ・キカーハのストリッピング!なんとファンブル
いい感じでボールがはねてカイル・ウィルソンがカバー

すでにボールオンはレッドゾーン
ブリーズ→TEマイケル・フーマナワヌイTD

3分くらいかな

トリックプレーをきっかけに2つのターンオーバー
20-0
セインツのオフェンスはこんな感じでツキを引き寄せる
そしてこのゲームはなんつっても、ディフェンスの集中力
ロブ・ライアンのバランスのいいブリッツコールとゾーンカバーで空中戦、地上戦を支配
セカンダリーのタイトカバー
キャメロン・ジョーダンやボビー・リチャードソンらのパスラッシュ
ジョーダンは2サック追加でこの2試合で6つ、神がかりつつあり
強かった

TY・ヒルトンどころかWRにパスが通ったのが2Qの9分過ぎという
コルツのオフェンス
やっとレッド・ゾーンに攻め込んだラックの放ったパスを、カイル・ウィルソンがインターセプト

ラックにとって悪夢の前半
正直コルツのオフェンスが全く通用しないのでこのまま、終わるのかと思った

3Qには

セインツのオフェンスライン
エバンス、ザック・ストリーフ、アンガーと顔ぶれがそろってきてるタレントが開けたホールを
マーク・イングラムが強烈なランを連発

ランゲームでも27-0

落ち込み、どんより暗い、アンドリュー・ラックが生気を取り戻すプレーが
4分過ぎ
一発のパス=ホットラインTY・ヒルトン
87yのTDパス
カバーリングのデルビン・ブロウがこけてビックゲインに…

3分後、再現VTR
ヒルトンのダブル?トリプル?クイックムーブに足がもつれるデルビン・ブロー
またまた転倒

ちょっと気の毒になるようなダメっぷりで
46yキャッチ&タッチダウン

ブリーズは徹底してパスコールを貫き
時間のコントロールに失敗、コルツに付け入られる
コルツのディフェンスもデクウェル・ジャクソンを中心に守備も踏ん張り攻撃につなぐ
残り4:00弱

アンドレジョンソンが初キャッチ!ゾーンの間のクロスルート
これでますます盛り上がる

プレッシャーから逃げて、ステップアウト!コービー・フリーナ―へヒット
インサイド10y
3-4
シャロークロスはドンテ・モンクリーフをヒット、完全ワイドオープンTD!
6点差
27-21

スげーな
こんなにひどいラックを見るのは初めてだったけど、結局4Q戻ってくんのか?
オンサイドは
惜しくもセインツボール
最後は3ダウンコンバージョンをコルストンバックショルダー!あくまでパスを貫くブリーズで
ゲームセット

27点差になり
目がうつろなラック、終わるはずのゲームがなぜここまでもつれたか?
あきらめなかったコルツのディフェンス?
3Qの残り2yを大きなリードがありながら、パスで3回勝負して、結局インターセプトを与えたパスに偏った?コール?
2回こけたブロー?

スタッツ見てびっくり
ブリーズの255yに対して、前半フリーズ状態のラックは333yも投げている
到底想像しがたいゲーム

いずれにしろ
わずか数分でゲームピクチャーが変わるNFLというリーグはほんと恐ろしいっちゅうことで…


アグリーゲーム

伝統の東地区の一戦はジャイアンツの85勝イーグルスの79勝2つの引き分け
それが…見るに耐えない、醜く、見苦しいゲームになった(見たけど)
きっかけは何だったんだろう積み重なる反則?
ジャイアンツのDLムーアのパーソナルファール?
Week6でこりゃない
まぁファンの人は笑えないけど

立ち上がりイーライ・マニングが神がかりとにかく投げるパス、投げるパス通る
フィニッシュは
オデル・ベッカム、シャロークロスTD
パーフェクトドライブ

マニングのショートパスの失敗がない…と思っていたら
ラリー・ドネル、ショートパスをキャッチ!後ろからデミコ・ライアン手を入れて、体を絡ませながら奪い取るベテランらしい技ありタックルでターンオーバー
今年リーグNo 1のティクアウェイ早速飛び出す

3-10でブラッドフォードのパスが失敗、パントとなるはずが
DTダモントレ・ムーアがブラッドフォードを倒して、愚かすぎるパーソナルファール

ブラッドフォード→ライリー・クーパー32yパス、エンドゾーンで倒れながら
ジャイアンツはパスディフェンスが32位で最下位、数字通りのゆるいカバーで失点

イーライ・マニング自陣18yから投げたフラットパターン
レシーバー同士のピックプレイ
ノーラン・キャロル全くつられずインターセプトそのままエンドゾーン
ピック6

続くジャイアンツ、イーグルスのラフィンザパサーで15yもらっての攻撃
ラシャード・ジェニングス、スクリーンでキャッチして走る
マルコム・ジェンキンスのストリップ&ヒット入って
ファンブル、デミコ・ライアン抑えてターンオーバー

これでイーグルスが突き放すととなれば、納得の行くワンサイドの展開、、が
ディフェンスの体型を見たのか?ハーフウェイ付近からロングパス
インターセプト
くだらんパスコール、そしてブラッドフォードの投げミス
クロスルートをオーバースロー

そして
アグリーなシーン
カウント中にスナップから目を離して、ブラッドフォード大きくロス

ダサすぎる

3Q
ライリー・クーパーのロングパス
もはやザルなジャイアンツセカンダリー、クーパー楽々CB抜いて、楽々キャッチ!30y地点まで進む

ラッシュが入って、ブラッドフォード倒されながらマシューズに真ん中のパス
FSランドン・コリンズが足元に、さらにクレイグ・ダールがタックル
LBウアニ・アンガのヘルメットがボールに入り
ファンブル
タンオーバーこれは激しいプレー

マレー左右のオープンに走る
マレーのランでリズムでる
マレーインサイド右にバウンスして右角にTD!ナイスドライブ
今季3個目
移籍後ほとんど活躍できないデマルコ・マレーはこのゲームで100yを初めて獲得
孤軍奮闘でいいのかな?

ここんとこの試合ではジャイアンツはパスプロ上向きだったがように見えたが
このゲームに関しては
イーグルス、フレッチャー・コックス、ビニー・カーリーらインサイドラッシュに圧倒され
ブランドン・グラハムの右サイドラッシュなどで
マニングは試合中プレッシャーにさらされる

にしても、差し引いても、ひどかったのはマニングのインテンショナル・グラウンディング、3つくらいあったんじゃないかな
いわゆるロスオブダウン
ロスもするし反則もつく
サックされた方がましってやつ

そしてイーグルスディフェンスが良いのに
ブラッドフォードの何も意図がないインターセプト、これも観戦意欲を萎えさせる

3Qには奥のディープゾーンに投げ込んだがライリー・クーパーが走ってなくて
パントか?っていうインターセプトもあった

その後もマリーのエクスチェンジミスからのファンブルや
サックしたと思ったら12人いた反則とか

見るべきはイーグルスのディフェンスくらいだろうか?
ターンオーバーシーンにスリルが感じられず
ロングパスにストーリーと言うか意味が感じられない

コフリンは集中力のないゲーム運び、反則に終始ご立腹だった
そりゃそうだ