東北関東大震災
穏やかな昼下がり…
一瞬にして全てのモノが
失われました。
2011年3月11日
午後2時46分
太平洋沖で歴史上日本最大の大地震が発生しました…
最大震度は7
マグニチュードは9
震源地から近い県では
地震発生から数分で
10m以上の津波が押し寄せました…
この津波で尊い命が
たくさん奪われました…
街は跡形もなく無くなり
漁船は港から数km離れた街へ流れ
車は玩具の如く、波に流されました…
街並みは瓦礫が散乱しています…
その夜火災が発生し火の海で
まるで地獄絵図のようでした…
被害にあった地域では
亡骸が打ち上げられたりしていても支援が間に合わず
そのままにされています…
今現在、死者・行方不明者合わせて約1万6000人以上…
避難された方は43万人
孤立して救助を待っている方が約1万人
日が過つにつれ
浜や街では遺体が
100~1000体単位で増えています…
けれど雪や雨が降る中
無惨にあるだけです…
津波で死者が1万人を越えるのは
戦後初めてだそうです…。
一刻も早く家族の元へ安置されて
安らかに眠れる事を願うと共に
謹んでご冥福を心からお祈り申し上げます。
大切な家族を亡くされ方に避難生活されてる方々にもお見舞い申し上げます。
地震から5日たった今も
余震はまだ続いていて
安心はまだできません…
常に地震3…
弱冠みんな慣れつつあります…
危険です…。
福島第一原発では
核燃料の熱を抑える水が
地震と津波によって
水位が正常に保てなくなり
水が蒸発して原子炉がむき出しになって
一部の原子炉が炉心溶融(ろしんようゆ)し始め
放射能が大気中に放出されています…
第1号機と第3号機は
水素と水が反応して
原子炉内に水蒸気が溜まり
爆発したり火災が起きていて
大変危険な状態が続いてます…
第一原発付近では
体が不自由の逃げ遅れた高齢者の方が何名か被爆されました…
人体には影響される程ではなかいのですが
日が過つにつれて
放射能の値が人体に
影響を及ぶ程になっています…
悪化させないために
全力を尽くして対応をしているけれど大変だと思います…
他にも各遠方の自衛隊の方が
救助活動をしてくれています。
今後は遺体収容が多いと思いますが
自衛隊救助人数は1万人を越えています。
15km沖でおじいちゃんも救助されています…
まだ救助の途中ですが
助かった方も数多くいらっしゃいます。
自分達も被災者なのに
命を省みず、救助や作業している方全ての方に
心から敬意を表します!!
それに比べ関東付近では
またいつ起こるかもしれないと
食料を買い占める方々がいて
スーパーやコンビニのタナは
空の状態です…
支援物資が届かず
体調を崩してる方や
何も口にしていない方が
たくさんいると報道される中
言い方は悪いですが、
さほど被災されてない方が買い占めるので食料も届かず
逃げる為のガソリンもなく被災者が困っている状態です…
買いたい気持ちはわかります…
ですが、同じ日本人として
少し残念です…
物資が先ではないのでしょうか…
まだ助かる命があるかもしれないのに
このままだと底を着いて餓死の方が出るかもしれないと、そう思います…
一瞬にして全てを無くし
皆で支え合いながら
家族を探し、恐怖と戦い
被爆を恐れ
医療品もなくなり初め
計画停電も始まり
不便が重なってます…
地震や津波の不安も消えないまま
これ以上追い討ちをかけるような事はしなくてもいいのではないでしょうか…
ボランティアも限られて来てますし
助け合いをしなくてはいけない時なのではないかと
思います…
各国から支援の申し入れ
救助活動、物資配布等…
本当にありがたいです…
現地の被災者の方は
復興に頑張って頂きたい…
国も頑張ってます
枝野官房長官は5日ぶりに
先ほど帰宅されたそうです…
不眠、不休で頑張ってました…
その影では
嘘の情報が飛び交い
ムダ足や迷惑が増えているそうです…
ネット社会の今、余計大変だと思います…
人として、そうゆう行動は辞めましょ…。
色々思うことは多々ありますが
今は人命救助が先です。
各方面の方も現地の方も
大変だと思いますが
助け合いながら
頑張って頂きたいと思います。
今回の地震は心に深く残り、一生涯忘れることはないでしょう…
中継映像を見ていても
リアリティーがなく
まるで映画を見ているような感覚でした…
そして改めて地震の怖さと
津波の怖さ
危険感の甘さに気づかされました…
天災には勝てませんね…。
まだまだ立ち直れは出来ないと思いますが
これからも、いち早く
救助や支援物資の配布
安否確認や遺体収容が
行われますように、
危険を省みず人命救助や
作業員をしてる方々に
敬意を表すと共に
亡くなってしまった方々への
御冥福を重ねて
心からお祈り申し上げます…
皆で、頑張って行きましょう!!
皆は1人じゃないです!!
生きていれば、また街は復興します!!
前を向いて下さいね…
一瞬にして全てのモノが
失われました。
2011年3月11日
午後2時46分
太平洋沖で歴史上日本最大の大地震が発生しました…
最大震度は7
マグニチュードは9
震源地から近い県では
地震発生から数分で
10m以上の津波が押し寄せました…
この津波で尊い命が
たくさん奪われました…
街は跡形もなく無くなり
漁船は港から数km離れた街へ流れ
車は玩具の如く、波に流されました…
街並みは瓦礫が散乱しています…
その夜火災が発生し火の海で
まるで地獄絵図のようでした…
被害にあった地域では
亡骸が打ち上げられたりしていても支援が間に合わず
そのままにされています…
今現在、死者・行方不明者合わせて約1万6000人以上…
避難された方は43万人
孤立して救助を待っている方が約1万人
日が過つにつれ
浜や街では遺体が
100~1000体単位で増えています…
けれど雪や雨が降る中
無惨にあるだけです…
津波で死者が1万人を越えるのは
戦後初めてだそうです…。
一刻も早く家族の元へ安置されて
安らかに眠れる事を願うと共に
謹んでご冥福を心からお祈り申し上げます。
大切な家族を亡くされ方に避難生活されてる方々にもお見舞い申し上げます。
地震から5日たった今も
余震はまだ続いていて
安心はまだできません…
常に地震3…
弱冠みんな慣れつつあります…
危険です…。
福島第一原発では
核燃料の熱を抑える水が
地震と津波によって
水位が正常に保てなくなり
水が蒸発して原子炉がむき出しになって
一部の原子炉が炉心溶融(ろしんようゆ)し始め
放射能が大気中に放出されています…
第1号機と第3号機は
水素と水が反応して
原子炉内に水蒸気が溜まり
爆発したり火災が起きていて
大変危険な状態が続いてます…
第一原発付近では
体が不自由の逃げ遅れた高齢者の方が何名か被爆されました…
人体には影響される程ではなかいのですが
日が過つにつれて
放射能の値が人体に
影響を及ぶ程になっています…
悪化させないために
全力を尽くして対応をしているけれど大変だと思います…
他にも各遠方の自衛隊の方が
救助活動をしてくれています。
今後は遺体収容が多いと思いますが
自衛隊救助人数は1万人を越えています。
15km沖でおじいちゃんも救助されています…
まだ救助の途中ですが
助かった方も数多くいらっしゃいます。
自分達も被災者なのに
命を省みず、救助や作業している方全ての方に
心から敬意を表します!!
それに比べ関東付近では
またいつ起こるかもしれないと
食料を買い占める方々がいて
スーパーやコンビニのタナは
空の状態です…
支援物資が届かず
体調を崩してる方や
何も口にしていない方が
たくさんいると報道される中
言い方は悪いですが、
さほど被災されてない方が買い占めるので食料も届かず
逃げる為のガソリンもなく被災者が困っている状態です…
買いたい気持ちはわかります…
ですが、同じ日本人として
少し残念です…
物資が先ではないのでしょうか…
まだ助かる命があるかもしれないのに
このままだと底を着いて餓死の方が出るかもしれないと、そう思います…
一瞬にして全てを無くし
皆で支え合いながら
家族を探し、恐怖と戦い
被爆を恐れ
医療品もなくなり初め
計画停電も始まり
不便が重なってます…
地震や津波の不安も消えないまま
これ以上追い討ちをかけるような事はしなくてもいいのではないでしょうか…
ボランティアも限られて来てますし
助け合いをしなくてはいけない時なのではないかと
思います…
各国から支援の申し入れ
救助活動、物資配布等…
本当にありがたいです…
現地の被災者の方は
復興に頑張って頂きたい…
国も頑張ってます
枝野官房長官は5日ぶりに
先ほど帰宅されたそうです…
不眠、不休で頑張ってました…
その影では
嘘の情報が飛び交い
ムダ足や迷惑が増えているそうです…
ネット社会の今、余計大変だと思います…
人として、そうゆう行動は辞めましょ…。
色々思うことは多々ありますが
今は人命救助が先です。
各方面の方も現地の方も
大変だと思いますが
助け合いながら
頑張って頂きたいと思います。
今回の地震は心に深く残り、一生涯忘れることはないでしょう…
中継映像を見ていても
リアリティーがなく
まるで映画を見ているような感覚でした…
そして改めて地震の怖さと
津波の怖さ
危険感の甘さに気づかされました…
天災には勝てませんね…。
まだまだ立ち直れは出来ないと思いますが
これからも、いち早く
救助や支援物資の配布
安否確認や遺体収容が
行われますように、
危険を省みず人命救助や
作業員をしてる方々に
敬意を表すと共に
亡くなってしまった方々への
御冥福を重ねて
心からお祈り申し上げます…
皆で、頑張って行きましょう!!
皆は1人じゃないです!!
生きていれば、また街は復興します!!
前を向いて下さいね…